KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第607页
8 – 40 8-2-2-12-2. バックアップテーブル バックアップテーブル バックアップテーブル バックアップテーブル [バックアップテーブル] のタブを選択すると、 図 8-2- 2-12-2 の [バックアップテーブル] 設定の ダイアログが表示されます。 図 図 図 図 8-2- 2-12-2 バックアップテーブル設定ダイアログ バックアップテーブル設定ダイア ログ バックアップテーブル設定ダイアロ…

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(2) 設定方法
① 延時間選択
ラジオボタンによりセンサ遅延時間の設定方法を変更します。
・標準 :全センサに対して共通の遅延時間設定を行います。
・オプションセンサ :個別に遅延時間設定を行います。
② 遅延の単位
ラジオボタンにより、遅延の単位を設定します。
”時間”を選択すると、基板搬送センサ遅延で設定した値を ms として扱い、
遅延します。
”長さ”を選択すると、基板搬送センサ遅延で設定した値を mm として扱い、
遅延します。
単位を切り替えると③の内容はクリアされます。
③ 基板搬送センサ遅延時間
各入力フィールドには以下に示すセンサ遅延時間を設定します。
a.“標準”を選択時には、全てのセンサ OFF を確定する為の OFF 時間
b.“オプション”を選択時には、各センサ OFF を確定する為の連続 OFF 時間
c.“再クランプ時の STOP センサ OFF”は再クランプの STOP センサ OFF 検知ま
での逆転時の連続 OFF 時間
“標準”及び“オプション”は下記の範囲で設定ができます。(デフォルト値は0)
a.単位が時間の時
0∼2500ms(MSPの設定が400mm/sの場合)
0∼3300ms(MSPの設定が300mm/sの場合)
b.単位が長さの時
0.00∼1000.00mm
“再クランプ時の STOP センサ OFF”は下記の範囲で設定ができます。(デフォル
ト値は0)
a.単位が時間の時
0∼5000ms
b.単位が長さの時
0.00∼200.00mm
④ Ready In 信号遅延時間
・0∼300の値で設定ができます。(デフォルト値は0)
・単位は、sec固定
注意
注意注意
注意 :

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8-2-2-12-2. バックアップテーブル
バックアップテーブルバックアップテーブル
バックアップテーブル
[バックアップテーブル]のタブを選択すると、図 8-2-2-12-2 の[バックアップテーブル]設定の
ダイアログが表示されます。
図
図図
図 8-2-2-12-2
バックアップテーブル設定ダイアログ
バックアップテーブル設定ダイアログバックアップテーブル設定ダイアログ
バックアップテーブル設定ダイアログ
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 基板下制限 バックアップテーブルの基板下制限値を設定します。
2 下降 加速度 バックアップテーブルの加速度を設定します。
3 押し込み量 バックアップテーブルの押込み量を設定します。
(2) 設定方法
① 基板下降制限
・5∼40の値で設定ができます。
単位は,mm固定。
② 下降 加速度
・ラジオボタンにより、低中高の3段階で設定ができます。
(デフォルト値は、高)
③ 押し込み量
・0.00∼5.00の値で設定ができます。

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8-2-2-13. バキュームテーブル
バキュームテーブルバキュームテーブル
バキュームテーブル
バキュームテーブルを選択すると、図 8-2-2-13-1 のバキュームテーブル設定ダイアログが表示され
ます。
図
図図
図 8-2-2-13-1
バキュームテーブルの設定ダイアログ画面
バキュームテーブルの設定ダイアログ画面バキュームテーブルの設定ダイアログ画面
バキュームテーブルの設定ダイアログ画面
(1) 設定項目
No. 項目 設定する内容
1 バキューム ON 遅延時間 クランプ時、STOP センサ ON からバキューム ON 開始までの時間
2 サポートテーブル上昇遅延時間 クランプ時、バキューム ON 開始からバックアッププレート上昇開始までの時間
3 生産開始安定待ち時間 クランプ時、バキュームセンサ ON 検知時間
4 ブロー ON 時間 クランプ解除時、ブロー ON 時間
5 サポートテーブル下降遅延時間 クランプ解除時、バキュームセンサ OFF 検知からバックアッププレート下降開始ま
での時間
(2) 設定方法
直接キーボードから入力します。
・0∼1000の値で設定ができます。
・単位は,ms固定。
・デフォルト値は、全て0ms。
L
オプション使用ユニットで「バキュームテーブル」未使用時は淡色表示となります。