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18 4-7-5 基板位置補正機能 基板位置決め 基板位置決め基準 標準仕様( ストッパレス ): 基板端面検知による目標位置停止 基板 基準 マーク 認識視野 カメラ視野範囲 : 1 4.2 × 1 0.7 mm 焦点深度 :± 2 mm 注:視野の数値は設計値。実機の値と完 全には一致しない。 基板基準マー ク認識 ウィンドウサイズ 可変、但し「認識マーク形状及び寸法」 と「認識マークのクリアランス」 に記載した、 認識マークと周囲…

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4-7-3 基板そり許容範囲
4-7-4 基板上面及び裏面搭載可能範囲
次の図に示すように、プリント基板の両端から 3mm の範囲は部品を取り付けできません。
また、裏面取り付け部品の最大高さは 26mm です。
部品搭載方向
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4-7-5 基板位置補正機能
基板位置決め
基板位置決め基準
標準仕様(ストッパレス): 基板端面検知による目標位置停止
基板基準マーク認識視野
カメラ視野範囲 14.2 × 10.7 mm
焦点深度 :±2 mm
注:視野の数値は設計値。実機の値と完全には一致しない。
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
可変、但し「認識マーク形状及び寸法」と「認識マークのクリアランス」に記載した、認識マークと周囲のクリアランスを
確保すること。
認識マークの補正方法
基準マーク: 基板に 2 ヶ所もしくは 3 所(注)設けられた、基板全体を補正するマーク。2 ヶ所検出した場合に
は基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を、3 ヶ所検出した場合には、更に基板の XY
直角ずれも補正する。
注:位置は任意、但し基準マークが 3 ヶ所の場合、マーク 3 ヶ所は一直線上に並ばないこと。(基板の四隅位置に
マークが設置されていることを推奨)
認識マークの基本材質
コーティングを施していない銅、またはコーティングを施した銅とする(コーティングについては「認識マークのコーテ
ィング」を参照)
認識マークの表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストがなければならない。
認識マークの酸化や材質粗悪化がないこと。
認識マークのコーティング
認識マークの表面は、以下のコーティングとする
銅箔(酸化、腐食状態により認識できない場合があります)
はんだコート(はんだ形状、表面状態により認識できない場合があります。)
14.2 mm
10.7 mm
基板認識視野
認識マーク
基板
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認識マーク形状及び寸
認識マークは、JIS C5010「プリント配線板通則」及び JPCA-PB01-2004「プリント配線板」に準ずるものとする
標準マークは「認識マーク形状」に示す 12 種類です。
認識マーク形状
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
B
B B
B
B
B
A0.4mm 以上及び 2.0 ㎜以下
B:幅 0.2mm 以上
マークの大きさには制限があります。
認識マークのクリアランス
各々の認識マークの範囲には、導体パターン、ソルダーレジスト、マーキングなど、他のマークが無いスペースが
あること
また、このスペースの寸法は、認識マークの外周から 0.5mm 以上大きい正方形であることが望まし
認識マークのクリアランス
0.5mm 以上
0.5mm 以上
0.5mm 以上 0.5mm 以上