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9 スリーブのメンテナンス SIPLACE D 1 / D2 8.1 IC モジュールのメンテナンス (SIPLAC E D1 のみ ) 2008 年 8 月版 76 9 スリーブのメンテナンス

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SIPLACE D1 / D2 8 毎年のメンテナンス作業
2008 8 月版 8.1 IC モジュールのメンテナンス (SIPLACE D1 のみ )
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IC モジュールのメンテナンスでは、以下のものが必要になります。 8
- けばのないクロス
- エチルアルコール
- 圧縮空気
- ESD リストバンド。
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実装シーケンスを終了し、IC モジュールのノズルを返却します
部品トロリーを実装マシンの外へ切り離すか、IC モジュールを Z 軸が安全に下降できる場
所へ移動します。
メインスイッチで実装マシンの電源を切ります。
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交換を実行するのに最適な位置は、ロケーション 2 です。 8
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実装ヘッドおよびサーボについて作業をする間は、常時 ESD アームバンドを装着します。 8
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追加容量フィルタを清掃 / チェック 8
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フィルタが落下する恐れがあるので、キャップの下に手を置いておきます。 8
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ユニオンナットを緩めて、圧縮空気ホースを取り外してください。
追加容量フィルタが落下します
フィルタを、圧縮空気を注意して吹き通し、清掃します。
フィルタの損傷をチェックします。
損傷している場合、交換します
フィルタを再度挿入し、ユニオンナットを締め付けます。
Z 軸の移動時に圧縮空気ホースが自由に動くことを確認し、どの場所でもひっかかったりせ
ず、Z 軸の障害にならないことを確認します。
スケールを清掃する 8
戻しシリンダの近傍に、Z 軸を注意して押し下げます。
エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、スケールを注意して清掃します。
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少量のエチルアルコールしか使用しないこと、そしてあまり強く押さないこと、さもないと接
着されたスケールが外れてしまいます。 8
9 スリーブのメンテナンス SIPLACE D1 / D2
8.1 IC モジュールのメンテナンス (SIPLACE D1 のみ ) 2008 8 月版
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9 スリーブのメンテナンス
SIPLACE D1 / D2 9 スリーブのメンテナンス
2008 8 月版 8.1 IC モジュールのメンテナンス (SIPLACE D1 のみ )
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スリーブのメンテナンスには、次の工具と消耗品が必要になります。 9
- 実験室用手袋
- エチルアルコール
- けばのないクロス
-綿
- Microtips( 綿棒 )
- ドリル、1.1 mm
- ドリル、1.4 mm
- Fin グリススプレーグリス
- UNISILKON L250L
- 吸入プレート
SIPLACE スリーブメンテナンス :
12 セグメントリボルバヘッド ( アイテム番号 00375681-01)。 9
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ホイルの損傷をチェックします。
ホイルが損傷している場合、スリーブを SIPLACE スリーブメンテナンスへ送ってください。
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コンテナに少量のテフロングリスをスプレーします。
綿棒をテフロングリスに浸します。
たくさん塗布しすぎると、実装ヘッドを損傷するおそれがあるので、スプレー缶を使用して直
接テフロングリスをスプレーしないこと !
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清掃するには、エチルアルコールしか使用しないこと。 消毒用アルコールは使用しないこと。
さもないとインクリメンタルディスク上に筋ができてしまいます。 9
シリコン溶剤洗浄剤を使用しないこと。 9
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軽く湿らせた綿棒を、非回転エレメントのリンクに沿って滑らせます。
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切り替えリングがスリーブ内で滑らかに動くことをチェックします
動くユニットは、引っかかったり、きしんだりしてはいけません。
グリス塗布後にそうなる場合、スリーブを SIPLACE スリーブメンテナンスに送ってくださ
い。