JP_Nordson_EFD_Ultimus_I-II_Operating_Manual.pdf - 第25页

シ リ ン ジを 最大量 ま で充填 し な い で く だ さ い。 最適な シ リ ン ジの 充填量は 、 シ リ ン ジ の容積 の 約2/3 で す 。 L V Barrier ™ 青ピス ト ン を ご使 用 の場合 は、 約1/2 と な り ま す 。 注意 安 定 し た 吐 出 の た め に 、デ ィ ス ペ ン シ ン グ シ ス テ ムの 一 部と し て、 ピス ト ンを ご 使 用く ださ い 。 Smoot…

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ピン配置、機能
パーツ番号. ディスペンサーアクセサリーについては、28ページの「アクセサリー」を参照してください。
ケーブルワイヤー色 ピン# 機能
赤 1
起動電圧+、DC5 〜 24V(最大19mA)
黄 2 起動電圧-
青 3
サイクルエンド・フィードバック+、DC5 〜 24V(最大
100mA)
橙 4 サ イク ル エ ン ド・フィ ー ド バ ッ ク -
緑 5 DC24V出力電源+(最大100mA)
茶 6 DC24V電源-
灰 7 コンタクトクロージャ+、DC24V(19mA)
紫 8 コンタクトクロ ー ジャ-
バキュームキャリブレーション
キャリブレーション用ソフトウェアは、Web リンクから提供されています。 挨拶状およびユニットに同梱されている付属書類
を参照してください。 キャリブレーション用ケーブルキットの使用をお勧めします (28ページの「アクセサリー」を参照してくだ
さい)。お使いの PC にソフトウェアをインストールし、指示に従ってください。 ソフトウェアでは、真空機能のキャリブレーショ
ンのみを実 行します。
圧力と時 間のキャリブレーション
圧力は、外部精密ゲージを使って検証できますが、調整はできません。 吐出時間も検証はできますが、調整はできません。
検証手順を参照してください。
I/O接続(続き)
背面パネルのI/Oピン図
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シリンジを最大量まで充填しないでください。最適なシリンジの充填量は、シリンジの容積の約2/3です。 LV Barrier
™
青ピス
トンをご使用の場合は、約1/2となります。
注意
安 定 し た 吐 出 の た め に 、デ ィ ス ペ ン シ ン グ シ ス
テムの一部として、ピストンを ご使用くださ
い。SmoothFlow白ピストン は、一般的なさま
ざまな液剤にご使用い ただけます。また、下記
のような特長を 備えています。
• バキューム圧調整がしやすい
• ピストンがふたをするため、液剤の 臭いが作
業環境に充満しない。
• 誤ってシリンジを上下逆に置いて も、液剤
が逆流しディスペンサーに 流れるのを防止
する。
• 液垂れを防ぐので、ノズルの交換が 簡単。
粘度が低い溶剤や瞬間接着剤をご使用の 場
合は、LV Barrier青ピストンをご利用くだ さ
い。3cc、10cc、30cc用を取り揃えてお りま
す 。R T V シ リ コ ン 剤 を ご 使 用 の 際 に 、 ピ ス ト ン の
バウンシングや糸引きが起こった場合、Flatwall
オレンジ ピストンをご 使 用ください 。
低/中粘度液剤の充填方法
液剤が注ぐことができる粘度の場合、先端キャップを取り付け、液剤を注いでくだ
さい。SmoothFlowピストンを挿入し、液面に触れるまでゆっくりと押し下げま
す 。こ れ で シ リ ン ジ を 使 用 す る 準 備 が で き ま し た 。
高粘度液剤の充填方法
液剤の粘度が高いか、液面が平らにならない場合は、へらで液剤をすくってシ
リンジに充填することができます。あるいは、1/10ガロン(300mL)カートリッ
ジ入りの液剤の場合は、コーキングガンを使用した充填が可能です。充填した
ら、SmoothFlowピストンを挿入し、液剤がシリンジの底面に達するまで押し込
