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7.3 リーダ部( テープ先端部 ) リーダ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴を含 み 400 mm 以上のこと。 これらのエンボスまたは角穴は、100 mm 以上カバーテープでシールされ ていること。 (400mm 以下 ) Fig.G3 7.4 トレーラ部( テープ終端部 ) トレーラ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴 キャリアテープを含み 160 mm 以上、かつ、400 mm…

100%1 / 120
7. 参考テーピング仕様
7.1 蛇行の限界値
250 mm の間で、100 mm 当たり 1 mm 以下のこと。
単位:mm
Fig.G1テープの蛇行許容限界
7.2 蛇行の試験方法
テープの片端を固定し、他の片端に 1 N (102 gf) の力を加えて引っ張り、
テープの上におもりを兼ねた透明な目盛付きプラスチック板を載せて測
定します。
Fig.G2テープの蛇行試験方法
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7.参考テーピング仕様
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7.3 リーダ部( テープ先端部 )
リーダ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴を含
400 mm 以上のこと。
これらのエンボスまたは角穴は、100 mm 以上カバーテープでシールされ
ていること。
(400mm 以下)
Fig.G3
7.4 トレーラ部( テープ終端部 )
トレーラ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴
キャリアテープを含み 160 mm 以上、かつ、400 mm 以下であること。
空エンボスおよび角穴は、カバーテープでシールされていること。
また、キャリアテープの最終端は、リールの巻心から離れるようになって
いること。
7.5 テーピングされた部品の位置
B
0
エンボスまたは
角穴の中心線
部品の中心線
(ノート)
20°以下(テープ幅 8 mm)
上面図 側断面図または正面断面図
部品の水平方向の回転部品の傾き
0 1
°
0 1
°
B 0
A 0
(ノート)
0.5 mm以下
)(
mm 5.0
上面図
部品の横方向の偏り
A 0
Fig.G4
ノート
角穴パンチ内およびエンボス内で部品の向きが変わったりすると、部品
が容易に取出せないので、部品の周辺には適正なクリアランスを保つこ
と。
7.3リーダ部( テープ先端部 )
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7.6 キャリアテープおよびカバーテープの強度
キャリアテープ
テープの引出し方向に 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これ
に耐えること。
カバーテープ
テープに 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これに耐えること。
7.7 カバーテープのはく離力
カバーテープのはく離力は、引張方向を角度 165°~ 180°に保ち、
300 mm/ 分 ± 10 mm/ 分の速度でカバーテープを引きはがしたとき、
0.1 0.7 N(10.2 71.4 gf)であること。
角穴パンチキャリア形テーピングエンボスキャリア形テーピング
Fig.G5はく離試験の角度Fig.G6はく離試験の角度
7.8 最小曲げ半径
Fig.G7最小曲げ半径
テープ幅と最小曲げ半径
TableG1
テープ幅
(mm)
最小曲げ半径
(mm)
8 30
テープを最小曲げ半径まで曲げたときに、テープが損傷しないで、部品は
テープ内での位置および向きを維持し、かつ、部品に損傷などの異常がな
いこと。
7.6キャリアテープおよびカバーテープの強度
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