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10 4 - 4 - 4 - 3 部品高さ お よ び 基板裏面搬送高さ 範囲 3 mm 3 mm 最大 40 mm 基板裏面 搭載可能範囲 最大 2 mm 既搭載部品 図 4 部品 高さ お よ び基 板裏面搬送高 さ 範囲 4- 4- 5 基板搬送基準 前基準、 奥基準( 工場出荷時に 対応) 4- 4- 6 基板反り 許容値 50mm 当 たり 0.2mm 以下で 、 上反り 、 下反り 共に 1 mm 以下( JIS B 846…

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50~410mm
30~360mm
3 mm
3 mm
塗布不可範囲
Φ2.5~4.0 mm
+0.1
0
6 mm
標準5 mm
図 2 基板上面(ピン基準オプション仕様)
*工場出荷時の寸法。基準ピンの搬送方向位置は基板長さ全体にわたり、ユーザーレベルで
変更可能です。
注1:基板幅自動調整機能(オプション)付きは50mmです。
4-4-4-2 基板下面サポートピン設置不可範囲
図 3 基板下面サポートピン設置不可範囲
*奥基準の場合は上下反対になります。
注1
基板搬送方向(手前基準)
基板搬送方向(手前基準)

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4-4-4-3 部品高さおよび基板裏面搬送高さ範囲
3 mm3 mm
最大40 mm
基板裏面
搭載可能範囲
最大2 mm
既搭載部品
図 4 部品高さおよび基板裏面搬送高さ範囲
4-4-5 基板搬送基準
前基準、奥基準(工場出荷時に対応)
4-4-6 基板反り許容値
50mm当たり0.2mm以下で、上反り、下反り共に1mm以下(JIS B 8461に準ずる)
4-4-7 基板クランプ方式
基板上面を基準とし、固定側、可動側とも搬送レールに基板前後端部を挟持してクラン
プする方式です。
4-4-8 バックグランド搬送機能
ヘッド、X-Yのサーボフリー状態、もしくは原点復帰未実施状態で搬送アイドルモードを実
施可能にする機能です。
4-4-9 基板幅調整方式
標準:クランクハンドルによる手動調整方式
オプション:モータによる自動調整方式。
4-4-10 基板バッファ
搬入側、搬出側各1個所。
最大2.5mm

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4-5 基板位置決め
4-5-1 基板位置決め基準
標準:外形基準
オプション:ピン基準
4-5-2 基板認識視野
6.3mm(カメラ視野範囲)
認識マーク
基板
6.3mm
6.3
mm
基板認識視野
図 5 基板認識視野
4-5-3 ウィンドウサイズ
最大6.3mmで可変できます。ただし認識マークと周囲のクリアランスを確保願います。
4-5-4 認識マークの補正方法
基板に2カ所もしくは3カ所(注1)設けられた基準マークにより、基板全体の位置補正を行
ないます。2カ所検出した場合には基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を、3カ
所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
注1:位置は任意。ただし、基準マークが3ヶ所の場合、マーク3点は一直線上に並ばないこ
ととします。(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨します。)
基準マーク
図 6 基準マーク