JP-Nordson-EFD-Performus-X-Operating-Manual.pdf - 第16页
シ ス テ ム 設定 と 基本操作 吐出 サ イ ズ は、 吐出時間、 圧力 、 ノ ズル サ イ ズ の組 み 合わ せ で決定 し ま す 。 以下 の説明 に 従 い、 各機能を テ ス ト し て く だ さ い。 デ ィ ス ペ ン シ ン グ キ ッ ト に 同梱 さ れ て い る ド ッ ト ス タ ン ダ ー ド シー ト を 使用 し てくだ さ い 。 注 記: 初期設定 と テ ス ト の際 の ヒ ン ト や有…

設置(続き)
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開放
閉鎖
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電源の接続
a. 電源プラグを接続します。本製品は、米国仕様のプラグと、3種類の
国際規格プラグが同梱されています。使用する地域の仕様に適合し
たプラグ を 選 択してください 。
b. Performusの背面に、電源コードを接続してください。
c. 電源コードを、コンセントに接続してください。
d. フロントパ ネ ルの 電 源 ボタンを 押してください 。
フットペダル の 接 続
• 通常、Performusは、付属のフットペダルで操作します。
• フットペダルを、Performusの背面に接続します。
• オプションの手元スイッチで、Performusを操作することもできます。
ディスペンサーのアクセサリーについては、P23「アクセサリー」を参照
してください 。
シリンジ/ノズルの取付
a. 使用する液 剤を満たしたシリンジを、アダプターアッセンブリに取 付
けます。
b. アダプターチューブの安全クリップを留め、液垂れを防止してくださ
い 。吐 出 を 行 う と き は 、忘 れ ず に ク リ ッ プ を 外 し て く だ さ い 。
c. シリンジの先端キャップを外し、ノズルを取り付けます。
d. シリンジを、シリンジホルダー に取 付けます。
出力エアーの接続
a. シリンジ・アダ プターアッセンブリの 黒 い オス 型 クィックコネクター
を、Performusの前面に差し込んでください。
b. 時計方向に回してロックします。
エアー圧の設定
a. エアーレギュレーターの調整つまみを引き出してロックを解除しま
す。
b. LEDディスプレイに使用する圧力が表示されるまで時計回りにノブ
を回してください 。
c. エアーレギュレーターの調整つまみを押してロックします。
セットアップが完了しました。この後、用途に適した吐出流量
と時間を設定することができます。
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Performus X シリーズディスペンサー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。

システム設定と基本操作
吐出サイズは、吐出時間、圧力、ノズルサイズの組み合わせで決定します。
以下の説明に従い、各機能をテストしてください。ディスペンシングキットに同梱されているドットスタンダードシートを使用し
てください 。
注 記:初期設定とテストの際のヒントや有効な情報は、P22「設定についての有効なヒントと情報」を参照してください。
注意
最良の結果を得るために、ディスペンシングシステムの一部としてピストンを使用す
ることを推奨します。
ノズルの交 換や、ノズ
ル キャップ の 取 付 け 時
は 、安 全 ク リ ッ プ を 完
全 に 締 め 、液 垂 れ や 気
泡の発生を防止してく
ださい。
開く
閉じる
低粘度液剤の吐出にピストンを使用しない場合、以下の点に注意してください。
液剤の臭いが漏れ
ません。
SmoothFlowピスト
ンを使用すると、エ
アーギャップが発生
しません。
SmoothFlowピス
トンは、液剤の逆戻
りを防 止します。
シリンジを上下反対に
したり、横に寝かせな
い で く だ さ い 。液 剤 が
ディスペ ン サ ー に 流 れ
込みます。
ピストンの選択
液剤に合わせて最適なピストンを選択してください。精密なOptimum
™
の6種類のピ
ストンは、様々なアプリケーションと液剤を正 確にコントロールします。
• 白 SmoothFlow(標準品):一般的な液剤用。
• 赤 SmoothFlow(きつめ):機械式のディスペンス用。
• ベージュSmoothFlow(緩め):エアーの混入した液剤用。
• オレンジ atwall:糸引きのしやすい液剤やエアーの混入した液剤用。
• 青 LV Barrier:シアノアクリレートや低粘度液剤用。
• 透明 Flex:フレックス。高粘度の液剤の糸引きを軽減。
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システム設定と基本操作(続き)
シリンジの充填方法
注 記:Atlas
™
充填システムのような充填器具のオプションについては、Nordson EFD
のカタログを参照してください。
シリンジに最大量まで充填しないでください。ピストンとアダプタのためのスペースを残
してください。装着されたアダプター がピストンに触れてしまう場 合には、液 剤をシリン
ジ から 除 去してください 。
注意
可能な限りピストンの下に空気が閉じ込められないようにしてください。液剤への気泡
混入は、材料の不均一な混合やうず、厚い液剤に穴があくなどの塗布の問題が引き起
こされる可能性があります。
注意
低粘度液剤の充填方法
1. 先端キャップと装着します。
2. ピストンとアダプタを装着するためのスペースを残した適切なレベルまで液剤
を充 填します。
3. 気泡混入を最小限にするために、ピストンを挿入し液面に触れるまでゆっくり
押し下げます。
例 外:青LV Barrierピストンを使用している場合には、最適なシリンジの充填
量はシリンジ容積の約1/2となります。
中/高粘度液剤の重点方法
1. 先端キャップを装着します。
2. ピストンとアダプタを装着するためのスペースを残した適切なレベルまで液剤
を充填します。以下のガイドラインを参考にしてください。
• 気泡混入が最小になるように最適なツールを使用して液剤を充填してくださ
い。
注 記:迅速で有効に気泡を除去してシリンジに充填するには、Nordson
EFD ProcessMate
™
5000のような遠心分離機をご検討ください。
• シリンジの内側の壁面に残渣が生じるのを最小限に抑えるように注意してく
ださい。ピストンが挿入されると、残留物がピストンワイパーにシールを形成
し、適切な取り付けを妨げる可能性があります。
3. ピストンの下に閉じ込められた空気を最小にするように、液面に触れるまでピ
ストンを挿 入してください 。
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