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MDOC-SOFT50032 51 4. 4 メンテナンス時のスライド ☆機内メンテナン ス時にsAT SIIのユニット をスラ イドし取り 外すことができます 。 以下の手 順で実行してください。 sATS IIユニット 取り外し時 1.非常停止ボタ ンを押す 。 2.AT SロックSWを OFFに 回す。 3.sAT SIIユニット の固定を 解除する。 ※ 2.の操作時、sA T SI Iユニットの取り外しが 危険な…

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4.3 ーティリティティーチング操作
☆[装置]-[自動トレ]のパレットセットでは以下のようにパレットを引き出します。
☆ATS供給部品の吸着位置トレース時は以下のようにパレットを引き出し、
ッドユニットBのティーチングユニットがトレイカウント(1,1)の部品上へ移動します。
☆ティーチング時のカーソルボタンと軸の移動方向の関係は以下のようになります。
(カーソルティ―チやピッチティ―チも同様。)
A
B
C
D
CD
A
B
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4.4 メンテナンス時のスライド
☆機内メンテナンス時にsATSIIのユニットをスライドし取り外すことができます
以下の手順で実行してください。
sATSIIユニット取り外し時
1.非常停止ボタンを押す
2.ATSロックSWをOFFに回す。
3.sATSIIユニットの固定を解除する。
2.の操作時、sATSIIユニットの取り外しが
危険な状態の場合はATSロックが解除されません。
sATSIIユニット取りつけ時
1.sATSIIユニットを取り付け固定する。
2.ATSロックSWをONに回す。
3.READYボタンを押しサーボONする。
2.の操作時、sATSIIユニットが正しく
取りつけられていない場合は、ATSロックがかかりません。
正常に電源OFFした際は、自動的にATSロックが解除されます。
電源ON時は、sATSIIユニットが固定済みであれば、
自動的にATSロックがかかります
(ともに、ATSロックSW操作不要)
ATSロックSW
クランプハンドル
ATSロック未解除状態では、
クランプハンドルをゆるめる方向に回して
sATSIIユニットを取り外すことができません。
sATSIIユニットを取り外すには、他に
sATSIIユニット下にある固定ボルトも
外す必要があります。
ATSロック
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4.5 その
☆YS24X+sATSIIに対し、トレイ優先機能を廃止しました。
パレット引き出しが完了したらトレイ部品の搭載を優先する機能ですが、
ツインアームヘッドマシンでは実装動作の効が低下するためです。
☆回収パレット機能を追加しました
オプションのレットを購入することで、
部品の供給形態問わずヘッドユニットBで搭載する部品の
回収パレット上への廃棄動作が可能です
廃棄ステーションと異なり、フィーダーセット位置のロスがありません。
(詳細はマニュアルを参照ください。)
現状以下のような制約事項があります。
自動運転中の廃棄動応。
(リセット時の部品廃棄、部品ポチ後の部品廃棄には現状対応していませ。)
廃棄ステーションも使用可能な場合、自動的に廃棄ステーションが優先されます。
回収パレットへ収容可能な部品種については納入仕様書を参照ください。
回収パレットに関する以下の機能は未対応です。
IT段取りベリファ
Y.FactS-Tool外段ナ
Y.FactP-Toolフィーダービューワ