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2. カセット浮き異常の原因と復帰方法 0304-001 1-21 Tg0854-PM-ER 2. 2. 2. 2. 2. カセット浮き異常の原因と復帰方法 カセット浮き異常の原因と復帰方法 カセット浮き異常の原因と復帰方法 カセット浮き異常の原因と復帰方法 カセット浮き異常の原因と復帰方法 装置保護を最優先としているため、補給カバーを開いてのフィーダ交換時以外 は、装置の “運転中” 、 “一時停止” および “停止中” を問わず、カ…

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Tg0854-PM-ER
1 .3 電源投入関係
0304-001 1-20
1.3.41.3.4
1.3.41.3.4
1.3.4
 サーボ電源 サーボ電源
 サーボ電源 サーボ電源
 サーボ電源
症 状症 状
症 状症 状
症 状
A ビームまたは B ビームの電源が入らない。
後面または前面のサーボ電源のランプが点灯しない。
電磁接触器が動作する音がしない。
・・・・・・など。
Fig.3A27Fig.3A27
Fig.3A27Fig.3A27
Fig.3A27
ABビームXY軸の電源を
チェックします
負荷電源は投入
されていますか?
[電源入]ボタンが緑になっ
ていますか?
後面の[準備完了]
ボタンを押して、補給カ
バーをロックしましたか?
前後面とも[運転モード]切替えス
イッチを“運転モード”側に戻し
ます。
Q311A, 301A, 302A, 303A, 304AまたはQ311B, 301B, 302B, 303B, 304Bがトリップしてい
ないか確認します。
トリップしている場合は負荷側に異常がないことを確認後、電源ブレーカ操作ハンドルを
再度ONにします。
リレー(K101A/101B)が動作しているか確認します。
セーフティリレー
(K131A/
K131B) が動作しています
か?
ヒューズ (K051A/K051B) が切れていないか確認します。
電磁接触器
(KM111A, 113A, 114A, 101A, 102A/KM111B, 113B, 114B, 101B, 102B)
OFFしていることを確認します。
接点が溶着していないことを確認します。
リレーK65OFFしていることを確認します。
リレー
K61, 62
および
K123A, 124A/K123B, 124B
ON
していることを確認します。
リレーK115A/K115BONしていることを確認します。
リレー
K122A
ON
していることを確認します(
Y
軸メカストッパが戻っていることを確認
します)
各負荷が正常か確認します。
サーボドライバにアラームが出
ていませんか?
アラームの内容を確認します。
サーボモータドライバおよびモータ配線を確認します。
リレー (K102A,103A/K102B,103B) の動作を確
認します。
配線をチェックします。
SDS出力ノードを確認します。
END
1.3.3
 メイン
負荷電源”へ
[運転モード]切替え
スイッチが“運転モード”
側になっていますか?
(前後面とも)
[準備完了]ボタンを押して
補給カバーのロックを行います。
補給カバー, メンテカバーを閉じ
ます。
サーキットブレーカはト
リップしていませんか?
電磁接触器はON
していますか?
電磁接触器 (KM111A,113A,114A,/KM111B,113B,114B) の動作を確認します。
配線を確認します。
リレー (K102A,103A/
K102B,103B)
ON
して
いますか?
センサを確認します。
インターロックボードを確認します。
配線を確認します。
リレー
(K111A/K111B
)は
ONしていますか?
電磁接触器はON
していますか?
電磁接触器 (KM101A,102A/
KM101B,102B)
の動作を確認しま
す。
配線を確認します。
サーボ通電ランプ
(HD51A/HD51B)は点灯
していますか?
ランプを確認します。
配線を確認します。
YES
YES
NO
NO
NO
NO
YES
YES
NO
YES
NO
YES
YES
NO
NO
YES
NO
NO
YES
YES
NO
YES
NO
YES
YES
補給カバー,メンテカバーが
閉じていますか?
2. カセット浮き異常の原因と復帰方法
0304-001 1-21 Tg0854-PM-ER
2. 2.
2. 2.
2.
カセット浮き異常の原因と復帰方法カセット浮き異常の原因と復帰方法
カセット浮き異常の原因と復帰方法カセット浮き異常の原因と復帰方法
カセット浮き異常の原因と復帰方法
装置保護を最優先としているため、補給カバーを開いてのフィーダ交換時以外
は、装置の “運転中”“一時停止” および “停止中” を問わず、カセット
浮き異常検出時には、即異常停止、異常表示されます。
Fig.3A28Fig.3A28
Fig.3A28Fig.3A28
Fig.3A28
カセット浮き異常発生原因カセット浮き異常発生原因
カセット浮き異常発生原因カセット浮き異常発生原因
カセット浮き異常発生原因
テープフィーダが正しくセットされていない。
テープフィーダのテープサプレッサが外れて浮いた状態である。
テープフィーダ、振動スティックフィーダの部品が飛び出して、カセット浮
きセンサを遮っている。
部品吸着位置がズレている、テープ送りが正常に行われていない等で、部品
立ち状態で吸着し、ヘッドが上昇した位置で吸着部品がセンサを遮った。
異物を検出した。
テープのたるみ量が多いとき。
復帰手順復帰手順
復帰手順復帰手順
復帰手順
(1)[復帰] ボタンを押して、異常状態を解除します。
(2) カセット浮き検出した側の [準備完了] ボタンを押して補給カバーの
ロックを解除します。
(3) 補給カバーを開き、カセット浮き検出の原因を取り除きます。
(4) カセット浮き検出センサが通光していることを確認します。(センサアン
プのインジケータランプが点灯していることを確認します
(5) 補給カバーを閉じ、 [準備完了] ボタンを押して補給カバーをロックし
ます。
(6) [全原点復帰] ボタンを押して、各部を原点復帰してください。
(7) 原点復帰が完了したら、 [始動] ボタンを押して、運転を再開します。
3. ノズル過剰押し込み異常の原因と復帰方法
0304-001 1-22 Tg0854-PM-ER
3. 3.
3. 3.
3.
ノズル過剰押し込み異常の原因と復帰方法ノズル過剰押し込み異常の原因と復帰方法
ノズル過剰押し込み異常の原因と復帰方法ノズル過剰押し込み異常の原因と復帰方法
ノズル過剰押し込み異常の原因と復帰方法
装置保護を最優先としているため、装置の“運転中”“一時停止”および“停
止中”を問わず、ノズル過剰押し込み異常検出時には、即異常停止、異常表示
されます。
Fig.3A29Fig.3A29
Fig.3A29Fig.3A29
Fig.3A29
ノズル過剰押し込み異常発生原因ノズル過剰押し込み異常発生原因
ノズル過剰押し込み異常発生原因ノズル過剰押し込み異常発生原因
ノズル過剰押し込み異常発生原因
部品ライブラリの高さデータに、実際と異なる値が入力されている。
ノズルデータに実際のノズルと異なる長さが入力されている。
オフセットデータが異常である。
パターンプログラム上のミス等により先付け部品上に装着しようとした。
復帰手順復帰手順
復帰手順復帰手順
復帰手順
(1)[復帰] ボタンを押して、異常状態を解除します。
(2) 上下軸を原点復帰します。
(3) 異常発生の原因を取り除いてください。
(4) 各軸を原点復帰します。
(5) 運転を再開してください。