JP_Nordson_EFD_Ultimus_I-II_Operating_Manual.pdf - 第16页
塗布 ド ッ ト サ イ ズ は、 塗布時間、 塗布圧、 お よ び ノ ズ ル サ イ ズ に よ っ て 制御 さ れ ま す 。 以下 の説明 に 従 い、 各機能 を テ ス ト し て く だ さ い。 デ ィ ス ペ ン シ ン グ キ ッ ト に 同梱 さ れ て い る ド ッ ト ス タ ン ダ ー ド シ ー ト を 使用 し てくだ さ い 。 注 記: 設定時 の ヒ ン ト や参考情報 は 、 18ペ ー ジの…

操作背面パネル(続き)
サービスポート
スイッチポートは 6 ピンミニ DIN 接続で、Ultimus の右上角に位置しています。 フットペダルまたは手元スイッチを接続し、
ディスペンスサイクルを開始するために使用します。 フットペダルまたは手元スイッチコードのコネクターを設置する際は、コ
ネクターの矢印が上部にくるようにしてください。
エアー排気口
排気口のポートは背面パネルの左下にあり、8 mmのエアー継手に対応しています。
• 必要であれば、クリーンルーム用フィルターマフラーを排気口に接続することができます。ディスペンサーアクセサリーについ
ては、28ページの「アクセサリー」を参照してください。
長時間バキューム圧を使用し、装置の近くにいる場合は、ノードソンEFDのフィルター/マフラー#7016875を使用するか、適
切な耳の保護器具を身につけてください。
注意
エアー入力ポート
エアー入力ポートは背面パネルの右下に位置しており、6mmの継手を使用します。
1. エアー入力チューブの端をエアー入力ポートに差し込みます。エアチューブは8フィート(243.8cm)のものが同 梱され
ています。
2. もう片方の端をエアー供給源のポートに接続します。1/4インチNPT継手が本体に付属されています。
注 記: 清浄で乾燥したフィルターエアーを使用していない場合は保証の対象となりませんので、ご注意ください。フィ ルター
を通していないエアー供給源をご使用の場合、5ミクロンフィルターレギュレーターをご使用ください。ディスペンサーアクセサ
リーについては、28ページの「アクセサリー」を参照してください。
液化窒素をご使用になることもできます。高圧エアーもしくは窒素をご使用になる場合は、容器に高圧レギ ュレーターを装着
し、最大7.0bar (100psi/689kPa)としてご利用ください。この場合は、上記ののフィルタ ーレギュレーターは必要ありま
せん。
注意
圧縮エアーの供給については、必ず0 〜 7.0bar (0 〜100psi/0 〜 689kPa)のレギュレーターを接続してください。
注意
Ultimus I-II高精度ディスペンサー
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塗布ドットサイズは、塗布時間、塗布圧、およびノズルサイズによって制御されます。
以下の説明に従い、各機能をテストしてください。ディスペンシングキットに同梱されているドットスタンダードシ ートを使用し
てください 。
注 記: 設定時のヒントや参考情報は、18ページの「役に立つヒント」に記載されています。初期設定およびラボテストを実施す
る際は、必要に応じてこの情報を参照してください。
吐出テストの設 定
1. 図のように、液剤の入ったシリンジにアダプター へ取り付けます。
2. 最初の吐出テストではバキューム圧の設定を0に設定します。(水のような低粘度
の液剤を塗布する場合は、26ページの「低粘度液剤の充填手順と真空の制御」を
参 照 し て く だ さ い 。)
3. 先端キャップを取り外し、ノズルを装着します。
4. シリンジを手に持ちます。
5. それぞれの吐出モードにおける吐出サイズを下記の方法でお試しくだ さい。
連続吐出モード(STEADY)でのテスト
6. 連続吐出モード(STEADY)を選択します。
7. エアー圧のレギュレーターノブをロック解除の位置まで引き出します。圧力は0psiから開始してください。
8. フットペダルまたは手元スイッチを押します。
9. 液剤がノズル先端から適切な速さ(速すぎず、遅すぎず)で吐出されるまで、エアー圧のレギュレーターノブを 時計回りに
ゆっくりと 回 します。
10. 適切なエアー圧が設定できたらノブを押し込んでロックします。
安定した吐出を行なうため に、吐出の際の
角度にご注 意ください。
注意— 吐出の際は、必ず左図に示 した角度で
ノズルをワークに接触 させてから、フットペダ
ルを押し てください。吐出後フットペダル を離
してノズルを上げる時は、ま っすぐ上に上げて
ください 。
吐出テスト手順
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タイマー(TIMED)モードでのテスト
11. 液剤で塗布チップをパージする場合は、16ページの「安定モードでのラボテスト」を参照してください。
12. タイマー(TIMED)モードへ切り替えます。
13. タイマーを0.025秒にセットします。
14. ドットスタンダードシートの上にノズルの先端を置きます。
15. フットペダルもしくは手元スイッチを押し、吐出サイクルを開始します。
注 記:ペダルは軽く踏んでくださ い。吐出サイクルが開始されると設定した吐出時間分、液剤が吐出されます。
16. 吐出時間を変更すると、吐出サイズも変わります。吐出サイズが小さいと思ったら、吐出時間を長くしてみてく ださい。
逆に大きすぎると感じた場合は、吐出時間を短かくします。
ティーチ(TEACH)モードでのテスト
17. 液剤で塗布チップをパージする場合は、16ページの「安定モードでのラボテスト」を参照してください。
18. ティーチ(TEACH)モードへ切り替えます。(メニューからTEACHにスクロールする)。
19. ドットスタンダードシートの上にノズルの先 端を置きます。
20. フットペダルを踏んで、ドットサイズを調整します。繰り返してフットペダルを踏むと、累積された分のドット サイズと吐出
時間が設定されます。
21. ご希望の吐出サイズを得られるまで、フットペダルを踏みつづけます。
22. クリアー(CLEAR)を押して最初からやり直すこともできます。
23. 最適な吐出時間がわかったら、保存(SAVE)を押してその設定を保存します。その後は自動的にタイマー(TIMED)モー
ドへ戻ります。
吐出テスト手順(続き)
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