KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第382页

5 - 66 ◇ これら全入力データをまとめて、記載すると下記の様になります。  図 図 図 図5 5 5 5- - - -2 2 2 2- - - -4 4 4 4- - - -4 4 4 4- - - -17 17 17 17 エレメント グループ名 第 1エレメント の配置 配置 検査 (配列) 欠け エレメント エレメント オフセット エレメント 寸法 (形状) 検査 ELG0001 X : -6.0 Y : -5.0 Z…

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3.「エレメント画面」
3.「エレメント画面」3.「エレメント画面」
3.「エレメント画面」
①「種類」
①「種類」①「種類」
①「種類」
ボール部品類のエレメントは、ボールとランドが指定できます。
カラムは現在使用できません。
ランドエレメントは、円形ランドと四角形ランドを指定することが出来ます。
バンプはボールと指定、電極全体が平らなものはランドと指定します。
・例題は、ボールなので、「種類」でボールを選択します。
②「基準位置」
②「基準位置」②「基準位置」
②「基準位置」
エレメントの基点位置はボール/ランドエレメントの場合、エレメント中心位置となります。
・「基準位置」でエレメントの中心を選択します。
③「エレメント極性」
③「エレメント極性」③「エレメント極性」
③「エレメント極性」
画像でのエレメントの映り方の明暗を指定します。
・通常はボール部品類は、ボール/ランドエレメントは明るく映る照明を用いますので、
「エレメント極性」で明るいを選択します。
(注)CBGAは、ボールの周辺を光らせるので、暗いを選択する。
④「オフセット
④「オフセット④「オフセット
④「オフセット」
通常使用しないので、“0(ゼロ)” に設定します。
⑤「エレメント寸法」
⑤「エレメント寸法」⑤「エレメント寸法」
⑤「エレメント寸法」
エレメントのサイズを入力します。
角ランドは現在は正方形状のランドまでなので、ボール、ランド共にX,Y寸法は同じ寸法を入
力します。
・例題では、φ0.5mmとすると
X:0.5
Y:0.5
・通常トレランスは使用しないので、“0(ゼロ)” に設定します。
⑥「ボール・ランド」
⑥「ボール・ランド」⑥「ボール・ランド」
⑥「ボール・ランド」
ランドの場合は、丸ランド/角ランドを選択できます。該当する方のチェックボックスをク
リックします。
・例題では、ボールエレメントなので、選択チェックボックスは現われません。
⑦「検査」
⑦「検査」⑦「検査」
⑦「検査」
検査する項目のチェックボックスをクリックします。
直径、面積検査は、BGA/FBGAと同じ検査項目で、“%”で指定します。
(デフォルトは50%
ボール有無検査も“%”で指定しますが、これは内部の評価特性のパーセンテージなので通
常は、デフォルト値の30%のままを使用します。ランドエレメントの場合、有無検査を指定
しても無効扱いで、認識で実行しません。
・直径平均は、通常使用しません。
・例題では、直径、面積、ボール有無検査をデフォルトで実施するとすると
「検査」 面積 :50%(デフォルト)
レ 直径 :50%(デフォルト)
レ ボール有無 :30%(デフォルト)
直径平均
とチェックボックスをクリックのみとなります。
以上で、エレメントのデータ入力完了なので、右下の「OK」を選択すると、「エレメントグル
ープ」画面に戻ります。
これで第1エレメントグループの定義が終了ですので、右下の「OK」を選択すると、「拡張ビ
ジョン」画面に戻ります。
ここで、次のエレメントグループがある場合は、更に追加を選択して同様にデータを入力しエ
レメントグループを定義していきます。例題では第4エレメントグループまであるので、4回エ
レメントグループを追加定義します。
全てのエレメントグループの定義が終わったところで、左下の「OK」を選択し拡張ビジョンデ
ータ入力を完了となります。
5 -
66
これら全入力データをまとめて、記載すると下記の様になります。
図5
55
5-
--
-2
22
2-
--
-4
44
4-
--
-4
44
4-
--
-17
1717
17
エレメント
グループ名
1エレメント
の配置
配置
検査
(配列)
欠け エレメント
エレメント
オフセット
エレメント
寸法
(形状) 検査
ELG0001 X-6.0
Y-5.0
Z 0
θ: 0
トレランス:
全て0
0
%
2D
列数:9
ピッチ:1.5
行数:6
ピッチ:1.27
トレランス:0
開始:2
2
3
開始:4
2
ボール
基準位置:
エレメント中
エレメント属
明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X0.5
Y0.5
トレランス:
全て0
ボールな
で、丸、角形
状の選択画面
は表示され
ず)
直径:50
面積:50
ボール有30
直径平均:0
ELG0002 X-8.25
Y1.5
Z0
θ:0
トレランス:
全て0
0
%
2D
列数:12
ピッチ:.5
行数:2
ピッチ:1.0
トレランス:0
ボール
基準位置:
エレメント中
エレメント属
