TP1865.P-Tool僨儏傾儖儗乕儞儅僔儞懳墳.pdf - 第19页

      I M       MD OC-SOFT50069  19/22   [ラ イン CT(秒)] 実装モード  /搬送モード [ライン CT( 秒)] レーン並行実装 /非同期搬送 レーン毎に 個別に CT を表 示します。( レ ーン 1 /  レーン 2)   レーン並行実装 /同期搬送 各レーンの実装 時間の…

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 IM 
 
MDOC-SOFT50069
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それぞれの「実装モード」/「搬送モード」におけるマウンターの動作は以下の様になます。
実装モード
搬送モード
レーン並行実装 レーン交互実装
非同期搬送
手前ッド手前レーン、奥ッド
は奥レーンの実装を行います。
手前レーンの基板、奥レンの
板に対し装をいま
片側ーン実装に搬送を行う
できます。
同期搬送
ミングを同期させます。片側のヘッ
ドが先に実装了する場、相
手側の実装に加担することで生
完了時間を早めます。
(選択不可)
装」 場合、最適化は常に「
期搬送」を行う結果を出力します。
⑦最適化結果表示の拡張
結合基板データに対応しました。
[ライン CT(秒)] に、レーン毎の CT を「(レーン 1 の値)/(レーン 2 の値)」で表示します。
画面下部のトレース情報に、両レーンの結果情報が表示されます。
実装・搬送モードにより、表示内容が異なります。
 IM 
 
MDOC-SOFT50069
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[ライン CT(秒)]
実装モード
/搬送モード
[ライン CT(秒)]
レーン並行実装
/非同期搬送
レーン毎に個別に CT を表示します。( ーン 1 / レーン 2)
レーン並行実装
/同期搬送
各レーンの実装時間の大きい方(前後レーン各 1 枚を生産するのに要す
時間)を表示します。両レーンの CT は同一になります。
レーン交互実装
/非同期搬送
各レの実間の(前ーン 1 枚を生するのに要
間)を表示します。両レーンの CT は同一になります。
(トレース情報)
実装モード
/搬送モード
[サイクルタイム+
送]
[点数]
[フィデューシャル認識]
[バッドマーク認識]
それ以外
レーン並行実装
/非同期搬送
す。
レーン並行実装
/同期搬送
表示します。
す。レーン 1/レーン 2
は同一です。
レーン交互実装
/非同期搬送
搬送時間を含まない
値を表示します。(片
レーンを実装中に反
対側レーンの搬送を
行うため )
ます。
レーン毎に値を表示しま
す。
 IM 
 
MDOC-SOFT50069
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⑧同期搬送時の最適化動作(V1.24STDR1.000 以降)
側のに実装了する場手側装に加担るこ完了間をめる
適化結果を出力します。
以下の場合、CT 改善の効果を得ることができます。
ヘッドの実装完了時間差が大きい場合、かつ、「複数プログラム結合」を用い基板デー
を作成した場合 (2.2.1「マルチレーンユーティリティー」参照)
従来「レーン交互実装」 行う結果が出力されていた場合
[実装搬送モード決定法] 自動決定」 にすると、最化が本作の要否を自で判断します。
(「2.5. 最適化 ⑥詳細設定の拡張 3」参照)
本動作を行う場合、出力され基板ータの 「実装モード」 は レーン並行実装」、「モード」
「同期搬送」となります。
【注意】
従来の結果よりも CT を改善する処理を行うため、最適化の実行時間が長くなる場合があります。
実行時間を短縮したい場合は、[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[実行レベル]を「標準」、また
は「計算時間重視」にしてさい。