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IFS - NX 機器仕様書 10 4-4-3 第二中規模構成 ( 接続マシン台数: 26 ~ 35 台 ) 接続マシン台数 が 26 ~ 35 台の第二中規模構 成で運用する場合、 IFS サ ーバが 3 台 必要となります。 ※接続マシ ン数は、 35 台まで とな ります 。 図 4-4-3-1 IFS システム構 成 例 ( 中規模 ) 4-4-4 大規模構成 ( 接続マシン台数: 36 ~ 70 台 ) 接続マシン台数が 36…

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IFS-NX 機器仕様書
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4-4 システム構成
IFS-NX における各マシンとの接続形態は、LANLocal Area Network)接続になります。
IFS-NX は、接続するマシン台数に応じて運用に必要な IFS サーバの台数が異なります。
FX-3/3R/3RA 及び RX-7/7R 2 ステーションあるので、1 台で 2 台分として換算します。
また、下記の各構成において、IFS クライアントとサーバを同じ PC にインストールする事も可能です。その場合には、
PC IFS サーバ用 PC スペックに準拠したもののみ使用可能となります。
4-4-1 小規模構成例 (接続マシン台数: 110 )
接続マシン台数 110 台の小規模構成で運用する場合、IFS サーバが 1 台必要となります。以下のシステム
構成例では、IFS サーバ及びクライアントを同 PC にインストールしています。
※接続マシン数は、10 台までとなります。
4-4-1-1 IFS システム構成例 (規模)
4-4-2 中規模構成 (接続マシン台数:1125 )
接続マシン台数 1125 台の中規模構成で運用する場合、IFS サーバが 2 台必要となります。
※接続マシン数は、25 台までとなります。
4-4-2-1 IFS システム構 (中規模)
マシン
10
台まで
実装ライン
1
IFS
クライアント/サーバ
マシン
25
台まで
装ライン
1
実装ライン
2
IFS
サー
IFS
クライアン
IFS-NX 機器仕様書
10
4-4-3 第二中規模構成 (接続マシン台数:2635 )
接続マシン台数 2635 台の第二中規模構成で運用する場合、IFS ーバが 3 必要となります。
※接続マシン数は、35 台までとなります
4-4-3-1 IFS システム構 (中規模)
4-4-4 大規模構成 (接続マシン台数:3670 )
接続マシン台数が 3670 台の大規模構成で運用する場合、IFS サーバが 4 台必要になります。大規模構成の
場合は、DB2 の有償ライセンスが必要となります。
※接続マシン数は、70 台までとなります。
DB2 有償ライセンス 1 台分必要となります。詳細は6-1サーバPC仕様を参照してください
4-4-4-1 IFS ステム構成 (大規模)
マシ
70
台まで
実装ライン
1
実装ライン
2
実装ライン
3
IFS
サーバ
IFS
クライアント
IFS
クライアント
DB2
有償ライセンス
マシン
35
まで
装ライン
1
実装ライン
2
IFS
サーバ
IFS
クライアン
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5 ソフトウェア概要
5-1 機能覧表
機能
必要ライセンス
標準機能
部品誤装着防止
部品誤装着防止の照合設定変更
フィーダ誤装着位置の画面表示機能(マシン)
部品残数管理・フィーダ検索
ランダムフィーダセットアップ
拡張機能(
1
台目は標準・
2
台目以降はライセンスが必要)
外段取り機能
外段取りライセンス
フィーダ誤装着位置の画面表示機能(クライアント
PC
外段取りライセンス
拡張機能(ライセンスが必要)
トレーサビリテ
トレーサビリティライセンス
回路バーコード対応
トレーサビリティライセンス
MSD
部品対応
MSD
部品管理ライセンス
フィーダメンテナンス履歴管理
フィーダメンテナンスライセンス
汎用印刷機の接続
汎用印刷機用マシンライセンス
汎用印刷機用トレーサビリティライセンス
IPC-CFX
規格のシステムとの接続
CFX
出力機能追加ライセンス
Kitting Control
Kitting Control
ライセンス
ISM
タワー連携
ISM
接続ライセンス
Storage
機能
Storage
ライセンス
5-2 ソフトウェア機能説
5-2-1 部品誤装着防止
部品の誤装着による、基板の誤造防止を目的とした機能です。
生産段取り時、部品切れ時、スプライシング時にオペレータが新たに取り付ける部品の照合を行い、正しい部品と
認識した場合のみ新規生産・継続生産を行います。照合未完了の場合には、インターロック機能により生産動作
を停止します。照合にはバーコードと RFIDCAN 3 通りの方法があります。またバーコードと RFID 及びバーコ
ードと CAN が同一マシン及び同バンク内で混在しても、使用することができます。CAN RFID の混在について
は、電動バンク CANMTC/MTS RFID で使用する場合のみ使用できます。同一バンク内での RFID CAN
の混在使用はできません。
5-2-2 部品誤装着防止の照合設定変更
特定の部品を「部品誤装着防止照合対象から外したい場合には、マシンの操作パネル上から設定変更する
ことが可能です
設定できる範囲は、部品単位、バンク単位、フィーダタイプ単位、MTC/MTS 単位です。
5-2-3 部品残数管理・フィーダ検索
部品入庫時にデータベースに登録することにより、部品シリアル番号ごとに現在の所在と残数が検索できます。在
庫管理や棚卸しの合理化につながります
5-2-4 ランダムフィーダセットアップ
ユーザが任意の位置にフィーダを装着し、生産を可能にする機能す。
段取り作業でどのポジションにフィーダを装着しても、そのフィーダ配置状況をマシンが取得して生産プログラムの吸
データを更新します