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4.3.2 サーボアラーム系異常コード [ 検出内容 ] サーボアンプの内部パラメータデータに異常が検出された。 ( コントロール基板故障 ) A0 内部パラメータ異常 [ 検出内容 ] 主回路電源過電圧が検出された。(DC24V ラインが 32V 以上 ) 主回路電源不足電圧が検出された。(DC24V ラインが 18V 以下 ) A4 主回路電源異常 [ 検出内容 ] モータ瞬時最大電流以上の電流が流れた。 A1 …

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[ 検出内容 ] 先行テープの終端部がフィーダ内に入り込んでいる状態で、後続補給テープ
がテープ検出センサ (1) が検出される位置まで挿入された
[ 復帰方法 ] 後続補給テープを引出してから、操作パネルのローディングボタンを押して
異常表示 (E3) を解除します。
[ 原因と復帰方法 ]
後続補給テープを正しい位置にセットし直してください。
E3
後続テープセット位置ミス
[ 検出内容 ] テープ送りモータの移動指令を払い出し後、位置決め完了チェック時間(3
) 経過しても、位置決め完了状態にならない。
[ 復帰方法 ] 操作パネルのローディングボタンを押して、異常表示 (E4) を解除します。
[ 原因と復帰方法 ]
スプロケットに異物をかみ込んでいる
⇒
異物を噛んでしまっている場合は取り除いてください。
•
シュート上でテープがよじれたり、片当たりなどの状態になってい
⇒
テープを正しくセットし直して様子をみてください。
•
テープ走行路に過大な負荷が生じている。
⇒
負荷が発生している原因取り除いてください。
E4
位置決め完了タイムアウト
[ 検出内容 ] デュアルテープフィーダの場合に、1軸がテープ送り動作中に、もう1軸に
対して移動指令が入力された。
E5
指令重複異常
[ 検出内容 ] デュアルテープフィーダの場合のレーン切替時に、2秒間経過してもサーボ
軸が切替わらなかった
E6
レーン切替えタイムアウト異常
[ 検出内容 ] 2秒間経過してもサーボオンしなかった。
E7
サーボオンタイムアウト
4.3異常コード、部品切れ案内
1407-001
OM-1832
4-12
4.3.2 サーボアラーム系異常コード
[ 検出内容 ] サーボアンプの内部パラメータデータに異常が検出された。
( コントロール基板故障 )
A0
内部パラメータ異常
[ 検出内容 ] 主回路電源過電圧が検出された。(DC24V ラインが 32V 以上 )
主回路電源不足電圧が検出された。(DC24V ラインが 18V 以下 )
A4
主回路電源異常
[ 検出内容 ] モータ瞬時最大電流以上の電流が流れた。
A1
過電流異常
[ 検出内容 ] モータの回転速度が異常に高い。
A5
過速度異常
[ 検出内容 ] 過負荷 ( 低速時瞬時最大負荷 )
低速時、定格を大幅に超えたトルクで数秒から数十秒運転した。
過負荷 ( 瞬時最大負荷 )
定格を大幅に越えたトルクで数秒から数十秒運転した。
過負荷 ( 連続最大負荷 )
定格を超えるトルクで連続運転した。
A7
過負荷異常
[ 検出内容 ] エンコーダ信号振幅異常または A/D データ異常
エンコーダ信号の振幅が小さい、または A/D 変換器異常。
エンコーダ加速度異常
エンコーダ位置データが飛んだ。
エンコーダ調整動作異常終了
エンコーダ調整動作中に異常終了した。
エンコーダ調整値検出異常
検出したエンコーダ調整値が異常値になった。
A8
エンコーダ異常
4.3異常コード、部品切れ案内
1407-001
OM-1832
4-13
[ 検出内容 ] タイムオーバ電流検出異常
電流検出器が異常である。
システムエラー
サーボアンプ内部プログラム異常が発生した。
Ab
システム異常
[ 検出内容 ] 位置偏差過大
アンプ内部の位置偏差が過大となった。
サーボオン時位置偏差過大
サーボオン時にアンプ内部の位置偏差が過大となった。
Ad
位置偏差過大
[ 検出内容 ] 暴走検出
サーボモータが暴走した。
Ac
暴走検出異常
4.3異常コード、部品切れ案内
1407-001
OM-1832
4-14