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7. 参考テーピング仕様 7.1 蛇行の限界値 250 mm の間で、100 mm 当たり 1 mm 以下のこと。 単位:mm Fig.G1テープの蛇行許容限界 7.2 蛇行の試験方法 テープの片端を固定し、他の片端に 1 N (102 gf) の力を加えて引っ張り、 テープの上におもりを兼ねた透明な目盛付きプラスチック板を載せて測 定します。 Fig.G2テープの蛇行試験方法 1407-001 7.参考テーピ…

(f) 部品本体または部品電極が、テープ上面より突き出していないテー
ピングをご使用ください。
エンボステーピングについて
“エンボス深さ(T
3
)> 部品の厚さ”のテーピングをご使用ください。
T
3
Fig.F7
(g) 表中“t”は、部品吸着面とシュート面とのギャップを示します。
本体のストローク制御にて対応できますので、部品ライブラリデー
タの吸着レベルデータを設定してください。
ただし、“t”が大きいと部品が暴れたり、傾いたりしますので、
表寸法の範囲内で適正寸法としてください。
(h) 部品吸着面は、吸着ノズルで吸着可能な形状とします。
(i) テーピングの製造工程で発生したカスやケバにより、カバーテープ
厚が増すことがあります。
その場合でも全体の厚さが表中“T
2
”を超えないようにしてくださ
い。
6.3参考テーピング寸法
1407-001
OM-1832
6-6

7. 参考テーピング仕様
7.1 蛇行の限界値
250 mm の間で、100 mm 当たり 1 mm 以下のこと。
単位:mm
Fig.G1テープの蛇行許容限界
7.2 蛇行の試験方法
テープの片端を固定し、他の片端に 1 N (102 gf) の力を加えて引っ張り、
テープの上におもりを兼ねた透明な目盛付きプラスチック板を載せて測
定します。
Fig.G2テープの蛇行試験方法
1407-001
7.参考テーピング仕様
OM-1832
7-1

7.3 リーダ部( テープ先端部 )
リーダ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴を含
み 400 mm 以上のこと。
これらのエンボスまたは角穴は、100 mm 以上カバーテープでシールされ
ていること。
(400mm 以下)
Fig.G3
7.4 トレーラ部( テープ終端部 )
トレーラ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴
キャリアテープを含み 160 mm 以上、かつ、400 mm 以下であること。
空エンボスおよび角穴は、カバーテープでシールされていること。
また、キャリアテープの最終端は、リールの巻心から離れるようになって
いること。
7.5 テーピングされた部品の位置
B
0
エンボスまたは
角穴の中心線
部品の中心線
(ノート)
20°以下(テープ幅 8 mm)
上面図 側断面図または正面断面図
部品の水平方向の回転部品の傾き
0 1
下 以 °
0 1
下 以 °
B 0
A 0
(ノート)
0.5 mm以下
)トーノ(
下以mm 5.0
上面図
部品の横方向の偏り
A 0
Fig.G4
ノート
角穴パンチ内およびエンボス内で部品の向きが変わったりすると、部品
が容易に取出せないので、部品の周辺には適正なクリアランスを保つこ
と。
7.3リーダ部( テープ先端部 )
1407-001
OM-1832
7-2