KE2040取扱説明書Ver.2.01和文Rev.04.pdf - 第799页

14 - 18 14-3-4-1. 清掃後のオイル塗布 清掃後のオイル塗布 清掃後のオイル塗布 清掃後のオイル塗布 エタノールやIPA (イソプロピルアルコール) に含まれている水分の影響で、 超音波洗浄後そのま ま放置するとノズルインナ内部が錆びる可能性があるため、 ノズルスライダにニューデフレックスオイ ル No. 1(JUKI品番 MDFRX1001L0)を塗布して下さい。 塗布方法は、 下図のオイル塗布部分 (ノズルスライダを押…

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14-3-4. ノズル
ノズルノズル
ノズル
アルコールを入れた超音波洗浄器にて洗浄して下さい。洗浄後は,エアガン等でノズル内部のアルコール
を吹き飛ばし、ノズルをATCユニットに戻し,セットアップデータのノズル割付を実行して下さい。
超音波洗浄は,5 分を目安に洗浄して下さい。ウレタン部分の汚れと、超音波洗浄でもノズルディフーザ
の汚れがとれない場合アルコールを湿したやわらかい布で汚れを拭き取ってください。
洗浄後、ノズル内部の錆防止のため、ノズルスライダにニューデフレックスオイル No.1 を塗布して
ください。
1. ノズルはヘッドに戻さず必ずATCユニットに戻して下さい。
2. 505, 506, 507, 508 ノズルのようにウレタンのついているノズルは長時間アルコールに漬.
るとウレタン部分が劣化あるいは剥離することがあるため,洗浄は下図のようにノズルを容
器に逆さまにして入れて、ウレタンがアルコールに浸からない様にして下さい。
3. アルコール以外の溶剤(アセトン等)は,決して使用しないで下さい。
4. ノズルは,決して分解しないで下さい。
5. ノズル洗浄後,ノズルにはニューデフレックスオイル No.1以外の油を使用しないで下さい。
6. ニューデフレックスオイル No.1 がノズルディフューザとゴムの部分に付着しないように
して下さい。
使用アルコールについて
使用アルコールについて使用アルコールについて
使用アルコールについて
クリーニング効果,コスト,入手性等から IPA エタノールを推奨します。
推奨溶剤:
推奨溶剤:推奨溶剤:
推奨溶剤:IPA
(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(エチルアルコール
エチルアルコールエチルアルコール
エチルアルコール)
注意
注意注意
注意 :
ビーカ
ビーカビーカ
ビーカ
アルコール
アルコールアルコール
アルコール
ゴム部
ゴム部ゴム部
ゴム部
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14-3-4-1. 清掃後のオイル塗布
清掃後のオイル塗布清掃後のオイル塗布
清掃後のオイル塗布
エタノールやIPA(イソプロピルアルコール)に含まれている水分の影響で、超音波洗浄後そのま
ま放置するとノズルインナ内部が錆びる可能性があるため、ノズルスライダにニューデフレックスオイ
No.1(JUKI品番 MDFRX1001L0)を塗布して下さい。
塗布方法は、下図のオイル塗布部分(ノズルスライダを押し込んだ際にノズルインナから飛び出す部
分です。にニューデフレックスオイル No.1を半分程度湿らせた綿棒で一滴塗布して下さい。その後、
ノズルスライダを20~30回上下に動かして、オイルをノズルスライダになじませて下さい。その後、
ノズルインナの外側に付着したオイルや、なじませた後の余分なオイルをきれいなウェスで拭き取って
下さい。
なお、ノズルのディフューザとゴムの部分(下図斜線部)には、オイルが付着しないように注意して
下さい。
塗布するオイルはニューデフレックスオイル No.1以外使用しないで下さい。グリス等の粘度の高い
油脂類を使用すると、ノズルスライダの戻りが悪くなります。
危険
溶剤は引火の恐れがありますのす。取扱いには十分注意して下さい。
アセトンは絶対に使用しないで下さい。ノズルディフユーザが変色する恐
れがあります。
作業中は有機臭用のマスクを使用ください。IPA の成分中に人体に有害な
物質を含んでいます。
危険
不意の起動による事故を防ぐため,電源を切ってから行って下さい。
綿棒
綿棒綿棒
綿棒
綿棒
綿棒綿棒
綿棒
オイル塗布部分
オイル塗布部分オイル塗布部分
オイル塗布部分
小皿
小皿小皿
小皿
ノズルインナ
ノズルインナノズルインナ
ノズルインナ
ディフューザ
ディフューザディフューザ
ディフューザ
ノズル
ノズルノズル
ノズルスライダ
スライダスライダ
スライダ
ゴム
ゴムゴム
ゴム
20
30
ウェス
ウェスウェス
ウェス
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14-3-5.ノズルアウタシャフト
ノズルアウタシャフトノズルアウタシャフト
ノズルアウタシャフト
アルコールにシャフトラベルが浸らないよう下図のようにノズルアウタシャフトを立てて超音波洗
浄器にて洗浄して下さい。
超音波洗浄は、10分を目安に洗浄して下さい。
超音波洗浄後、エアガン等でノズルアウタシャフト内部のアルコールを吹き飛ばして下さい。
洗浄後、錆防止のため、ノズルアウタとアウタ SP ホルダの間にニューデフレックスオイル No.1
を塗布し、摺動を良くするためにアルバニアグリスを塗布して下さい。
1.アルコール以外の溶剤(アセトン等)は,決して使用しないで下さい。
2.ノズルアウタシャフトは,決して分解しないで下さい。
3.洗浄後,ノズルアウタシャフトにはニューデフレックスオイル No.1 以外の油、アルバニア
グリス以外のグリスを使用しないで下さい。
4.洗浄後、ノズルアウタシャフトを外したヘッドに戻して下さい。ヘッドを変えると搭載ずれが
発生する場合があります。
使用アルコールについて
使用アルコールについて使用アルコールについて
使用アルコールについて
クリーニング効果,コスト,入手性等から IPA エタノールを推奨します。
推奨溶剤:
推奨溶剤:推奨溶剤:
推奨溶剤:IPA
(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(イソプロピルアルコール)、エタノール
(イソプロピルアルコール)、エタノール(エチルアルコール
エチルアルコールエチルアルコール
エチルアルコール)
注意
注意注意
注意 :
ビーカ
ビーカビーカ
ビーカ
ノズルアウタシャフ
ノズルアウタシャフノズルアウタシャフ
ノズルアウタシャフ
シャフト
シャフトシャフト
シャフトラベル
ラベルラベル
ラベル
アルコール
アルコールアルコール
アルコール