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0304-001 2-1 10 Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 3. 異常表示からのトラブルシューティング ( 要因 1 ) 生産機種の部品ライブラリデータ内リード幅、 ピッチ等が、 指定のカメラでは 認識できないことが考えられます。 ( 要 因 1 の復帰方法 )…

Tg0854-PM-ER0304-001 2-109
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
60 05 05 安全回路作動
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 05 04 安全回路作動
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 05 03 安全回路作動
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

0304-001 2-110 Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
(要因 1) 生産機種の部品ライブラリデータ内リード幅、ピッチ等が、指定のカメラでは
認識できないことが考えられます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除] キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) 視野サイズの異なるカメラを指定してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
61 02 01 認識内部データ
XXXXXX
“4.認識異常” を参照してください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
注注
注注
注: “4節 認識異常” を参照してください。
61 01 01 ノズル配置 ノズルストッカに使用できるノズルがありません。
(要因 1) ノズル配置データに使用するノズルがありません。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) ノズル配置データに使用するノズルを登録します。
(2) ノズルストッカにノズルを配置します。
(3) 運転を再開してください。
(4) この確認作業をしても復帰できない場合は、センサケーブル・センサの不良等が考
えられますので、当社サービス員にご連絡ください。
61 03 01 部品認識データ 指定したカメラでは認識できません。
現状の搭載カメラ視野では認識できません。
(要因 1)A1、A2、B1、B2 カメラ内に、適切なカメラ視野がありません。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除] キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) 機種切り替え時の異常内容を確認し、データを修正してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
61 03 02 部品認識データ

Tg0854-PM-ER0304-001 2-111
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
62 02 01 L コンベア タイムオーバー 前工程からの基板搬送が所定時間内に終了しませんで
した。
62 02 02 Lコンベア タイムオーバー
後工程への基板排出が所定時間内に終了しませんでし
た。
62 02 03 Lコンベア タイムオーバー Lコンベア上で基板が停滞しました。
62 02 04 Lコンベア タイムオーバー ELコンベアからの基板搬送が所定時間内に終了しません
でした。
62 02 05 Lコンベア タイムオーバー Pコンベアからの基板搬送が所定時間内に終了しません
でした。
(要因 1) コンベア上で基板が引っかかっていることが考えられます。
(要因 2) コンベア幅の調整不良が考えられます。
(要因 3) 基板寸法が大きいことが考えられます。
(要因 4) コンベアタイマーの時間が不適切なことが考えられます。
(要因 5) 基板が搬送されている途中で、人が基板を抜き取ったことが考えられます。
(要因 1、2、3、4、5 の復帰方法)
復帰手順
(1) 引っかかっている基板を取り出してください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転を再開できない場合は、センサケーブル・センサの不良等が考えられますので、
当社サービス員にご連絡ください。