JP_Nordson_EFD_Ultimus_I-II_Operating_Manual.pdf - 第24页
ピ ン 配置、 機能 パ ー ツ 番号. デ ィ ス ペ ン サー ア ク セ サ リ ーに つ い て は 、 28ペ ー ジ の 「 ア ク セ サ リ ー」 を 参照 し て く だ さ い。 ケ ー ブル ワイヤ ー 色 ピン# 機能 赤 1 起動電圧+、 DC5 〜 24V (最大19mA) 黄 2 起動電圧- 青 3 サ イ ク ルエ ン ド ・ フ ィ ー ド バ ッ ク +、 DC5 〜 24V (最大 100mA) 橙…

I/O接続
電圧起動回路
Ultimusは、ピン1と2間で、DC5 〜 24V信号を使用して起動できます。信号はモメンタリ(0.01秒以上)またはメインテ イン
が可能です。新しいサイクルを開始するには、信号をクリアし、再び印加する必要があります。
コモン
赤
黄
Ultimus 電圧起動回路
電圧起動による吐出制御
出力 0
出力 1
出力 2
機械式接点による起動
Ultimusは、ピン7と8を使用して、リレーやスイッチなどの機械式接点を使用して起動することもできます。スイッチ はモメンタ
リ(0.01秒以上)、メインテインともに使用可能です。新しいサイクルを開始するには、必ず一度コンタ クトを開き、その後再び
閉じてください 。
コモン
外 部リレー
灰
紫
Ultimusコンタクトク ロージャ―回路
出力 0
出力 1
出力 2
PC/PLCコンタクトクロージャ―インターフェース
サ イク ル エ ン ド・フ ィ ー ド バ ッ ク 回 路
ノーマリークローズの電気スイッチは、ディスペンスサイクルの最 初に開き、ディスペンスサイクルの終了で閉じま す。3ピンと4
ピンのサイクル終了時のフィードバックは、外部装置へのディスペンスサイクルがアクティブである ことを通知します。
電流制限抵抗
コモン
青
橙
Ultimus サイクル終了フィードバック回路
PC/PLCへのサイクル終了時のフィードバック
VDD
In 1
In 2
Ultimus I-II高精度ディスペンサー
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。

ピン配置、機能
パーツ番号. ディスペンサーアクセサリーについては、28ページの「アクセサリー」を参照してください。
ケーブルワイヤー色 ピン# 機能
赤 1
起動電圧+、DC5 〜 24V(最大19mA)
黄 2 起動電圧-
青 3
サイクルエンド・フィードバック+、DC5 〜 24V(最大
100mA)
橙 4 サ イク ル エ ン ド・フィ ー ド バ ッ ク -
緑 5 DC24V出力電源+(最大100mA)
茶 6 DC24V電源-
灰 7 コンタクトクロージャ+、DC24V(19mA)
紫 8 コンタクトクロ ー ジャ-
バキュームキャリブレーション
キャリブレーション用ソフトウェアは、Web リンクから提供されています。 挨拶状およびユニットに同梱されている付属書類
を参照してください。 キャリブレーション用ケーブルキットの使用をお勧めします (28ページの「アクセサリー」を参照してくだ
さい)。お使いの PC にソフトウェアをインストールし、指示に従ってください。 ソフトウェアでは、真空機能のキャリブレーショ
ンのみを実 行します。
圧力と時 間のキャリブレーション
圧力は、外部精密ゲージを使って検証できますが、調整はできません。 吐出時間も検証はできますが、調整はできません。
検証手順を参照してください。
I/O接続(続き)
背面パネルのI/Oピン図
Ultimus I-II高精度ディスペンサー
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シリンジを最大量まで充填しないでください。最適なシリンジの充填量は、シリンジの容積の約2/3です。 LV Barrier
™
青ピス
トンをご使用の場合は、約1/2となります。
注意
安 定 し た 吐 出 の た め に 、デ ィ ス ペ ン シ ン グ シ ス
テムの一部として、ピストンを ご使用くださ
い。SmoothFlow白ピストン は、一般的なさま
ざまな液剤にご使用い ただけます。また、下記
のような特長を 備えています。
• バキューム圧調整がしやすい
• ピストンがふたをするため、液剤の 臭いが作
業環境に充満しない。
• 誤ってシリンジを上下逆に置いて も、液剤
が逆流しディスペンサーに 流れるのを防止
する。
• 液垂れを防ぐので、ノズルの交換が 簡単。
粘度が低い溶剤や瞬間接着剤をご使用の 場
合は、LV Barrier青ピストンをご利用くだ さ
い。3cc、10cc、30cc用を取り揃えてお りま
す 。R T V シ リ コ ン 剤 を ご 使 用 の 際 に 、 ピ ス ト ン の
バウンシングや糸引きが起こった場合、Flatwall
オレンジ ピストンをご 使 用ください 。
低/中粘度液剤の充填方法
液剤が注ぐことができる粘度の場合、先端キャップを取り付け、液剤を注いでくだ
さい。SmoothFlowピストンを挿入し、液面に触れるまでゆっくりと押し下げま
す 。こ れ で シ リ ン ジ を 使 用 す る 準 備 が で き ま し た 。
高粘度液剤の充填方法
液剤の粘度が高いか、液面が平らにならない場合は、へらで液剤をすくってシ
リンジに充填することができます。あるいは、1/10ガロン(300mL)カートリッ
ジ入りの液剤の場合は、コーキングガンを使用した充填が可能です。充填した
ら、SmoothFlowピストンを挿入し、液剤がシリンジの底面に達するまで押し込
み、気 泡を除去してください。
高粘度液剤にエアーが混入すると、液垂れやにじみの原因になります。また、エア
ー サイクルを繰り返すと、液面が平らにならない液剤に穴が開 き、噴出しや不
安定な吐出の原因になります。SmoothFlowピストンは、これらの問題 を解決し
ます。パルスエアーサイクルに対してバリアーとなり、穴開きを防止しま す。また、
吐出サイクル後のわずかな吸い戻しによるエアー圧に反応してにじみを防 止し
ます。
最大2/3まで の
充填
最大2/3までの充填
SmoothFlow ピストン
コーキングガン
シリンジの充填
重要
安定した吐出のために、ディスペンシングシステ ム
の一部としてピストンをご使用ください。
シリンジを上下逆や水平に置かない
でください。液剤が逆流してディス
ペンサーに戻る恐れがあります。
ノズルの交換や先端
キャップを取り付け
る際には、液漏れや
エアーの混入を防ぐ
ために安全クリップ
を締めてください。
開放
閉鎖
臭いが漏れません
エアーの混入を
防ぎます。
SmoothFlowピストンは液剤の逆流を防ぎます。
低粘度液剤の吐出で、ピストンを使用しない場合に
は、下記の重要事項をご確認ください。
Ultimus I-II高精度ディスペンサー
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