JP_Nordson_EFD_xQR41V_Operating_Manual.pdf - 第13页

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビス を行 な っ て お り ま す 。 xQR41V シリーズニードルバルブ 13 液剤 ボ デ ィ の 交換 xQR41Vバ ル ブは 、 液剤ボ デ ィ を 手早 く 取 り 外 し て 交換 用 の液剤 ボ デ ィ を 取 り 付 け…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
xQR41V シリーズニードルバルブ
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システムの接続(続き)
全体の構成、設定、テストの手順については、コントローラの取扱説明書を参照してください。
ValveMate 7100システムとxQR41Vバルブの接続
下図は、ValveMate 7100コントローラを使用した全体の構成を示しています。
液剤容器の開放前には、必ず減圧をしてください。このためには、送気管の遮断バルブをリザーバからスライドさせます。リザ
ーバを開 く前に、圧力計で圧力がゼロ(0)になっていることを確認してください。EFDタンクを使用している場合は、圧力解放
バ ルブ も 開 いてく ださい 。
すべてのEFDカートリッジリザーバが独自のスレッド設計になっており、キャップ取り外し時にフェイルセーフ空気圧開放機構
が働き ます。
注意
5-ミクロン
フィルター /
レギュレーター
1.0L液剤タンク
xQR41Vバルブ
マウンティング
ブロック
常時加圧
液剤圧力
レギュレーター
タンク空気圧力
工場エア
0.48-0.62
MPa
(70–90 psi)
ValveMate 7100コントローラ
パルス圧力
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xQR41V シリーズニードルバルブ
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液剤ボディの交換
xQR41Vバルブは、液剤ボディを手早く取り外して交換用の液剤ボディ
を取り付けることができるため、停止時間の大幅な短 縮が可能です。取
り外した液剤ボディは点検の上、次回液剤ボディを交換する際に使用す
ることができます。
注 記: xQR41V バルブには、ストローク制御ノブ付きの調節式キャップ
が付属しています。 このノブの場合、ストローク制御基準リングは工場出
荷時にゼロ位置でキャリブレーションされています。 液剤ボディを交換す
る際、ストローク制御のキャリブレーションをやり直す必要がある場合が
あります。
注意
コンポーネントの変更や保守作業を行う前には、液剤リザーバの圧力を
低 減してください 。
1. 90°液剤継手からシリンジバレルを取り外します。
2. 現在のストローク数値の設定をメモしておきます。
3. ストローク制御ノブを反時計回りに全開位置まで回します。
4. QRクラスプのつまみネジを反時計方向に回し、クラスプを分離しま
す。
5. エアアクチュエータ/シャフトアセンブリから外れるまで、液剤ボディ
を下 方向に慎重に動かします。
注意
特に化学反応性の高い用途の場合、ニードルを研磨材でこすらないでく
ださい。 ニードルを損傷する可能性があります。
6. 二重Oリングまたはスプリング式シールをシャフトアセンブリまたは
液剤 ボディ孔から取り外します。シャフトから液剤の残りを除去し
ます。
7. 吐出する液剤に対応する潤滑剤を新しい二重Oリングに塗布し(該
当す る場合)、新しい二重Oリングまたは新しいスプリング式シール
をシャフ トに 取 り 付 け ま す。
注 記:スプリング式シールを使用する場合、液剤が流れる方にスプ
リング を向けてシールを取り付けます。
ディスペンスノズルの交換
注意
コンポーネントの変更や保守作業を行う前には、液剤リザーバの圧力を
低 減してください 。
1. 保持ナットを外してから、ノズルを取り外します。
2. 新しいノズルを取り付け、保持ナットで固定します。保持ナットが し
っかりと締 められていることを 確 認します。
保 持 ナット
ノズル
液 剤 ボ ディとノズル
Q Rクラスプ
エアアクチュエータ
ボディの溝
スプリング 式シール
スプリング 式シールの
正しい向き
スプリング式シール付きバルブの
液剤ボディの交換
二重Oリング付きバルブの液剤
ボディの交 換
液 剤 ボ ディとノズル
Q Rクラスプ
エアアクチュエータ
ボディの溝
二重Oリング
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1. ストロークコントロールノブを時計方向に、(内部ピストンで)止 まる
まで回します。
2. 必要に応じて0.035インチの六角レンチを使用して、ゼロマーク を
エアアクチュエータボディの基準点に合わせ、基準リングを再 ゼロ
設 定します。
3. セットネジを締め、ストローク基準リングを適切な位置に固定し ま
す。
4. ストローク数値の設定を手順1の
位置 に戻します。
8. 片方の手で、エアアクチュエータ/シャフトアセンブリ上で交換用の液
剤 ボディの位置決めをし、QRクラスプをアクチュエータボディの溝
にスライ ドさせます。
注意
QRクラスプのつまみネジを強く締めすぎないでください。ネジが破損する
恐れがあります。
9. 以下の手順でQRクラスプを完全に取り付けます。
a. QRクラスプのつまみネジをエアアクチュエータボディに部分的
に通 します。
b. つまみネジを合わせたら、必要な調整位置まで液剤ボディを回
しま す。
c. つまみネジを指で最後まで締め、液剤ボディをエアアクチュエー
タに 完全に固定します。
10. ストローク基準リングを目的のストローク位置に固定します。また
は、このページの「バルブストロークのキャリブレーション」に進み、ス
トローク制御をキャリブレーションします。
ストロ ーク
コントロールノブ
ストロ ーク基 準
リ ン グ( ス ト ロ ー ク
数値設定を表示)
ストロ ーク基 準
リング セットネジ
エアアクチュエータ
ボディの基準点
液剤ボディの交換(続き)
バルブストロークのキャリブレーション
注意
ストローク制御ノブを締めすぎないでください。 ノブを 2.6 N•m (20 in.-lb) 以上のトルクで締めると、ノブを損傷する可能
性があります。