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Tg0854-PM-ER 08 05 1 4 LB2 軸 サーボ サーボアラームを検出しました。 ( 要因 1 ) 装置の自己診断によるメッセージです。 ( 要因 1 の復帰方法 ) 復帰手順 ( 1 )[ 全原点復帰 ] ボタンで原点復帰を行ってください。 (2) 運転を再開してください。 (3) 運転が再開できない場合は、 当社サービス員にご連絡ください。 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A …

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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0304-001 2-60
3. 異常表示からのトラブルシューティング
08 05 08 LB2 軸 サーボ 過負荷を検出しました。
(要因 1)L軸ボールネジおよびリニアの不良が考えられます。
(要因 2) L軸サーボモータの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)L軸ボールネジ、リニアガイド、サーボモータの確認を行ってください。
08 05 06 LB2 軸 サーボ 速度過大、エンコーダ異常を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
08 05 05 LB2 軸 サーボ 電圧過大、不足電圧を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
08 05 04 LB2 軸 サーボ 位置偏差パルスオーバーフローを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
08 05 14 LB2 軸 サーボ サーボアラームを検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示部表示
部表示
BB
BB
B
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部表示
0304-001 2-61
3. 異常表示からのトラブルシューティング

Tg0854-PM-ER
(要因 1) 下パスラインでの B ビーム移動の時に、ヘッド上下軸 (LB2) が所定の高さを
確保しているかどうかを監視している LB2 軸レベル検出 (1) センサ (BPH124)
にゴミ等が付着していませんか (遮光状態) ?
ゴミが付着している場合はきれいに除去してください。
(要因 2) “装置オフセット” の B ビームヘッド 1上下に大きなプラスの値が入っていませ
んか?
変更修正する場合は、正しい調整が必要になります。
(要因 3) LB2 軸レベル検出 (1) センサ (BPH124) の取付けが緩んでいたり、ずれていた
りしませんか?
(要因 1、2、3 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
08 06 02 LB2 軸 インターロック Bビーム搬送レベル違反を検出しました。
(M(B2)-BPH124) 遮光
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示部表示
部表示
BB
BB
B
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部表示部表示
部表示
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3. 異常表示からのトラブルシューティング
08 06 01 LB2 軸 インターロック LB2軸のノズル過剰押し込みを検出しました。
(要因 1) ノズルに吸着部品が噛み込んでいませんか?
(凹吸着面にノズルが噛み込んだまま、部品吸着 ・ ノズル交換動作が行われ、
許容を超えるノズル押込み状態になった?)
(要因 2) ノズル装着状態管理メモリと、実際のノズル装着状態が合致していますか?
(段取作業→ ノズル装着 ・ 収納 メニューで実機と一致するか確認してくだ
さい。)
ヘッドに手でノズルを付けたり、外したりしていませんか?
装着動作履歴に基づいてノズル装着有無管理をしているため、手作業によるノ
ズル着脱が介入すると、管理状態と食い違ってしまうので注意してください。
また、すでにヘッドに装着済みのノズルストッカの空部へは絶対に他のノズル
をセットしたりしないでください。
(要因 3) ヘッド下降位置 (XY) は適切ですか?
(吸着位置、ノズルストッカ位置、装着位置、…)
(要因 4) ヘッド下降レベル (L: 高さデータ) は適切ですか?
(部品ライブラリ: 吸着レベル、装着レベル、…)
(要因 5) 吸着ノズルの指定は適切ですか?
(部品吸着面との相性、凹面クリアランス、…)
(要因 1、2、3、4、5 の復帰方法)
復帰手順
(1) 原因を取り除いてください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。