TP1865.P-Tool僨儏傾儖儗乕儞儅僔儞懳墳.pdf - 第3页
I M MD OC-SOFT50069 3/22 本バージョンより、P- Tool に て結合基板 データ Y GX(Co mbine d)の取り扱いが 可能にな ります。 2. 1.2. 2. 1.2. 2. 1.2. 2. 1.2. 実装 実装 実装 実装 モード モード モード モード デュ…

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1.
..
. はじめに
はじめにはじめに
はじめに
この仕様書の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
表 1.1 本機能の対象機種、対象バージョン
項目名 対象 備考
対象機種 Y.FacTP-Tool
対象バージョン V1.24STDR1.000 以降
2.
2.2.
2. 機能説明
機能説明機能説明
機能説明
本バージョンより、P-Tool がデュアルレーンマシンに対応しました。本資料では各アプリケーションの
変更点を記述します。
2.1.
2.1.2.1.
2.1. 機能概要
機能概要機能概要
機能概要
2.1.1.
2.1.1.2.1.1.
2.1.1. 基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ
デュアルレーンマシンでは複数の YGX 基板データを結合した YGX(Combined)を使用します。
基板データ種類 特徴
個別基板データ
YGX
従来の基板データと同様です。
片側レーンのみで生産を行う場合に使用します。
どのレーン用の基板データか判別するレーン番号情報が内部に追
加されています(2.4. 最適化 参照)。この情報はデュアルレーンマ
シンにおいてのみ有効です。
結合基板データ
YGX(Combined)
複数の基板データを 1 つのファイルにまとめた新たな基板データ形
式です。
複数レーンを使用して生産を行う場合に使用します。
P-Tool でのみ作成可能です。
YGX(Combined)形式の基板データの新規作成はできません。個別
基板データの結合作業(2.1.1 マルチレーンユーティリティ 参照)を
行い作成します。
レーン別の基板データ名、基板コメントを内部データに保持していま
す。これらは結合元となった基板データ名です。

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本バージョンより、P-Tool にて結合基板データ YGX(Combined)の取り扱いが可能になります。
2.1.2.
2.1.2.2.1.2.
2.1.2. 実装
実装実装
実装モード
モードモード
モード
デュアルレーンマシンでは、以下の実装モードでの生産が可能です。
実装モード 内容
レーン並行実装 手前ヘッドは手前レーンのみ、奥ヘッドは奥レーンのみの実装を行います。
レーン交互実装 手前レーンの基板、奥レーンの基板に対して順次実装を行います。
個別基板データを結合して結合基板データを作成するときに、部品の配置状況から自動的
に決定されます。
基板情報に設定表示が追加されていますが、手動での設定変更はできません。設定変更す
る場合には、最適化を実行する必要があります。
2.1.3.
2.1.3.2.1.3.
2.1.3. 搬送
搬送搬送
搬送モード
モードモード
モード
デュアルレーンマシンでは、各マシン別に以下の搬送モードを指定し、生産が可能です。
搬送モード 内容
非同期搬送 各レーンがそれぞれのタイミングで搬送開始、終了判断を行います。
同期搬送 実装開始、実装完了のタイミングを同期させます。
レーン交互実装との併用はできません。併用設定されている場合にはデータチェッ
クエラーとなります。
基板情報に設定表示が追加されており、手動での設定変更が可能です。

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2.2.2.2.
2.2. 基板
基板基板
基板エクスプローラ
エクスプローラエクスプローラ
エクスプローラ
①[メニュー]-[表示]–[マルチレーン表示]が追加されました。
このチェックを有効にすると、以下の点が変更されます。
メインビューに[レーン 1 基板名][レーン 1 基板コメント][レーン 2 基板名][レーン 2 基板コメン
ト]列が表示されます。
結合基板の場合には、各レーンの基板名、基板コメントを参照可能になります。デフォルト表
示の場合も同様です。
デュアルレーンマシン上の YGX はどのレーン用のデータかによって表示される場所が切り替
わります。
VIOS,VIOS-TEXT 等、他のデータタイプは必ず[レーン 1 基板名][レーン 1 基板コメント]に表
示されます。
[通常表示]
[デフォルト表示]
マルチレーンユーティリティが使用可能になります。マルチレーンユーティリティの詳細について