明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X0.5
Y0.5
トレランス:
全て0
ボールな
で、丸、角形
状の選択画面
は表示され
ず)
直径:50
面積:50
ボール有30
直径平均:0
ELG0003 X-7.5
Y4.0
Z0
θ:0
トレランス:
全て0
0
%
2D
列数:5
ピッチ:1.5
行数:4
ピッチ:1.0
トレランス:0
ボール
基準位置:
エレメント中
エレメント属
明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X0.5
Y0.5
トレランス:
全て0
ボールな
で、丸、角形
状の選択画面
は表示され
ず)
直径:50
面積:50
ボール有30
直径平均:0
ELG0004 X1.5
Y5.5
Z0
θ:0
トレランス:
全て0
0
%
2D
列数:5
ピッチ:1.5
行数:3
ピッチ:0.8
トレランス:0
ボール
基準位置:
エレメント中
エレメント属
明るい
オフセット:
全て0
トレランス:
全て0
寸法
X0.5
Y0.5
トレランス:
全て0
ボールな
で、丸、角形
状の選択画面
は表示され
ず)
直径:50
面積:50
ボール有30
直径平均:0
Bottom View
1
エレメントグループ
(X,Y):(-6.0,-5.0)mm
ピッチ:1.5mm、9
ピッチ:1.27mm、6
欠け:2列目から 3
   4行目から 2
ボール径φ0.5mm
検査:面積 50%
   直径 50%
   有無
30%
2
エレメントグループ
(X,Y):(-8.25,1.5)mm
ピッチ:1.5mm、12
ピッチ:1.0mm、 2
欠け:無し
ボール径φ0.5mm
検査:面積 50%
   直径 50%
   有無 30%
3
エレメントグループ
(X,Y):(-7.5,4.0)mm
ピッチ:1.5mm、5
ピッチ:1.0mm、4
欠け:無し
ボール径φ0.5mm
検査:面積 50%
   直径 50%
   有無 30%
4
エレメントグループ
(X,Y):(1.5,5.5)mm
ピッチ:1.5mm、5
ピッチ:0.8mm、3
欠け:無し
ボール径φ0.5mm
検査:面積 50%
   直径 50%
   有無 30%
5 -
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5-2-4-5. 汎汎用ビジョン部品の制限事項
汎汎用ビジョン部品の制限事項汎汎用ビジョン部品の制限事項
汎汎用ビジョン部品の制限事項
1.数の制限
1.数の制限1.数の制限
1.数の制限
1つの部品で定義できるエレメント・グループは、最大20グループまでです。
1つの部品で拡張アレイグループは、1つまでしか定義できません。
1つのエレメント・グループで定義可能なエレメント最大個数は、リードで 384 本、
ボールで 6936 個までです。それぞれリード欠け数、ボール欠け数を含んだ数です。
コーナ、辺、マークエレメントは、1つのエレメント・グループにそれぞれ1つずつ
定義します。
1つの拡張アレイグループで定義可能最大個数は、ボール 256 個までです。
1つのエレメント・グループで指定できるリード/ボール欠け定義は、4個所までで
す。 それ以上ある場合は、エレメント・グループを分けて定義する必要があります。
1つの部品で定義可能最大個数は、ボールは 6936 個まででです。
1つの部品で定義可能最大個数は、コーナ、辺共に4個所、マークは3個所までです
1つの生産プログラムで扱えるエレメント・グループの総数は、1024 グループまでです。
1つの生産プログラムで扱える拡張アレイグループの総数は、256 グループまでです。
2.組み合わせの制限
2.組み合わせの制限2.組み合わせの制限
2.組み合わせの制限
1つの部品で、エレメントとしてリードとボール(又はランド)の両方を、指定する
ことはできません。
1つの部品で指定できるエレメントの組み合わせは、同一照明で見えるもの同士がだ
けが有効です。
1つの部品でエレメント・グループと拡張アレイグループの両方を定義できません。
3.リード部品類の制限事項
3.リード部品類の制限事項3.リード部品類の制限事項
3.リード部品類の制限事項
2本以上のリードを含むリードグループが、少なくとも1つ以上存在する事が必要で
す。
リードサイズは、長さ/幅の比が1以上である事、ガルウィングリードの場合は、フ
ットプリントの長さとの比が1以上である事が必要です。
ガルウイングリード
通常リード
リードの長さが幅の寸法
以上であること。
リードの幅方向に他のリードグループがある時で、リード方向の先端位置が同じような
高さにある(先端高さの差がピッチの 0.5 倍以内にある)リードグループが近接する場
合は、隣り合うリードの中心が、それぞれのリードピッチの2倍以上離れて位置する
事が必要です。リードが1本しかないリードグループの場合は、それぞれの中心がリ
ード幅の2倍以上離れて位置する事が必要です。リードでなくとも近接して見えるも
のがリード状のものであれば、同様に離れている事が必要です。
P1
P1:エレメントグループ1ピッチ
P2:エレメントグループ2ピッチ
:エレメントグループ間
H:先端位置高さの差
0.5P1 且つH≧0.5P2
L≧2P1 L≧2P2
P2
<TOP VIEW>