SER04989020_YVL88II Service_J.pdf - 第201页

3- 180 SER04989020 調整 第 3 章 8 0 X, Y, Z1, R1 の座標値を入力します。 「ノズルステーション 1 」の行に、 Step 8 でメモした X , Y , Z1, R1 の座標値 を数字キーを使って入力してください。 ■ ノズルステーション座標の編集画面 60443806-00 ノズルステーション 番号 Y ノズルステーション 1 ノズルステーション 2 ノズルステーション 3 ノス…

100%1 / 225
3-
179
SER04989020
調整
3
8
4
ヘッド1 にタイプ 34 のノズルを手で取り付けます。
ノズルステーションNo.1 は、ヘッド1 のタイプ34 ノズル専用ですので、こ
の場合ヘッド2 や他のノズルは使いません。
5
ヘッドを手でノズルステーション上に移動させます。
ヘッド1 のノズル先端がステーションNo.1 上に来るように、ヘッド部を
移動させてください。
c
注意
ヘッドを移動させる際に、カメラ、ヘッドシャフト、レーザーユニットを絶対に押さないでくださ
い。設定座標が狂うおそれがあります。
6
ノズルの回転方向位置を合わせます。
ノズルホルダーを手で回し、ノズルの切り欠きとノズルステーションの回転方
向位置ずれ防止ピンを合わせてください。(このとき、ノズルホルダーのリー
フスプリングがX 軸と平行になります。
さらに、出力モニター画面の下部に表示された機械原点からのR 軸座標値が
±90 度以内になっていることを確認してください。この範囲外の場合は、ノ
ズルを一旦取り外し、180 度回転させて付け直して、ノズルの向きを再調整
してください。
7
ヘッド1 を下降させて、ノズルをステーションに挿入します。
手でヘッド1 を下降させながら、ノズルステーションの穴にノズルがスムーズ
に入る位置を、X , Y , R 軸を少しずつずらしながら探します。
ノズルがズムーズに入る位置を見つけたら、ヘッドをさらに下降端まで押し下
げてください。
参考
X軸, Y軸の微移動は、モーターとボールスクリューの間にあるカップリングを手で動かすと簡単で
す。
Z軸の上下移動は、ラックギアの上端に取り付けられた金属片(ヘッド下降端検出用ドグ)を利用
すると簡単です。
8
X, Y, Z1, R1の座標を確認します。
出力モニター画面の下に表示されている座標値をメモしてください。
9
ノズルステーション座標の編集画面を開きます。
3/2/A1 編集ファイル切替」を「ノズルステーション」を選択実行してくだ
さい。
3-
180
SER04989020
調整
3
8
0
X, Y, Z1, R1の座標値を入力します。
「ノズルステーション 1」の行に、Step 8 でメモした X, Y, Z1, R1の座標値
を数字キーを使って入力してください。
■ ノズルステーション座標の編集画面
60443806-00
ノズルステーション 番号
Y
ノズルステーション 1
ノズルステーション 2
ノズルステーション 3
ノズルステーション 4
ノズルステーション 5
ノズルステーション 6
ノズルステーション 7
ノズルステーション 14
ノズルステーション 15
ノズルステーション 16
X
ノズルタイプ
ZR
タイプ34
タイプ3F
タイプ33
タイプ3F
タイプ3F
タイプ3F
タイプ3F
タイプ31
タイプ31
タイプ32
ヘッド番号
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド1
ヘッド2
ヘッド2
ヘッド2
ヘッド1
ヘッド1
編集中
-59.44
-57.95
-57.21
-59.71
-57.21
-57.97
-18.36
-18.39
-18.51
-18.36
74.62
74.54
69.0
74.63
69.00
76.64
69.00
72.08
71.99
69.00
57.33
32.33
19.00
5.72
-6.00
39.40
34.00
23.41
11.07
-6.00
13.78
20.13
-29.50
19.44
-29.50
6.75
-43.50
31.21
31.16
-43.50
編集対象ノスルステーション
q
調整データを保存します。
[ESC]キーを押してから、「A2 編集ファイル保存」または「A0 編集の終了」
を選択してください。
保存したくない場合は、「A7 強制終了」を選択してください。
w
他のノズルステーション座標も同様に設定します
e
ノズルがスムーズに交換できることを確認します。
各ノズルステーション座標の設定が終了したら、非常停止を解除します。
安全を確認してから、「3/2/A5 ノズルチェンジ」を選択実行して、ノズル交
換がスムーズに行われることを確認してください。(手動モードの「B3 ノズ
ルチェンジ」コマンドを使ってもかまいません。
e
w
警告
ノズルチェンジを実行すると、ヘッド部が高速でノズルステーションに移動します。軸可動範囲に
体の一部などを絶対に入れないようにしてください。(指定ノズルがすでに付いている場合は、移
動しません。)
4 エラーと対策
1. 代表的なエラーと対策例 4-3
1.1 吸着エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-3
1.1.1 チップタイプ部品 4-3
1.1.2 QFPタイプ部品 4-4
1.2 搭載エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-5
1.2.1 チップタイプ部品 4-5
1.2.2 QFPタイプ部品 4-6
1.3 認識エラー ............................................................................................................................................................................................... 4-7
1.3.1 チップタイプ部品 4-7
1.3.2 QFPタイプ部品 4-8
1.3.3 マーク 4-8
1.4 コンベア ..................................................................................................................................................................................................... 4-9
1.5 フィーダー ............................................................................................................................................................................................ 4-10
1.6 ノズルステーション .................................................................................................................................................................... 4-10
1.7 その他 ........................................................................................................................................................................................................ 4-11