OM-1832-002w_SL.pdf - 第74页

5.2 メンテナンスの準備 清掃および給油のための準備 • ウエス ( 余り布 ) できるだけ糸くずなどが出ない素材 ( 綿など ) を使用してください。 注 意  糸くずなどが出ると故障の原因となります。 • アルコール   指定か所以外に使用しないでください。 • エアガン   指定か所以外には、使用しないでください。 ゴミやほこりが飛び散ると、可動部に付着し、テープフィーダの故障の 原因となります。 • 掃除機…

100%1 / 120
1407-001
5. メンテナンス
5.1 メンテナンス時の注意
テープフィーダを良好な状態で稼働させるための点検、清掃、調整につい
て説明する項目です。
テープフィーダのメンテナンスを確実に定期的に実施してください。
注意
メンテナンスは、トレーニングを受けた人が、定められた
手順に従って、慎重に行ってください。
5.メンテナンス
OM-1832
5-1
5.2 メンテナンスの準備
清掃および給油のための準備
•
ウエス ( 余り布 )
できるだけ糸くずなどが出ない素材 ( 綿など ) を使用してください。
糸くずなどが出ると故障の原因となります。
•
アルコール
指定か所以外に使用しないでください。
•
エアガン
指定か所以外には、使用しないでください。
ゴミやほこりが飛び散ると、可動部に付着し、テープフィーダの故障の
原因となります。
•
掃除機
掃除機の吸引口先端を細くすると掃除しやすくなるか所もあります。
•
綿棒 (SIGMA-G5/G5S/F8 本体ラインアクセサリ )
センサ部に付着した汚れを拭取るために使用します。
•
グリス給油治具 (SIGMA-G5/G5S/F8 本体ラインアクセサリ )
注射型治具にて塗布作業を行います。
(1 目盛り押し出すと 0.1 ml のグリスが塗布されます。)
•
グリス給油治具用ノズル (SIGMA-G5/G5S/F8 本体ラインアクセサリ )
注射型治具にて塗布作業を行います。
•
グリース
モリノックグリース AP1(新日本石油)、または相当品を使用してくだ
さい。
モリノックグリースAP1(新日本石油)の相当品
TableE1
グリース名 メーカー名
ダフニーグリース M-No. 1 出光興産
リゾニックス M-No. 1 JX 日鉱日石エネルギー
モリブデン No. 1 コスモ石油ルブリカンツ
ビーコン Q2 エッソスタンダード石油
ゼミコ MD2 東燃ゼネラル石油
M5 グリース 1 キグナス石油
5.2メンテナンスの準備
1407-001
OM-1832
5-2
5.3 メンテナンスチェックリスト
5.3.1 毎週メンテナンス
TableE2
メンテナンスか所
作業 作業用具 チェック
名称 参照図
サプレッサ部 部品吸着部 Fig.E2 清掃 エアガン
カバーテープ
処理部
Fig.E2 清掃 エアガン
サプッレッサ Fig.E3 清掃 エアガン
ローディング部 ローディング
サプレッサ
Fig.E5 清掃 エアガン
先行テープ
走行ガイド
Fig.E5 清掃 エアガン
5.3.2 3 か月毎メンテナンス
TableE3
メンテナンスか所
作業 作業用具 チェック
名称 参照図
サプレッサ部 部品吸着部 Fig.E2 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
カバーテープ
処理部
Fig.E2 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
サプッレッサ Fig.E3 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
シュート Fig.E3 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
カバーテープ
巻取りギヤ部
スプロケット
(1)
Fig.E8 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
給油 モリノックグリース AP1、
給油冶具
スプロケット
(2)
Fig.E8 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
給油 モリノックグリース AP1、
給油冶具
ローディング部 ローディング
サプレッサ
Fig.E5 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
先行テープ走
行ガイド
Fig.E5 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
テープ有無検
出センサ
Fig.E7 清掃 エアガン
スプロケット
(3)
Fig.E6 清掃 アルコール、ウエス又は綿棒
給油 モリノックグリース AP1、
給油冶具
平歯車 Fig.E7 給油 モリノックグリース AP1、
給油冶具
サプレッサ部 吸着位置 Fig.E4 調整 フィーダ調整治具
JG-0209( オプション )
5.3メンテナンスチェックリスト
1407-001
OM-1832
5-3