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12 4-7 基板位置補正機能 4-7-1 基板位置決め 基準 外形基準の み 4-7-2 基板基準マ ー ク 認識視野 □ 6. 3mm ( カ メ ラ 視野範 囲) 認識マ ー ク 基板 6.3mm 6.3mm 基板認識視野 図 6 基板認識視野 4-7-3 基板基準マ ー ク 認識ウ ィ ン ド ウ サ イ ズ 最大 6.3mm 内で 可変す る こ と が出来ま す 。 た だ し 、 認識マ ー ク と 周囲の ク リ ア ラ…

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図 4 サポートピン設置不可範囲(基板下面図)-基板サイズX方向:410mmより大きい場合
(3)
搭載部品高さ及び基板裏面搬送高さ範囲
部品
最
大
1
2
m
m
最
大
2
0
m
m
基板裏面 搭載可能範囲
3mm 3mm
図 5 高さ方向搭載可能範囲
4-6-5 基板クランプ方式
基板上面を基準とし、固定側、可動側とも搬送レールに基板前後端部を挟持して基板を
クランプする方式です。
はサポートピン設置不可範囲
5
0
m
m
95mm
4
m
m
4
m
m
0
~
9
5
m
m
調
整範囲
基板搬送方向
5
0
~
3
6
0
m
m
40mm
410mm
~410mm
5
0
m
m
95mm
410mmより大きい~800mm
60mm 40mm

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4-7 基板位置補正機能
4-7-1 基板位置決め基準
外形基準のみ
4-7-2 基板基準マーク認識視野
□6.3mm(カメラ視野範囲)
認識マーク
基板
6.3mm
6.3mm
基板認識視野
図 6 基板認識視野
4-7-3 基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大6.3mm内で可変することが出来ます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確
保してください。
4-7-4 認識マーク種類及び補正方法
・基板基準マーク
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所(注 1、2)設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。2
カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 カ所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
・エリア・部品位置決めマーク
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グル
ープ内の部品の搭載位置を補正します。
注1: 位置は任意。ただし、基準マークが3カ所の場合、マーク3点は一直線上に並ばないこと
とします。(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨)
注2: 2回送り(X方向が410mmを超える基板)の場合は、一回送る毎に検出できる2カ所また
は3カ所の基板基準マーク(合計4カ所または6カ所)が必要です。(JX-100 LEDのみ)

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搭載グループ
基準マーク
部品位置決めマーク
エリア部品位置決めマーク
図 7 基準マークと部品位置決めマーク
4-7-5 認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302 「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準じます。
4-7-5-1 形状
・
標準マークは「認識マーク形状」に示す13種類としております。
・「認識マーク形状」以外のマークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチング
により認識が可能です。作成したデータは保存できます。
注1. 基準マークのみ、エリアフィデューシャルは対象外です。
注2. 視野内で、対象マーク形状以外に、類似形状のパターンが無い事。
また、十分なコントラストが得られる事とします。
・三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です。
図 8 認識マーク形状
円形
中抜き
円形
正方形
中抜き
正方形
三角形
中抜き
三角形
菱形
中抜き
菱型
逆三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
市松模様
十字