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I M MD OC-SOFT50069 20/22 ⑧同期搬送時の 最適化動 作(V1.24S TDR1.000 以降) 片 側の ヘ ッ ド が 先 に実装 完 了す る場 合 は 、 相 手側 の 実 装に 加担 す るこ と で 生 産 完了 時 間を 速 める 最 適化結果を出力し ます。 以下の場合、CT …

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[ライン CT(秒)]
実装モード
/搬送モード
[ライン CT(秒)]
レーン並行実装
/非同期搬送
レーン毎に個別に CT を表示します。( レーン 1 / レーン 2)
レーン並行実装
/同期搬送
各レーンの実装時間の大きい方(前後レーン各 1 枚を生産するのに要する
時間)を表示します。両レーンの CT は同一になります。
レーン交互実装
/非同期搬送
各レーンの実装時間の合計(前後レーン各 1 枚を生産するのに要する時
間)を表示します。両レーンの CT は同一になります。
(トレース情報)
実装モード
/搬送モード
[サイクルタイム+搬
送]
[点数]
[フィデューシャル認識]
[バッドマーク認識]
それ以外
レーン並行実装
/非同期搬送
レ ー ン 毎 に 値 を 表 示 し ま
す。
レーン並行実装
/同期搬送
搬送時間を含む値を
表示します。
両レーンの合計を表示しま
す。レーン 1/レーン 2 の値
は同一です。
レーン交互実装
/非同期搬送
搬送時間を含まない
値を表示します。(片
レーンを実装中に反
対側レーンの搬送を
行うため )
レーン毎に値を表示し
ます。
レーン毎に値を表示しま
す。

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⑧同期搬送時の最適化動作(V1.24STDR1.000 以降)
片側のヘッドが先に実装完了する場合は、相手側の実装に加担することで生産完了時間を速める最
適化結果を出力します。
以下の場合、CT 改善の効果を得ることができます。
• 前後ヘッドの実装完了時間の差が大きい場合、かつ、「複数プログラム結合」を用いて基板データ
を作成した場合 (2.2.1「マルチレーンユーティリティー」参照)
• 従来「レーン交互実装」 を行う結果が出力されていた場合
[実装/搬送モード決定方法] を 「自動決定」 にすると、最適化が本動作の要否を自動で判断します。
(「2.5. 最適化 ⑥詳細設定の拡張 3」参照)
本動作を行う場合、出力される基板データの 「実装モード」 は 「レーン並行実装」、「搬送モード」 は
「同期搬送」となります。
【注意】
従来の結果よりも CT を改善する処理を行うため、最適化の実行時間が長くなる場合があります。
実行時間を短縮したい場合は、[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[実行レベル]を「標準」、また
は「計算時間重視」にして下さい。

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3.
3.3.
3. 注意事項
注意事項注意事項
注意事項
[基板エクスプローラ]
結合基板データの基板データ変換(結合基板データを他の基板データ形式に変換する、他の基
板データ形式から結合基板データに変換する)はできません。いったん個別基板データに分割し
てから基板データ変換を実行してください。
[データタイプ初期値設定] に YGX(Combined)は追加されません。デュアルレーンマシンは[YGX]
を指定してください。
[基板エクスプローラ]-[表示]–[表示データタイプ] に YGX(Combined)は追加されません。デュア
ルレーンマシンは[YGX]を指定してください。
デュアルレーンマシンが存在しないラインでは、マルチレーンユーティリティの結合作業はできま
せん。
[基板エディタ]
ラインデータの YGX(Combined)は、1 種類の結合プログラムで統一されている必要があります。例
えば、あるマシンは単一プログラム結合基板データ、別のマシンは複数プログラム結合基板デー
タというラインデータを使用することはできません。
YGX の内部レーン番号が異なるラインデータの場合、ライン最後尾のデュアルレーンマシンのレ
ーン番号に変更されます。(例:1 台目の YGX ではレーン 1、2 台目の YGX ではレーン 2 の場合、
ラインデータとしてはレーン 2 へ変更されます)
YGX(Combined)基板データを読み込んでいる場合、以下の機能が使用できません。使用する場
合には、いったん個別基板に分割してから実行してください。
[ファイル]–[基板データを名前を変更して保存]–[ファイルの種類]の変更
[ファイル]–[印刷]
[ファイル]–[印刷プレビュー]
[ファイル]–[搭載情報出力]
[編集]–[元に戻す][やり直し]
[ツール]–[ブロックオフセット] 以下のすべての機能
[ツール]–[ドットディスペンス] 以下のすべての機能
[ツール]–[印刷機情報サポート]–[実装機からのシルク投入] 以下のすべての機能
[ツール]–[マスク開口基準の搭載座標変換] 以下のすべての機能
[部品情報] 部品情報削除時の搭載情報自動削除機能
[グラフィックビュー]–[搭載情報新規作成][選択されている項目を削除]
デュアルレーンマシンが存在するラインでは以下の機能が使用できません。
[ファイル]–[個別データ] 以下のすべての機能(ただし印刷機は使用可能)
[最適化]–[部品使用状況ファイル化]