KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第179页
4 - 74 ② 部品吸着バキューム圧 生産時、部品無しのバキュームレベル(マシンセットアップで設定)と本バキュ ーム圧 で吸着後の部品が正しく吸着できたかを判断します。 ノズル番号で指定されたノズルで部品を吸着した時のバキューム圧を入力します 。直接 入力するかまたは、ト ラックボール の<右>ボタ ンまたは F2 キ ーを押し、ポ ップアップ メニューを開いて選択入力して下さい。 部品吸着バキューム圧 -82.437 ノズル 500…

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4-7-4. タックコントロール部(センタリングページ)
タックコントロール部(センタリングページ)タックコントロール部(センタリングページ)
タックコントロール部(センタリングページ)
センタリング方式は、レーザセンタリングしか選択できません。
他のセンタリング方式は選択できません。
他機種やデータベースからデータを読み込んむ場合、ビジョン、メカニカルセンタリン
グが、ディセーブルになり、未完成状態になります。
ビジョン、メカニカルの入力項目がディセーブルになり、設定不可能となります。
① ノズル番号
ノズルの番号をエディットボックスに直接入力するかまたは、ポップアップから選択し
て入力します。ポップアップでの入力を以下に示します。
トラックボールの<右>ボタンまたは F2 キーを押してのポップアップメニューを開くと
下図のようになります。選択入力を行って下さい。
注意:
注意:注意:
注意:

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② 部品吸着バキューム圧
生産時、部品無しのバキュームレベル(マシンセットアップで設定)と本バキューム圧
で吸着後の部品が正しく吸着できたかを判断します。
ノズル番号で指定されたノズルで部品を吸着した時のバキューム圧を入力します。直接
入力するかまたは、トラックボールの<右>ボタンまたは F2 キーを押し、ポップアップ
メニューを開いて選択入力して下さい。
部品吸着バキューム圧
-82.437 ノズル 500 1005, 1608, SOT (モールド部 1.6 x 0.8) , 2012,
SOT(モールド部 2.0 x 1.25)
-82.437 ノズル 501 0603(
((
(KE-2040 対象外)
対象外)対象外)
対象外)
-82.437 ノズル 502 1005,
-82.437 ノズル 503 1608,SOT (モールド部 1.6 x 0.8), 2012, SOT(モールド部 2.0 x 1.25)
-82.437 ノズル 504 2012,3216,SOT(モールト部 2.0 x 1.25),SOT23
-82.437 ノズル 505 アルミ電解コンデンサ(小),タンタルコンデンサ,トリマ
-82.437 ノズル 506 アルミ電解コンデンサ(中), SOP(狭幅), HSOP(狭幅),SOJ, コネクタ
-82.437 ノズル 507 アルミ電解コンデンサ(大),SOP(広幅), HSOP(広幅), TSOP, QFP, PLCC,
SOJ, コネクタ
-82.437 ノズル 508 QFP,PLCC
-78.464 ノズル 510 メルフ
-78.464 ノズル 511 メルフ(大)
● バキューム圧を入力すると表示値が少し変化します。これは分解能を高くしてAD変
換しているためで、異常では有りません。
例.−82.437kPa → −82.436kPa と表示されます。
● 表示される部品吸着バキューム圧は、あくまで参考値です。メーカーにより部品表面
の仕上げが異なっていることがあるため、使用するには、マシン操作で部品測定を行
うようにして下さい。
③ センタリング条件
コンボボックスより、センタリング条件を選択入力します。
センタリング方式が複数選択されている場合に、レーサ゛またはビジョンのどちらで優
先的にセンタリングを行うかを指定入力します。選択項目は以下のようになります。

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4-7-5. タックコントロール部(付加情報ページ
タックコントロール部(付加情報ページタックコントロール部(付加情報ページ
タックコントロール部(付加情報ページ)
))
)
付加情報に割り当てられている項目は、デフォルト値が常に適用されるので、通常変更する必
要は有りません。デフォルトの値を変更したい場合だけ、付加情報ウインドウをオープンして
下さい。一度、付加情報項目を変更後に、部品種別、センタリング、部品荷姿の項目を変更す
ると値がデフォルト値にリセットされるものもありますので、注意して下さい。
●
●●
●付加情報
付加情報付加情報
付加情報
① リトライ回数
部品吸着ミス時のリトライ回数をエディットフィールドに入力します。
生産時リトライオーバが発生した場合、黄色点滅のシグナルライトで通知します。
② 搭載押し込み量
搭載時に部品を基板面からどれだけ抑え込むかをエディットフィールドに入力します。
③ 吸着押し込み量
吸着時にノズル先端をどれだけ押し込むかをエディットフィールドに入力します。
④ 吸着オフセットZ
エンボステープの吸着時に吸着高さから、ノズル先端をどれだけ押し込むかをエディット
フィールドに入力します。この値は、荷姿が“”テープでテープ幅が“エンボス”の時に、
吸着データの吸着座標Zの値の自動計算に使用されます。
吸着座標が既に完成している時に、吸着オフセットZの値を変更した場合は、吸着座
標の再計算は行われません。変更した部品データの吸着データの供給を“自動選択”
に変更し、再度吸着位置を指定すると、吸着座標が再計算されZの値に反映されます。
⑤ 部品廃棄
センタリング時等にエラーになった部品の廃棄先を指定します。
◇廃棄 BOX : 全ての部品で選択可能です。
◇トレイ戻し : 部品か荷姿がトレイの部品が選択可能です。
◇IC 回収ベルト : ビジョンセンタリング可能な部品が選択可能です。
◇部品保護 : 全ての部品で選択可能です。
MTC使用時、“拡張−MTC/MTS/DTS−シャトル”で“メカ”が設定されている時、
“トレイ戻し”に設定しないで下さい。
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