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13 搭載グループ 基準マーク 部品位置決めマーク エリア部品位置決めマ ーク 図 7 基準マークと部品位置決めマーク 4-7-5 認識マ ー ク 形状 認識マ ー ク は 、 EIAJ ET-7302 「 表 面実装プ リ ント 配線板用認識マ ー ク 」 に 準じ ま す 。 4-7-5-1 形状 ・ 標準マ ー クは 「 認識マ ー ク 形状」 に示す 13 種 類 としております。 ・ 「 認識マー ク 形状」 以外のマ ー ク…

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4-7 基板位置補正機能
4-7-1 基板位置決め基準
外形基準のみ
4-7-2 基板基準マーク認識視野
□6.3mm(カメラ視野範囲)
認識マーク
基板
6.3mm
6.3mm
基板認識視野
図 6 基板認識視野
4-7-3 基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大6.3mm内で可変することが出来ます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確
保してください。
4-7-4 認識マーク種類及び補正方法
・基板基準マーク
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所(注 1、2)設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。2
カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 カ所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
・エリア・部品位置決めマーク
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グル
ープ内の部品の搭載位置を補正します。
注1: 位置は任意。ただし、基準マークが3カ所の場合、マーク3点は一直線上に並ばないこと
とします。(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨)
注2: 2回送り(X方向が410mmを超える基板)の場合は、一回送る毎に検出できる2カ所また
は3カ所の基板基準マーク(合計4カ所または6カ所)が必要です。(JX-100 LEDのみ)

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搭載グループ
基準マーク
部品位置決めマーク
エリア部品位置決めマーク
図 7 基準マークと部品位置決めマーク
4-7-5 認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302 「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準じます。
4-7-5-1 形状
・
標準マークは「認識マーク形状」に示す13種類としております。
・「認識マーク形状」以外のマークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチング
により認識が可能です。作成したデータは保存できます。
注1. 基準マークのみ、エリアフィデューシャルは対象外です。
注2. 視野内で、対象マーク形状以外に、類似形状のパターンが無い事。
また、十分なコントラストが得られる事とします。
・三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です。
図 8 認識マーク形状
円形
中抜き
円形
正方形
中抜き
正方形
三角形
中抜き
三角形
菱形
中抜き
菱型
逆三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
市松模様
十字

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4-7-5-2 寸法及び公差
外形寸法は0.5mmから3.0mmとし、公差は、±10%以下とします。
中抜き形状の場合は、縁取り部の線幅は、0.2mm以上とします。
図 9 認識マークの寸法及び公差
4-7-5-3 クリアランス
各々
の認識マークの周囲には、導体パターン、ソルダーレジスト、マーキングなど、他のマークの
ないスペースがあること。また、このスペースの寸法は、認識マークの外周から0.5mm以上大き
い正方形であることが望ましい。
0.5mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
0.5mm
以上
認識マーク
クリアランスエリア
図 10 認識マークのクリアランス
0.5~3mm
0.2 以上
0.5~3mm