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Tg0854-PM-ER 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード A A A A A 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 B B B B B 部表示 部表示 部表示 部表示 部表示 3. 異常表示からのトラブルシューティング 0304-001 2-20 03 03 0 1 XB 軸 データ 目的値が装置の可動範囲を超えている。 ( 要因 1 ) 装置の自己診断によるメッセージです。 ( 要因 1 の復帰方法 ) …

Tg0854-PM-ER
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0304-001 2-19
03 01 05 XB 軸 原点 現在値管理が不定でした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰]ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
03 01 06 XB 軸 原点 現在位置が原点にありませんでした。
03 01 10XB軸 原点 所定時間内に原点復帰が終了しませんでした。
(要因 1) 原点位置がズレていませんか。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) 原点位置の再調整を行ってください。
(2) [全原点復帰]ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
03 01 04 XB 軸 原点 スライド原点外でエンコーダ原点を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰]ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
0304-001 2-20
03 03 01 XB 軸 データ 目的値が装置の可動範囲を超えている。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
03 03 02 XB 軸 データ フィーダオフセット (B) のデータ入力量を超える補正
量が発生しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
03 01 11 XB 軸 原点 (+)/(−) オーバーランを検出しました。
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
03 02 01 XB 軸 タイミング 動作しようとしたときに停止していませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
0304-001 2-21
3. 異常表示からのトラブルシューティング
03 05 01 XB 軸 サーボ 設定値異常を検出しました。
(要因 1) サーボパックが過電流、過負荷、モータ信号、ケーブルの接触不良などが考え
られます。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1) 過負荷のチェックを行ってください。
• 電源を切り XY ビームを手で動かしてください。
もし、非常に重い、または、動かない場合は、過負荷です。
ボールネジ、リニアウェイにチップ部品が、入り込んでいないか確認し、当社サー
ビス員へ連絡してください。
• モータ、信号ケーブルのコネクタ接続部を確認してください。
電源を切り、手でコネクタのガタを確認してください。
もし、ガタがある場合は、当社サービス員へ連絡してください。
03 05 02 XB 軸 サーボ 電流過大を検出しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
03 05 03 XB 軸 サーボ ヒューズが溶断しました。
03 04 01 XB 軸 オーバーラン プラス (+) オーバーランを検出しました。
(C(A)-BPH025 遮光)
(要因 1) ノイズ等の発生、過電流による暴走が考えられます。
(要因 2) センサの不良が考えられます。
(要因 1、2 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
03 04 02 XB 軸 オーバーラン マイナス (−) オーバーランを検出しました。
(C(A)-BPH025 遮光)