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IFS - NX 機器仕様書 13 5-2- 16 Storage 機能 (オプション) IFS サーバ 外部 にあ る部品棚からの 入庫・出庫 を 管理 することができます。

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5-2-5 外段取り機能
生産開始前に一括交換台車を使った外段取りで部品と装着位置の照合が行え、生産効率を高めることができ
ます。
5-2-6 フィーダ誤装着位置の画面表示機能
フィーダが誤って装されたときに正しいポジションを画面上に表示します
5-2-7 スプライシング機能
RF フィーダスプラシングセンサを用いたポイント検出ができます。スプライシングセンサはオプションです。
スプライシングセンサを用いない場合は指定された連続空きポケット数でポイント検出します。
5-2-8 トレーサビリティ (オプション)
各基板に搭載された部品のシリアル番号やロット番号を記録し、追跡が可能になる機能です
基板コードまたは回路コードを読み取り、トレーサビリティ情報として IFS サーバのデータベース内に記録を残します。
この保存情報はサーバにアクセスできる端末であれば、Reporting で閲覧・出力などができます。
5-2-9 回路バーコード対 オプション)
回路バーコード(回路コード)とは、多面取りマトリクス基板または多面取り非マトリクス基板の各回路に貼り付けら
れたバーコード及び 2 次元コードのことです。の回路コードの読み取りを行い、生産を実施することで、回路ごとの
トレーサビリティ情報を蓄積できます。
5-2-10 MSD(Moisture Sensitive Device)部品対応 (オプション)
使用期限が過ぎてしまった MSD 部品を IFS サー側の設定によって使用禁止にします。これにより期限切れ部
品の不正使用を防ぐことができます。
5-2-11 フィーダメテナンス履歴管理 (オプション)
フィーダ、一括交換台車などの設備のメンテナンス実施時期を管理し、警告を促します。
5-2-12 汎用印刷機の接続 (オプション
汎用印刷機と接続し、汎用印刷機における生産結果を取得し、トレーサビリティ情報として Reporting に出力
る機能を提供します。
5-2-13 IPC-CFX 規格のシステムとの接続 (オプション)
IPC Connected Factory Exchange(IPC-CFX)規格で外部出力するシステム(JaNets ) IFS システムを参
加させることができます。
5-2-14 Kitting Control (オプション)
Kitting Control は生産プログラムなどの BOM 情報を読み込み、基板の生産枚数を入力してバッチを作成ます。
基板を生産完了させるために必要な部品数を持つ部品を割り当てることで、生産に必要な部品をキットとしてボッ
クスに集める作業(キッティン)を支援します
5-2-15 ISM タワー連携 (オプション)
IFS ーバに登録された部品に対して部品の追加、削除、残数変更時の情報を ISM タワーと同期させることで、
生産に必要な部品情報をシステム間で更新し、管理できます。またIFS サーバから ISM タワーに対して部品
出庫をリクエストすることで、必要なタイミングで部品を取り出すことができます
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5-2-16 Storage 機能 (オプション)
IFS サーバ外部にある部品棚からの入庫・出庫管理することができます。
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6 動作環境
6-1 サーバ PC 仕様
IFS-NX 推奨されるサーバ PC 仕様を以下に示します
IFS サーバ用 PC 台数は接続マシン台数に応じて変化します。
サーバはデータベースサーバ及び Web ーバとして動作します。
サーバへは COI をイントールする事もできます。
サーバ PC には、インターネットアクセスが可能である事を推奨します。
FX-3/3R/3RA 及び RX-7/7R 2 ステーションあるので、1 台で 2 台分として換算します。
6-1-1 IFS-NX Ver8.10 またはそれ以降の新規インストール構成(DB2 Ver11.5.5
6-1-1-1 サーバ PC 仕様 (接続マシン台数:110 )
6-1-1-1 サー PC 仕様 (マシン台数:110 )
推奨スペック
役割
CGS/CGSDW/CGSCX
データベース
Cogiscan Web Server (ConfiguratorPOI びインストール)
Cogiscan Web Server (Reports )
Cogiscan Web Server (CAMX Message Broker )
Cogiscan Web Server(Co-NECT Server )
TTC Server(TTC-GO )
Cogiscan Data Warehousing Service
CPU
Quad Core CPU 2.00GHz
以上(ハイパースレッディング有)
RAM
8GB
以上
HDD
300GB RAID1 HDD x 2
セット
*1
DVD-ROM
1
台以上
画面サイズ
15
インチモニタ以上
インターフェー
標準マウス及びキーボード
100BASE-TX/10BASE-T 対応 LAN コネクタ(RJ-45×1
USB2.0
×
1
OS *2
Windows 10 Pro (64bit)
Windows Server 2012 R2 Standard (64bit)
Windows Server 2016 (64bit)
Windows Server 2019 Standard Edition (64bit)
ファイアウォール
・以下のポートを放する必要がります
80(Cogiscan Web Server)7654(Cogiscan PTU Shell Server)50000(IBM
DB2)
56277(Cogiscan CIMS Server)56278 (Cogiscan TTC Server)
・以下のプログラムを開放する必要があります。
¥Program Files¥Cogiscan¥Server¥Web Server¥bin¥cgsserver.exe
¥Program Files¥Cogiscan¥Server¥ttc¥ttc.exe
¥Program Files¥Cogiscan¥Server¥ttc¥orb¥orb.exe
DB2
DB2 Community Edition V11.5.5 (Free)
最大接続可能
クライアント
PC
10
*2
無停電電源装置
100VA 70W
60
分程度
(APC Smart-UPS 700
相当品
)
*1 RAID1 構成が 2 ット必要となるため、物理的な HDD は合計 4 台。推奨構成は、各 RAID1 にて
C ブと D ドライブを作成する構成。
*2 IFS-NX 機能を使用する JaNetsIS クライアントも接続台数に含まれます。