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7.6 キャリアテープおよびカバーテープの強度 キャリアテープ テープの引出し方向に 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これ に耐えること。 カバーテープ テープに 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これに耐えること。 7.7 カバーテープのはく離力 カバーテープのはく離力は、引張方向を角度 165°~ 180°に保ち、 300 mm/ 分 ± 10 mm/ 分の速度でカバーテープを引きはがしたとき、…

7.3 リーダ部( テープ先端部 )
リーダ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴を含
み 400 mm 以上のこと。
これらのエンボスまたは角穴は、100 mm 以上カバーテープでシールされ
ていること。
(400mm 以下)
Fig.G3
7.4 トレーラ部( テープ終端部 )
トレーラ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴
キャリアテープを含み 160 mm 以上、かつ、400 mm 以下であること。
空エンボスおよび角穴は、カバーテープでシールされていること。
また、キャリアテープの最終端は、リールの巻心から離れるようになって
いること。
7.5 テーピングされた部品の位置
B
0
エンボスまたは
角穴の中心線
部品の中心線
(ノート)
20°以下(テープ幅 8 mm)
上面図 側断面図または正面断面図
部品の水平方向の回転部品の傾き
0 1
下 以 °
0 1
下 以 °
B 0
A 0
(ノート)
0.5 mm以下
)トーノ(
下以mm 5.0
上面図
部品の横方向の偏り
A 0
Fig.G4
ノート
角穴パンチ内およびエンボス内で部品の向きが変わったりすると、部品
が容易に取出せないので、部品の周辺には適正なクリアランスを保つこ
と。
7.3リーダ部( テープ先端部 )
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7.6 キャリアテープおよびカバーテープの強度
キャリアテープ
テープの引出し方向に 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これ
に耐えること。
カバーテープ
テープに 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これに耐えること。
7.7 カバーテープのはく離力
カバーテープのはく離力は、引張方向を角度 165°~ 180°に保ち、
300 mm/ 分 ± 10 mm/ 分の速度でカバーテープを引きはがしたとき、
0.1 ~ 0.7 N(10.2 ~ 71.4 gf)であること。
角穴パンチキャリア形テーピングエンボスキャリア形テーピング
Fig.G5はく離試験の角度Fig.G6はく離試験の角度
7.8 最小曲げ半径
Fig.G7最小曲げ半径
テープ幅と最小曲げ半径
TableG1
テープ幅
(mm)
最小曲げ半径
(mm)
8 30
テープを最小曲げ半径まで曲げたときに、テープが損傷しないで、部品は
テープ内での位置および向きを維持し、かつ、部品に損傷などの異常がな
いこと。
7.6キャリアテープおよびカバーテープの強度
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7.9 リールの形状および寸法
2.0
±
0.5
単位 : mm
Fig.G8
TableG1
リールの区分記号 適用テープ幅 A N W
1
W
2
R08 □ 8 178 ~ 180 60 以上
+2
8.4
0
14.4 以下
単位 : mm
ノート
(a) リールの区分記号の□は、A 寸法の公称値に対する次の英大文字が
入ります。
A: 178, B: 180
(b) W2 寸法は、リールの総厚みを示します。
7.9リールの形状および寸法
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