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Tg0854-PM-ER ( 要因 1 ) ノイズ等の発生、 過電流による暴走が考えられます。 ( 要因 2) センサの不良が考えられます。 ( 要因 1、 2 の復帰方法 ) 復帰手順 ( 1 )[ 全原点復帰 ] ボタンで原点復帰を行ってください。 (2) 運転を再開してください。 (3) 運転が再開できない場合は、 当社サービス員にご連絡ください。 0 1 0 1 04 XA 軸 原点 スライド原点外でエンコーダ原点を検出しました…

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Tg0854-PM-ER
01 01 01 XA 原点 エンコーダ原点が検出できませんでした。
01 01 02 XA 原点 スライド原点が検出できませんでした。
(C(A)-BPH024)通光
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
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部表示
BB
BB
B
部表示部表示
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部表示
(要因 1) モータのエンコーダ部の不良が考えられます。
(要因 2) エンコーダケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1) 電源を切り、モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部の緩みを確認してください。
(2) 運転を再開してください。
(3) この確認作業をしても復帰できない場合は、信号ケーブルの断線・モータの不良等が
考えられますので、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) センサの不良が考えられます。
(要因 2) ケーブルの断線が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、センサの交換、または、センサケーブルの交換が必要
になりますので当社サービス員にご連絡ください。
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0304-001 2-7
01 01 03 XA 原点 スライド原点、(+)オーバーランセンサの不良が考えられ
ます。
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
Table 3B4Table 3B4
Table 3B4Table 3B4
Table 3B4
Tg0854-PM-ER
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
01 01 04 XA 原点 スライド原点外でエンコーダ原点を検出しました。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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部表示
BB
BB
B
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部表示
(要因 1) 原点の位置がズレていませんか。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) 原点位置の再調整を行ってください。
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
01 01 05 XA 原点 現在管理値が不定でした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
01 01 10XA 原点 所定時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
01 01 11 XA 原点 (+)/() オーバーランを検出しました。
01 01 06 XA 原点 現在位置が原点にありませんでした。
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3. 異常表示からのトラブルシューティング
Tg0854-PM-ER
01 02 01 XA タイミング 動作しようとしていたときに停止していませんでした。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
01 03 01 XA データ 目的値が装置の可動範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
01 03 02 XA データ フィーダオフセット (B) のデータ入力範囲を超える補
正量が発生しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
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3. 異常表示からのトラブルシューティング
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
01 04 01 XA オーバーラン プラス (+) オーバーランを検出しました。
(BPH162) 遮光
01 04 02 XA オーバーラン マイナス () オーバーランを検出しました。
(BPH161) 遮光