RX-8_SPE_JP.pdf - 第24页
20 5. 標準 機能とオプション 5- 1 標準機能 5-1-1 バッドマーク検出機能 複数回路基板の場合、回路毎に設けられたバッドマーク(不 良回路)を読み取ることで、その回路へ部品の搭載を行 わない設定ができます。 マークの大きさは最小径 2.5mm とし、基板色 に対して充分コ ントラス トがあること が必要です。 基板色とマーク部の反射光量差があ れば、基板色に対し明暗の切替えが 設定可能です。 5-1- 2 高さ計測装置( …

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認識マーク形状及び寸法
認識マークは、JIS C5010「プリント配線板通則」及び JPCA-PB01-2004「プリント配線板」に準ずるものとする。
標準マークは「認識マーク形状」に示す 12 種類です。
認識マーク形状
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
A
B
B B
B
B
B
A:0.4mm 以上及び 2.0 ㎜以下
B:幅 0.2mm 以上
マークの大きさには制限があります。
認識マークのクリアランス
各々の認識マークの範囲には、導体パターン、ソルダーレジスト、マーキングなど、他のマークが無いスペースが
あること。
また、このスペースの寸法は、認識マークの外周から 0.5mm 以上大きい正方形であることが望ましい。
認識マークのクリアランス
0.5mm 以上
0.5mm 以上
0.5mm 以上 0.5mm 以上

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5. 標準機能とオプション
5-1 標準機能
5-1-1 バッドマーク検出機能
複数回路基板の場合、回路毎に設けられたバッドマーク(不良回路)を読み取ることで、その回路へ部品の搭載を行
わない設定ができます。
マークの大きさは最小径 2.5mm とし、基板色に対して充分コントラストがあることが必要です。
基板色とマーク部の反射光量差があれば、基板色に対し明暗の切替えが設定可能です。
5-1-2 高さ計測装置(HMS)
部品または紙テープ上面高さを測定し、吸着高さを自動補正します。
5-1-3 真空ポンプ
コンプレッサのエア消費量を押えることができ、部品吸着時のエア供給安定性を向上します。
5-1-4 基板幅自動調整機能(AWC)
基板幅にあわせてレール間隔を自動調整する機能です。
5-1-5 フィーダ浮きセンサ
テープフィーダが正しく装着されなかったことによる機械的なトラブルを回避するためのものです。センサ検出時に XY 軸
の移動が停止しオペレータへ警告を行います。
5-1-6 フレキシブル・キャリブレーション・システム(FCS)
FCS は、ガラスの治具基板上に、画像認識した部品を搭載した後、プログラム上の設定値と実際搭載した位置の差
をカメラで自動測定し、搭載時のオフセット値を算出する機能です。
一連の操作は、治具基板をセットし、プログラムを読み込むことで自動的に行われます。
FCS を使用することで、移設や定期メンテナンス時に精度維持を確認・調整することができます。
※ 調整冶具はオプション
5-1-7 ホワイトリスト式ウィルス対策ソフト
ウィルスソフト等、工場出荷後に侵入したソフトウェアの活動を防止します。
基板
回路
バッドマーク

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5-1-8 基板ストッパ
・基板ストッパの設置位置
基板ストッパの位置は、基板の搬送方向に対して、ユニットの中心位置から X 方向が 175mm固定となります。Y
方向の位置も固定になります。
5-2 オプション
5-2-1 一括交換台車(オートテープカッター、トラッシュボックス付き)
フィーダ類を一括して本体へ着脱することができ、生産中に次生産のフィーダを外段取りすることができる為、段取り時
間を短縮することができます。
基板搬送方向