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26 6-3- 2 テープリール取付台 テープリ ール をテー プフィ ーダ へ装着する ための 置き台です 。正しく テープ フィ ーダを 保持した状態での 作業が可能な た め、 テープ装着性が向上され、テ ープフィーダの落下防止にも 役立ちます。 仕様 1. RF - FSS 電動フィーダ用テープリール取付台 RF 電源 入力側: AC 90 ~ 250V 出力側: DC24V 、 DC5V 周波数 入力側: 50/60Hz 電流…

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6-3 テープフィーダ
6-3-1 電動式テープフィーダ
電動式テープフィーダは、駆動方式にモータを採用することで、振動を抑え安定した姿勢での部品供給を可能とします。
また、送りピッチの切換え業の簡略化、スプライシング対応など、従来のメカ式フィーダに比べ高い稼働率を実現し
ます。
1. 仕様一覧
RF シリーズ電動式テープフィーダ
製品コード
テープ種類
送りピッチ(mm) 対応テープ幅
対応部品
エンボス深さ
備考
エンボス
RF04AS
1mm
4mm
1.1mm
以下
4mm
サイズ全般
RF08AS
1/2/4mm
8mm
3.5mm
以下
8mm
サイズ全般
RF12AS
2/4/8/12mm
12mm
17mm
以下
12mm
サイズ全般
RF16AS
4/8/12/16mm
16mm
17mm
以下
16mm
サイズ全般
RF24AS
4/8/12/16
20/24mm
24mm
17mm 以下 24mm サイズ全般
RF32AS
4/8/12/16
20/24/28/32mm
32mm 26mm 以下 32mm サイズ全般
2. 諸元表
RF シリーズ電動式テープフィーダ
製品コード 電圧 最大電流
外形寸法
質量
全長
L
高さ
H
RF04AS
DC24V
DC5V
3.5A
(DC24V)
0.15A
(DC5V)
530mm 300mm
1.35kg
RF08AS 1.3kg
RF12AS
1.5A
(DC24V)
0.15A
(DC5V)
1.8kg
RF16AS
1.8kg
RF24AS 2.2kg
RF32AS
1.8A
(DC24V)
0.15A
(DC5V)
3.0kg
3. オプション
①テープカット治具 A,B(はさみ)
テープ接続時、専用のはさみを使ってテープを切断することで、生産中のテープフィーダと接続するテープフィダ間の
位置あわせを正確且つ迅速に行うことができます。
・テープカット治具 A 送りピッチ 4,12,20,28,36,44,52 に対応します。
・テープカット治具 B 送りピッチ 8,16,24,32,40,48,56 に対応します。
②ジョイントテープ
旧テープリールと新テープリールをつなぐためのテープです。
テープ幅ごとに専用タイプがあります。
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6-3-2 テープリール取付台
テープリールをテープフィーダへ装着するための置き台です。正しくテープフィーダを保持した状態での作業が可能なめ、
テープ装着性が向上され、テープフィーダの落下防止にも役立ちます。
仕様
1. RF-FSS
電動フィーダ用テープリール取付台
RF
電源
入力側:
AC 90
250V
出力側:
DC24V
DC5V
周波数
入力側:
50/60Hz
電流
入力側:
1.4/0.7A (100V/200V)typ
出力側:
3A (
最大
)
外形寸法
L=550mm
W=470mm
H=950
±
50mm
質量 25kg (スタンド付き)
電源供給可能フィーダ数
1
※外形寸法/質量はフィーダ未装着での値です。
6-3-3 外段取り電源 (一括交換台車専用)
マシンから外した台車上で部品をフィーダに取り付ける際に一括交換台車へ電力を供給するオプション装置です。
型式
PW02
電源
AC100-120V/200-240V
周波数
50/60Hz
定格電力
600VA
出力電圧
DC24V±10%
出力電流
18.0A(Max)
外形寸法
(L/W/H)
308mm×290mm×540mm
質量
16kg
接続可能一括交換台車台数
2
備考
MPC-CAN
を内蔵、
LAN
ケーブルを接続すること
IFS-NX
サーバとの通信が可能。
外段取り電源を使用する場合は、電動バンク用外段取り電源と外段取りケーブル組の両方が必要です。
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7. 制御系
7-1 制御
7-1-1 プログラムの保存
本装置は、本体内部の SSD に生産プログラムを保存します。
また、USB ポートを使用する事で外部記憶装置への保存も可能です。
7-1-2 生産プログラム容量
1 基板当たり最大回路数: マトリックス回路 1,200 回路
1 基板当たり最大実装点数: 10,000
最大部品データ数: シンに搭載可能な最大品種数
最大吸着データ数: 同上
最大マーク登録数: BOC マーク 1,250
7-2 運転モード
生産には、次の 3 つの運転モードがあります。
通常
通常モードでの生産を行う。
試作
試作モードでの生産を行う。
パススルー
部品の搭載動作は行わずに、上流装置から下流装置への基板の搬送のみを行う。