00194862-0202-MM-D1-D2_JAP.pdf - 第28页

5 毎月のメンテナンス作業 SIPLACE D 1 / D2 2.6 メンテナンススケジュール 2008 年 8 月版 28 5

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SIPLACE D1 / D2 5 毎月のメンテナンス作業
2008 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
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毎月のメンテナンス作業では次の工具、器材および消耗品が必要になります。 5
- 実験室用手袋
- けばのないクロス
- レンズクロス
- けばのない綿棒
- SIPLACE クリーニングティッシュ
- エチルアルコール
- 洗浄済みスリーブセット
- 洗浄済みで、わずかにグリスを塗布したバルブプランジャセット
- 必要に応じて、ヘッド衝突ガード用スイッチ
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スリーブとバルブプランジャの交換 5
「単動動作」メニューを使用して、リボルバヘッドのノズルをノズルチェンジャーに戻しま
す。
保護カバーを開きます。
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素手でスリーブを直接持たないようにします。スリーブのメンテナンス作業を実行するときは、
必ず実験室用手袋をはめます。 5
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このようにすれば、異常(カウントエラーやオーバーシュート)を引き起こす可能性のある、
ガラスディスク、摩擦ホイール、吸入プレートの不必要なよごれを避けることができます。 5
損傷を防ぐために、吸入プレートを持たないようにします 5
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ヘッドからスリーブを取外します。
図示してあるようにスリーブを引き出します。 5
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備えられているコンテナにそれを置きます。
「単動動作」メニューを使用して、スター軸を前進させます。
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5 毎月のメンテナンス作業 SIPLACE D1 / D2
2.6 メンテナンススケジュール 2008 8 月版
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SIPLACE D1 / D2 5 毎月のメンテナンス作業
2008 8 月版 2.6 メンテナンススケジュール
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バルブプランジャを取外します。
バルブプランジャを引き出すとき、小さいボードに触れないよう注意してください。バルブプ
ランジャは、導電性があり、短絡回路を生ずる可能性があります。 5
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エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、バルブケースを清掃します。
洗浄済みでごく少量のグリスを塗布したバルブプランジャを、バルブケースに挿入します。
「バルブプランジャのメンテナンス」の)セクションを参照してください。
それを前後に数回動かします。
バルブプランジャの動きがゆるすぎる場合、新品と交換してください。
動きがゆるすぎる場合、正確に動作できることを保証できないということになります
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エチルアルコールを浸した綿棒を使用して、セグメントを清掃します。
セグメントを清掃するとき、パイプクリーナやビン洗浄用ブラシを使用しないこと。
これにより、スリーブリテーナスプリングがむき出しになったり、セグメントに糸くずや、毛
髪が残り、同様に、異常を引き起こす可能性があります。 5
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セグメントに清浄済みのスリーブを挿入します。
「スリーブのメンテナンス」の)セクションを参照してください。
リテーナスプリングを損傷しないように、あまり力をかけずに、スリーブを所定の位置にはめ
ます。
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「単動動作」メニューを使用して、リボルバヘッドのノズルを装着してください。