KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第594页
8 – 27 8-2-2-9. ヘッド待機位置 ヘッド待機位置 ヘッド待機位置 ヘッド待機位置 ヘッド待機位置を選択すると、図 8- 2-2-9-1 のヘッド待機位置設定のダイアログが表示されます。 図 図 図 図 8-2- 2-9-1 ヘッド待機位置 ヘッド待機位置 ヘッド待機位置 ヘッド待機位置の設定ダイアログ の設定ダイアログ の設定ダイアログ の設定ダイアログ (1) 設定項目 No. 項目 設定する内容 1 X,Y,Z 部…

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② 部品廃棄位置
直接キーボードからXYZ別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は、入力フォーカスがXYどちらにあっても
同時に値が取り込まれ反映します。
Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。
図
図図
図 8-2-2-8-2
IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ
IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログIC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ
IC回収ベルト取付位置の設定ダイアログ
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭
を近づけないで下さい。

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8-2-2-9. ヘッド待機位置
ヘッド待機位置ヘッド待機位置
ヘッド待機位置
ヘッド待機位置を選択すると、図 8-2-2-9-1 のヘッド待機位置設定のダイアログが表示されます。
図
図図
図 8-2-2-9-1
ヘッド待機位置
ヘッド待機位置ヘッド待機位置
ヘッド待機位置の設定ダイアログ
の設定ダイアログの設定ダイアログ
の設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 X,Y,Z 部品保護一時停止位置
(2) 設定方法
直接キーボードからXYZ別に入力します。
HODを使いティーチングで入力します。この場合は,入力フォーカスがXYどちらにあ
っても同時に値が取り込まれ反映します。
Zをティーチングするときは、入力フォーカスがZにある必要があります。
注意
人身への損傷を防ぐため、HOD操作中は装置内部に手を入れたり、顔や頭
を近づけないで下さい。

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8-2-2-10. 使用ユニット
使用ユニット使用ユニット
使用ユニット
使用ユニットを選択すると、図 8-2-2-10-1 の使用ユニット設定のタブ付きダイアログが表示されま
す。
図
図図
図 8-2-2-10-1
使用ユニット設定タブ付きダイアログ
使用ユニット設定タブ付きダイアログ使用ユニット設定タブ付きダイアログ
使用ユニット設定タブ付きダイアログ
それぞれのタブをクリックすることで、[標準使用ユニット]、[ オプション使用ユニット]、[使用
ユニット(機能)][VCS使用ユニット] 、[ MTC/MTS使用ユニット]が指定できます。
但し、KE−2010では[VCS使用ユニット]は表示されません。
8-2-2-10-1. 標準使用ユニット
標準使用ユニット標準使用ユニット
標準使用ユニット
[標準使用ユニット]のタブを選択すると、図 8-2-2-10-1 の標準使用ユニット設定のダイアログが
表示されます。また使用ユニットの初期画面は[標準使用ユニット]が選択されています。
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 標準使用ユニット
ユニットの使用/未使用
● 万一、ユニットに故障が発生した場合,本項目で“使用しな
いユニット”に指定することにより生産プログラムデータを
変更せずに吸着搭載を実行することができます。
生産プログラムが搭載を完了するために上記ユニットを必要とする場合、実際に搭載が行われるか
どうかを表 8-2-2-10-1 に示します。
(2) 設定方法
使用するデバイスユニットをチェックボックスで指定します。
オプション設定がなされていないユニット(薄い文字で表示されているユニット)は、チ
ェックができません。
ヘッドを使用しない状態から使用可能な状態に変えたときは再度原点出しを行う必要が
あります。