み、気 泡を除去してください。
高粘度液剤にエアーが混入すると、液垂れやにじみの原因になります。また、エア
ー サイクルを繰り返すと、液面が平らにならない液剤に穴が開 き、噴出しや不
安定な吐出の原因になります。SmoothFlowピストンは、これらの問題 を解決し
ます。パルスエアーサイクルに対してバリアーとなり、穴開きを防止しま す。また、
吐出サイクル後のわずかな吸い戻しによるエアー圧に反応してにじみを防 止し
ます。
最大2/3まで の
充填
最大2/3までの充填
SmoothFlow ピストン
コーキングガン
シリンジの充填
重要
安定した吐出のために、ディスペンシングシステ ム
の一部としてピストンをご使用ください。
シリンジを上下逆や水平に置かない
でください。液剤が逆流してディス
ペンサーに戻る恐れがあります。
ノズルの交換や先端
キャップを取り付け
る際には、液漏れや
エアーの混入を防ぐ
ために安全クリップ
を締めてください。
開放
閉鎖
臭いが漏れません
エアーの混入を
防ぎます。
SmoothFlowピストンは液剤の逆流を防ぎます。
低粘度液剤の吐出で、ピストンを使用しない場合に
は、下記の重要事項をご確認ください。
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低粘度液剤の充填方法とバキューム圧のコントロール
Ultimusのバキュームレギュレーターは、水のような粘度が低い液剤もサイクル間の液垂れなく吐出することが可能で す。バ
キューム圧はシリンジに充填された液剤の上部に作用するので、液垂れが防止されます。中 〜 高粘度の液剤を ご使用の際
は、バキューム圧の設定を0(ゼロ)にすることをお薦めします。
水のような粘度の低い溶剤、瞬間接着剤や嫌気性接着剤などを使用する際はLV Barrier青ピストンをご使用ください。 充填
方法とバキューム圧の設定は以下の通りです。
1. 青色の先端キャップを空のシリンジに装着してから液剤を充填しま
す。LVBarrier青ピストンを挿入し、ピストンと液剤の間に空間ができるようにし
ま す(右図参照)。SmoothFlow白ピストンをご使用の際は、液剤に接触するま
でピストンを押し込みます。
2. シリンジにアダプターを取り付けます。
3. エアー漏れを防ぐため、安全クリップをしっかりと締めます。
4. 先端キャップを外し、ノズルを装着します。
5. エアー圧を0.1bar (2psi/13kPa)に設定します。
6. タイマー(TIMED)モードで、連続吐出モード(STEADY)を設定します。
7. シリンジの先端を下に向け、安全クリップを外します。ノズルのハブの部分 に液
剤が充填するまでフットペダルまたは手元スイッチを押し続けます。
8. ノズ ル 先 端 に液 滴 ができてきたら、ゆっくりとバキュームレギュレーターのノブを
時計の方向に 回して吐出を止まらせます。ノズルの先端に付いている液剤を拭取り、必要であればバキ ューム圧の調整
を行ないます。
9. タイマー(TIMED)モードへ戻ります。
10. ドットスタン ダードシ ートにノズ ル 先 端 を 位 置 合 わ せします。フットペ ダル を 踏 んで すぐリリースし、吐 出され たドット(
点)のサイズをチェックします。必要に応じて吐出圧や吐出時間の調整を行ってください。
長時間バキューム圧を使用し、装置の近くにいる場合は、ノードソンEFDのフィルター/マフラー#7016875を使 用するか、
適切な耳の保護器具を身につけてください。
注意
注 記:非常に粘度の低い液剤を塗布する際は、バキューム・サックバックフィルターのご使 用を推奨します。これにより、ディス
ペンサーへの液剤の逆流を防ぐことができます。 ディスペンサーアクセサリーについては、28ページの「アクセサリー」を参照
してください 。
LV Barrier
青ピストン
空間
シリンジの充填(続き)
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