IFS-NX_SPE_JP.pdf - 第46页

IFS - NX 機器仕様書 42 9-2-5 Intell i スト ッカ (1) メカ式テープ フィーダ用 RF ID の読み取り 機能 をもった、フ ィーダ を保管する ための保 管台で、キャスタによ る移動が可能で す ( RFID 未対 応のフィーダに対しても 装着(保管)は 可能。)。 8mm フィーダ 換算で、 120 本収納 可能です。( 3 段タ イプ 。大 型フ ィーダ装着 時は 2 段として使 用) 電源 *1 電…

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IFS-NX 機器仕様書
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9-2-1 Intelli ロリー(RFID)
RFID に対応した一括換台車です。
自動認識し RFID 情報は、Intelli トロリープールを経由して、IFS サーバへ転送します。
9-2-2 Intelli ロリー(CAN)
CAN に対応した一括交換台車です。
CAN 使用するために、電動式フィーダバンク(EF)フィーダバン ID 基板の追加が必要になります。電動式フィ
ーダバンク(RF)の場合はフィーダバンク ID 基板を標準で搭載していますので追加は不要です。
CAN 経由で認識したフィーダ/ィーダバンクの情報はPW02 を経由してIFS サーバへ転送します。
9-2-3 Intelli ロリープー(RFID)
RFID 用の Intelli トロリープール RFID MPC とケーブル類で構成されます
1 台で最大 4 台までの Intelli トロリー(RFID)接続可能です
形式
MPC+
MPC-4C
電源
*1
電圧
単相
AC100
240V
±
10
単相
AC100
240V
±
10
周波数
50
60Hz
50
60Hz
皮相電力
45VA
45VA
寸法
全幅(
W
106mm
106mm
奥行(
L
126mm
126mm
全高(
H
33.6mm
56mm
質量
310g
310g
RFID
特性
動作周波数
125KHz
125KHz
安全仕様
欧州低電圧指令
2006/95/EC
EMC 指令 2004/108/EC
R&TTE
指令
1999/5/EC
CE マーキング対応
*1 電源ケーブルは日本仕様を付属します(海外は現地にて手配ください)
9-2-4 PW02
PW02 は、MPC-CAN と電源装置、ケーブル類で構成されます。
MPC-CAN PW02 に内蔵れます
1 台で最大 2 までの Intelli トロリー(CAN)と最大 2 台まで Intelli トロリ(RFID)と接続可能です
電源
*1
電圧
単相
AC100
240V
±
10
周波数
50
60Hz
皮相電力
600VA
寸法
全幅(
W
290mm
奥行(
L
300mm
全高(
H
530mm
質量
15kg
RFID
特性
動作周波数
125KHz
安全仕様
CE
マーキング対応
*1 電源ケーブルと PW02 の詳細については、PW02 取扱説明書」を参照してださい。
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9-2-5 Intelli ストッカ
(1) メカ式テープフィーダ用
RFID の読み取り機能をもった、フィーダを保管するための保管台で、キャスタによる移動が可能で
RFID 未対応のフィーダに対しても装着(保管)は可能。)。
8mm フィーダ換算で、120 本収納可能です。(3 段タイプ。大型フィーダ装着時は 2 段として使用)
電源
*1
電圧
単相
AC100
240V
±
10
周波数
50
60Hz
皮相電力
45VA
寸法
全幅(
W
850mm
以下
*2
奥行(
L
1,500mm
以下
*3
全高(
H
1,350mm
以下
*4
質量
94kg
安全仕様
CE
マーキング対応
*1 電源ケーブルは日本仕様を付属します(海外は現地にて調達)
*2 移動の為の取手寸法を含みません
*3 リール保持部等凸形を含みます
*4 メカ式テープフィーダ本体受け面高さです。
(2) 電動テープフィーダ用
RFID の読み取り機能をもった、電動バンク用フィーダを保管するための保管台で、キャスタによる移動が可能
です。8mm フィーダ算で、80 本収納可能です。(2 段タイプ
電源
*1
電圧
単相
AC100
240V
±
10
周波数
50
60Hz
皮相電力
45VA
寸法
全幅(
W
950mm
以下
*2
奥行(
L
1,500mm
以下
*3
全高(
H
1,200mm
以下
*4
質量
80kg
安全仕様
CE
マーキング対応
*1 電源ケーブルは日本仕様を付属します(外は現て調達)
*2 移動の為の取手寸法を含む。本体のみの全幅は 830mm
*3 リール保持部等凸形状を含みます。
*4 フィーの転倒防止型水平スライド部受け面上部の高さとする
9-2-6 Intelli モニタ付フィーダ調整治具
RFID に対応したモニタ付フィーダ調整治具です
ィーダ ID の認識や検査日の記録を自動で行い、作業効率が向上します。
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10 部品コード/基板コード仕様
IFS-NX にて使用される各種コード仕様について以下に規定します
10-1 コード種類と読み取り機器
各コード種類と読み取りが実施される機器との関係は以下のようになります。
読み取り機器
コード種
1D 2D
シン側
各種リーダ
バーコー
リーダ
ハンディ
ターミナ
部品コード
基板コード
その他各種コード
(
フィーダ、ロケーション、ジション等
)
10-2 使用不可能文字
以下の 7 文字がサポート対象外です。
サポート対象外:&, < , > , , " , , #
10-3 部品コ
10-3-1 特徴
工場内で使用される部品ラベルに幅広く対応可能です。部品ンダーラベル、部品ユーザラベルに、ユニーク
ID 有り/無し両方で対応可能です
ユーザは、現在添付されているラベルフォーマットを使用するか、もしくは、IFS-NX にて定義されたラベルフォ
マットを使用するか選択できますそれ以外の独自のフォーマットを作成し印刷したい場合には、サーパーテ
ィのソフトウェアパッケージを使用する事により対応できます。
ッダや複数行データフィールド含むような部品コードフォーマットを定義できます。
ーコード及 2 次元コードをサポートます。
10-3-2 部品ラベリング方法
IFS-NX にてサポートする部品へのラベリングの方法は以下のようになります。
ラベルの再添付なし
部品製造元もしくは供給元のラベルが工場内で使用され、ユーザによる新しいラベルの印刷及び添付は行
れません。このラベルは“サプイヤ”ラルと呼びます
ユーザラベル印刷 (シリアル番号(ユニーク ID)無し)
多くのユーザでは、部品の入庫時かもしくは、部品の倉庫から実装フロアへの出庫時に、部ラベルの再添
が行われます。こユーザラベルは、他のフィールドと合わせて、ユーザ部品番号を含んでいます。これは多く
の場合、サライヤラベル上の部品番号(サプライヤ部品番号)とは異なります。このラベルがシリアル番号を含ま
ない場合、部品個体レベルのトレーサビリティ、在庫管理の為の残数追跡、または MSD 理などを行う事は
できません。ユーザラベルの印刷は、多くの場合、ユーザの ERP/MRP/MES ソリューンを使用して実施され
ます。