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I M MD OC-SOFT50069 17/22 ⑥詳細設定の拡 張 3 [設定作成]-[詳細 設定]-[ 実装/搬 送モード] タ ブを追加 しまし た。 通常は [実装/搬送モード 決定方法] を 「 自動決定」 に設定 することを推奨 いたし ます。 「自動決定」 に設定し た場合、最適化 が…

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④詳細設定の拡張 1
[設定作成]-[詳細設定]-[固定基板]が結合基板データに対応しました。結合基板データは固定基板
として全レーンに対して有効になります。
⑤詳細設定の拡張 2
[設定作成]-[詳細設定]-[ステージ]が[ステージ/レーン]に変更されました。最適化対象とするレー
ン番号を設定可能です。通常は全レーンを対象に最適化を行うことを推奨いたしますが、個別のレー
ンのみ最適化を行いたい場合は設定を変更してください。

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⑥詳細設定の拡張 3
[設定作成]-[詳細設定]-[実装/搬送モード] タブを追加しました。
通常は [実装/搬送モード決定方法] を 「自動決定」 に設定することを推奨いたします。
「自動決定」 に設定した場合、最適化が適切な 「実装モード」、「搬送モード」を自動決定致します。
実装/搬送モード決定方法 内容
自動決定(デフォルト) 実装モード、搬送モードを最適化が自動で決定します。
手動編集 実装モード、搬送モードを手動で選択して最適化します。
基板データ設定通り 基板データに保持している実装モード、搬送モードを維持します。
以下の [実装モード]、[搬送モード] は、上記 [実装/搬送モード決定方法] が 「手動決定」 の場合
に編集可能になります。
実装モード 内容
自動(デフォルト) 最適化が自動で実装モードを決定します。
レーン並行実装 レーン並行実装を行う結果を出力します。
レーン交互実装 レーン交互実装を行う結果を出力します。
搬送モード 内容
自動(デフォルト) 最適化が自動で搬送モードを決定します。
同期搬送 同期搬送を行う結果を出力します。
※ [実装モード] が 「レーン交互実装」 の場合は、本選択肢を選択
しても、非同期搬送を行う結果が出力されます。
非同期搬送 非同期搬送を行う結果を出力します。

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それぞれの「実装モード」/「搬送モード」におけるマウンターの動作は以下の様になります。
実装モード
搬送モード
レーン並行実装 レーン交互実装
非同期搬送
手前ヘッドは手前レーン、奥ヘッド
は奥レーンの実装を行います。
手前レーンの基板、奥レーンの基
板に対して順次実装を行います。
片側レーン実装中に搬送を行うこ
とにより、搬送ロスを無くすことが
できます。
同期搬送
両レーンの実装開始、完了のタイ
ミングを同期させます。片側のヘッ
ドが先に実装完了する場合は、相
手側の実装に加担することで生産
完了時間を早めます。
(選択不可)
※「実装モード」が「レーン交互実
装」 の場合、最適化は常に「非同
期搬送」を行う結果を出力します。
⑦最適化結果表示の拡張
結合基板データに対応しました。
• [ライン CT(秒)] に、レーン毎の CT を「(レーン 1 の値)/(レーン 2 の値)」で表示します。
• 画面下部のトレース情報に、両レーンの結果情報が表示されます。
実装・搬送モードにより、表示内容が異なります。