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IFS - NX 機器仕様書 47 10 -4-3-3 基板への貼り付け角度 基板への バーコード の貼り付 けは、 以下 のよう に行い ます。 貼り付け 角度 貼り付け 角度は、 以下のように 基板に平行 ( 0 度または 180 度)ま たは 垂直( 90 度ま たは 270 度)のいずれか となり ま す。 平行( 0 度) 平行( 180 度) 垂直( 90 度) 垂直( 270 度) 10 -4-3-4 その他 読取りバー幅…

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10-4-3 基板バーコード 【搬送延長バーコードリーダ方式】
10-4-3-1 使用可能なバーコードの種類
使用可能なバーコードは以下の 3 類のフォーマットです。
バーコードフォーマット: CODE39CODE128NW-7 (チェックディジット: なし)
(注)チェックディジットがあった場合は、データの一部と見なされます。
バーコードによって表わされるデータは次のとおり。スタートキャクタ/ストップキャラクタを含まず、最大 32 文字まで
です 各バーコードにより、使用可能な文字の種類は以下の通りです。
項目 使用可能な文字の種類 種類
CODE39
0
9
A
Z
、-、.、スペース、$、/、+、%
43
CODE128
ASCII
文字全文字(数字、大小文字、記号、制御文字)
ただし、以下の文字は利用きません「
<
」「
>
」「
"
」「
'
」「
&
128
NW-7
0
9
、-、$、/、.、+、:
a
d
はスタート/ストップキャラクタ)
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10-4-3-2 読み取り可能なバーコードのサイズ
流し方(横と縦)により以下のサイズが読み取ことがきます
流し方向:横
流し方向:縦
(注) ーコード長さは、クワイエットゾーンを含んだものです。
クワイエットゾーンは、バーコードシンボルの左右にある余白の部分、左右にナローバー幅の 10 倍以上
必要です。
最大 70mm
最小 3mm
基板
基板搬送方向
(
)
バーコード長さは、
クワイエットゾーン含む
(
)
バーコード長さは
クワイエットゾーン含む
最大
74mm
7mm
基板
基板搬送方向
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10-4-3-3 基板への貼り付け角度
基板へのバーコードの貼り付けは、以下のように行います。
貼り付け角度
貼り付け角度は、以下のように基板に平行0 度または 180 度)または垂直(90 度または 270 度)のいずれか
となりす。
平行(0 度) 平行(180 度) 垂直(90 度) 垂直(270 度)
10-4-3-4 その他
読取りバー幅: 0.15mm1.00mm
PCSPrint Contrast Signal): 0.6 以上(白の反射率 75%以上)
(スペースの反射率 (バーの反射率
PCS ―――――――――――――――――
(スペースの反射率)
10-4-4 基板 2 次元コード OCC 方式】
(1) 読み込み可能なマー
基板 2 次元コードで読み込み可能なマークの仕様は、下表の通りです。
No.
項目
備考
1
使用可能コー
QR
ード
(
バージョン
1
~バージョン
7)
MicroQR コード(バージョン M1M4)
DataMatrix(ECC5080100140200)
9×9 48×48
8
×
18
16
×
48
バージョ
1 = 21
×
21
バージョン 7 = 45 × 45
2
セルサイズ
0.065mm(5
ピクセル
)
0.5mm
3
使用可能文字
英数字のみ
(
漢字・バイナリは使用禁止
)
4
最大文字数
*1
250
文字
5
コードサイズ
RX-6
シリー
RS-1
シリーズ
9.5mm 以下
クワイエットゾーンを含みます
RX-7/7R
8.0mm
以下
JM-100
6.3mm
以下
上記以外の機種
5.5mm
以下
*1 IFS-NX で処理可な基板シリアル No.の桁数です。
2 次元コードは、下図左のように、セルが完全に塗りつぶされたタイプのほか、黒いセルをドットで描画したタイプ
でも認識可能で。このときドットの直径はセルサイと同じになるようにしてください。
(2) 読み込み方式
基板をセンタッファに固定後、基板マーク補正したコードの位置に OCC を移動して撮像します。
マーク検出座標は、KE-2050/60/50R/55R/60R では、マシン毎の固有値としてマシンに(セットアップデータな
どに)保存します。
それ以外の機種では、生産プログラムの一部として保存します。
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10-4-5 マルチコードリーダ
マルチコードリーダとはバーコドと 2 次元コードの両方が読み取れる装置です。マシンのヘッドに取付け、基板の
上面に貼り付けられている基板コードを読み取ります。
26mm までの大きいサイズのコードまで読み取ることができす。
10-4-5-1 使用可能なコードの種類
使用可能なコは以下の通りです。
No.
項目
備考
1
使用可能コード
QR
コード(バージョン
1
7
2
次元コード
MicroQR
コード
(
バージョン
M1
4)
2
次元コード
DataMatrix(ECC50
80
100
140
200)
2
次元コード
CODE39
CODE128
NW-7
1
元バーコード
2
使用可能文字
英数字のみ
(
漢字・バイナリは使用禁止
)
3
最大文字数
250
文字
IFS-NX
で処理可能な桁数
4
コードサイズ
26.0mm
以下
※但し、裏面で 2 次元ードを使用する場合は、
2
次元コード推奨サイズ□
5.5mm
以下
クワイエットゾーンを含む
5
最小分解能
ヘッド:
6mil
、裏面:
6mil
1mil = 0.0254mm
10-4-6 裏面マルチコードリーダ
裏面マルチコードリーダとは、バーコード 2 次元コードの両方を読み取ることが出来るマルチコードリーダ IN セン
付近の搬送レール下側に設置し基板裏面に貼り付けられている基板コードを基板搬送中に読み取る装置で
す。
プログラム編集のトレーサビリティ設定より「裏面マルチコードリー」の詳細設定画面を開くことができます。
裏面マルチコードリーダで認識設定可能な位置に基板をセットし、「コード種類」を選択した後に照明設定自動取
得ボタンを押下すると、自動で照明パラメータの最適化と認識動作が行われます。
10-4-6-1 使用可能なコードの種類
使用可能なコードは『10-4-5-1 使用可能なコードの種類』に記載さているコードと同じです。
※注意※
裏面マルチコードリーダで 2 次元コードを認識する際、推奨サイズより大きいサイズの 2 次元コードを認識す
場合、認識率が低下する可能性があります。その場合セットアップで搬送速度を落とすことで認識率が改善
される為、必要に応じて調整を行ってください。
裏面マルチコードリーダの場合、認識を行うコードの種類に応じて以下のよに裏面マチコードリーダの向き
変えると認識を行いやすくなります。
(1 次元コード使用時は搬送方向と同じ方向、2 次元コード使用時は搬送方向に対て垂直方向)
◆一次元バーコード使用時のカメラの向き(推奨) ◆二次元コード使用時のカメラの向き(推奨)