JP_Nordson_EFD_Ultimus_I-II_Operating_Manual.pdf - 第15页
操作背面 パ ネ ル (続 き ) サ ー ビ ス ポ ート ス イ ッ チ ポ ー ト は 6 ピ ン ミ ニ DIN 接続 で 、 Ultimus の 右上角 に 位置 し て い ま す 。 フ ッ ト ペ ダ ル ま た は手元 ス イ ッ チ を 接続 し 、 デ ィ スペン スサ イ ク ル を 開 始 するた めに 使 用します 。 フ ッ トペ ダルまた は 手 元 スイ ッチ コ ードのコネク タ ー を設 置 する…

電源ポート
電源ポートは本体後面の左上に配置されています。電源アダプターは、AC100 〜 240Vに対応しています。
Ultimusの本体に付属している電源アダプターをご使用ください。出荷時は4個の電源プラグ(1個は米国用、 他3個は各国
対応のもの)と、1800mmの電源コードが同梱されています。
• DCプラグを電源ポートへ接続します。
• 電源コードを電源へ接続します。
通信用ポート
Ultimusの通信用ポートはノードソンEFDの使用に限ります。
I/O8ピンインターフェース・コネクター
I/OポートはUltimusを外部制御回路と接続する場合に使用します。8 ピンのコネクターはポートの上段に位置しています。
詳細については、23ページの「入/出力の接続」を参照してください。
• 吐出サイクル終了信号は、電気スイッチの開閉で表されます。吐出サイクルが完了した時点で閉になります。
シャシー接続部
これは接 続ターミナルを示すシンボ
ルです。EFDシステム保護、もしくは
漏洩電流を防ぐためにシャシーを接
地するときに使 用します。
フットペ ダル / 手
元 スイッチ
電源ポート
排気口 エアー入力
通信用ポート
I/O
操作背面パネル
Ultimus I-II高精度ディスペンサー
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操作背面パネル(続き)
サービスポート
スイッチポートは 6 ピンミニ DIN 接続で、Ultimus の右上角に位置しています。 フットペダルまたは手元スイッチを接続し、
ディスペンスサイクルを開始するために使用します。 フットペダルまたは手元スイッチコードのコネクターを設置する際は、コ
ネクターの矢印が上部にくるようにしてください。
エアー排気口
排気口のポートは背面パネルの左下にあり、8 mmのエアー継手に対応しています。
• 必要であれば、クリーンルーム用フィルターマフラーを排気口に接続することができます。ディスペンサーアクセサリーについ
ては、28ページの「アクセサリー」を参照してください。
長時間バキューム圧を使用し、装置の近くにいる場合は、ノードソンEFDのフィルター/マフラー#7016875を使用するか、適
切な耳の保護器具を身につけてください。
注意
エアー入力ポート
エアー入力ポートは背面パネルの右下に位置しており、6mmの継手を使用します。
1. エアー入力チューブの端をエアー入力ポートに差し込みます。エアチューブは8フィート(243.8cm)のものが同 梱され
ています。
2. もう片方の端をエアー供給源のポートに接続します。1/4インチNPT継手が本体に付属されています。
注 記: 清浄で乾燥したフィルターエアーを使用していない場合は保証の対象となりませんので、ご注意ください。フィ ルター
を通していないエアー供給源をご使用の場合、5ミクロンフィルターレギュレーターをご使用ください。ディスペンサーアクセサ
リーについては、28ページの「アクセサリー」を参照してください。
液化窒素をご使用になることもできます。高圧エアーもしくは窒素をご使用になる場合は、容器に高圧レギ ュレーターを装着
し、最大7.0bar (100psi/689kPa)としてご利用ください。この場合は、上記ののフィルタ ーレギュレーターは必要ありま
せん。
注意
圧縮エアーの供給については、必ず0 〜 7.0bar (0 〜100psi/0 〜 689kPa)のレギュレーターを接続してください。
注意
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塗布ドットサイズは、塗布時間、塗布圧、およびノズルサイズによって制御されます。
以下の説明に従い、各機能をテストしてください。ディスペンシングキットに同梱されているドットスタンダードシ ートを使用し
てください 。
注 記: 設定時のヒントや参考情報は、18ページの「役に立つヒント」に記載されています。初期設定およびラボテストを実施す
る際は、必要に応じてこの情報を参照してください。
吐出テストの設 定
1. 図のように、液剤の入ったシリンジにアダプター へ取り付けます。
2. 最初の吐出テストではバキューム圧の設定を0に設定します。(水のような低粘度
の液剤を塗布する場合は、26ページの「低粘度液剤の充填手順と真空の制御」を
参 照 し て く だ さ い 。)
3. 先端キャップを取り外し、ノズルを装着します。
4. シリンジを手に持ちます。
5. それぞれの吐出モードにおける吐出サイズを下記の方法でお試しくだ さい。
連続吐出モード(STEADY)でのテスト
6. 連続吐出モード(STEADY)を選択します。
7. エアー圧のレギュレーターノブをロック解除の位置まで引き出します。圧力は0psiから開始してください。
8. フットペダルまたは手元スイッチを押します。
9. 液剤がノズル先端から適切な速さ(速すぎず、遅すぎず)で吐出されるまで、エアー圧のレギュレーターノブを 時計回りに
ゆっくりと 回 します。
10. 適切なエアー圧が設定できたらノブを押し込んでロックします。
安定した吐出を行なうため に、吐出の際の
角度にご注 意ください。
注意— 吐出の際は、必ず左図に示 した角度で
ノズルをワークに接触 させてから、フットペダ
ルを押し てください。吐出後フットペダル を離
してノズルを上げる時は、ま っすぐ上に上げて
ください 。
吐出テスト手順
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