OM-1832-002w_SL.pdf - 第33页
1.5 各部の名称と機能 SL-48085 (8 mm 幅デュアルテープフィーダ ) で説明します。 [1] 操作パネル [3] クランプ解除レバー [5]シュート [7]スプロケット(2) [6]スプロケット(1) [14]接続コネクタ [13] 先行テープ走行ガイド ( 後続テープセット時 ) [9]サプレッサ [10] カバーテープ処理部 [12 ] テープ 排出ガイド [11] 部品吸着部 [2 ] バーコード ラベル [4]…

1.4 テープフィーダの種類
TableA3
テープフィーダ
テープ幅
×
送りピッチ
(mm)
カバーテープ
処理部タイプ
テープの
種類
質量
(kg)
使用電源
バーコード
ラベルの色
SL-48085
8mm 幅デュアル
テープフィーダ
( ノート )
8
×
1.2 S
紙
エンボス
3.5 DC24V± 10% 水色+白色
SL-48086
8mm 幅デュアル
テープフィーダ
8
×
2.4 M
紙
エンボス
3.5 DC24V± 10% 黄色+ 白色
SL-48087
8mm 幅デュアル
テープフィーダ
8
×
2.4 L
紙
エンボス
3.5 DC24V± 10% ピンク+ 白色
SL-48088
8mm 幅デュアル
テープフィーダ
8
×
4 LL
紙
エンボス
3.5 DC24V± 10% 白色
ノート
SL-48085 は 1 mm ピッチのテーピングに対応しています。
734
312
20.2
単位:mm
Fig.A228mm幅デュアルテープフィーダ
1.4テープフィーダの種類
1407-001
OM-1832
1-12

1.5 各部の名称と機能
SL-48085 (8 mm 幅デュアルテープフィーダ ) で説明します。
[1] 操作パネル
[3] クランプ解除レバー
[5]シュート
[7]スプロケット(2)
[6]スプロケット(1)
[14]接続コネクタ
[13] 先行テープ走行ガイド
( 後続テープセット時 )
[9]サプレッサ
[10] カバーテープ処理部
[12] テープ
排出ガイド
[11] 部品吸着部
[2] バーコード
ラベル
[4] ローディングサプレッサ
[8] スプロケット (3)
Fig.A23
1.5各部の名称と機能
1407-001
OM-1832
1-13

[1]操作パネル
テープフィーダの状態表示、手動操作を行うスイッチパネルです。
詳細については、“4. 操作パネル”を参照してください。
[2]バーコードラベル
テープフィーダ型式とシリアル番号、および ACV システムに対応す
るためのバーコードが印刷されています。
[3]クランプ解除レバー
テープフィーダを一括交換カートから取り外すときに押します。
[4]ローディングサプレッサ
テープを自動ローディングする際、テープをシュートに押し付けて、
テープ送りを 安定して行うものです。
左右レーンにそれぞれ付いています。
自動装填させるテープを挿入する場合、ローディングサプレッサを
手前にスライドさせて挿入口を広げ、テープを所定位置まで差し込
んだ後、ローディングサプレッサを前方に押し下げながらスライド
させます。
[5]シュート
テープの走行面です。
異物 ( チップ部品やゴミなど ) の付着に注意してください。
[6]スプロケット (1)
テープの送り穴にスプロケット歯が噛み合い、所定の送りピッチ分
のテープ送りを行います。
[7]スプロケット (2)
ローディング動作の際、テープ先端部をカバーテープ処理部に運び
入れるスプロケットです。
駆動は、スプロケット(1)と共通のサーボモータで行われ、テー
プ送り時の加減速制御、速度制御を担います。
[8]スプロケット (3)
導入口に挿入されたテープを、フィーダ内に運び入れるスプロケッ
トで、テープの送り穴を傷めないよう、スプロケット (1)、(2) の歯
とは異なる形状をしています。
駆動は DC モータで行われます。
1.5各部の名称と機能
1407-001
OM-1832
1-14