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Tg0854-PM-ER 23 03 0 1 送りシリンダ異常 前の動作が終了していないため動作できませんでした。 ( 要因 1 ) 装置の自己診断によるメッセージです。 ( 要因 1 の復帰方法 ) 復帰手順 ( 1 )[ 全原点復帰 ] ボタンで原点復帰を行ってください。 (2) 運転を再開してください。 (3) 運転が再開できない場合は、 当社サービス員にご連絡ください。 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード 異常コード…

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
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BB
BB
B
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0304-001 2-98
3. 異常表示からのトラブルシューティング
23 02 03 TFB2 軸 タイミング 前の動作が終了していないため起動できませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除] キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) モータの脱調の可能性があります。テープフィーダの状態を確認してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
23 02 02 TFB2 軸 タイミング 動作終了後にニア原点を検出できませんでした。
23 02 01 TFB2 軸 タイミング 原点復帰が完了していないため起動できませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除] キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) 不良カセットを取り除き、フィーダベース 4 の原点復帰を実行してください。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
23 02 04 TFB2 軸 タイミング 時間内にテープ送り軸の動作が完了しませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除] キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) フィーダベース部/テープ送りレバーの間に部品等が挟まっていないか確認してく
ださい。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。

Tg0854-PM-ER
23 03 01 送りシリンダ異常 前の動作が終了していないため動作できませんでした。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
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部表示部表示
部表示
0304-001 2-99
3. 異常表示からのトラブルシューティング
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除] キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) フィーダベース部/テープ送りレバーの間に部品等が挟まっていないか確認してく
ださい。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
23 02 05 TFB2 軸 タイミング 時間内にテープ送り軸の動作が完了しませんでした。

Tg0854-PM-ER
異常コード異常コード
異常コード異常コード
異常コード
AA
AA
A
部表示部表示
部表示部表示
部表示
BB
BB
B
部表示部表示
部表示部表示
部表示
3. 異常表示からのトラブルシューティング
60 01 04 負荷電源遮断 サーキットブレーカが作動しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
サーキットブレーカの状態を確認してください。
• トランス(T1)1 次側サーキットブレーカ(Q204)
• トランス(T1)2 次側サーキットブレーカ(Q101)
• DC 電源用サーキットブレーカ(Q203)
• 真空ポンプモータ(M1)用サーキットブレーカ(Q205)
(2) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(3) 運転を再開してください。
(4) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 01 03 負荷電源遮断 サーキットブレーカが作動しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) コンベア幅可変軸(PWC)ドライバ電源供給用サーキットブレーカ(Q11)を確認してく
ださい。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 01 02 負荷電源遮断 サーキットブレーカが作動しました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[警報解除]キーを押し、ブザー音を停止させてください。
(2) バックアップ上下軸(BPC)主回路電源サーキットブレーカ(Q351A)を確認してくださ
い。
(3) [全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(4) 運転を再開してください。
(5) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
60 01 01 負荷電源遮断 [非常停止] ボタンが押されました。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(要因 1 の復帰方法)
復帰手順
(1)[全原点復帰] ボタンで原点復帰を行ってください。
(2) 運転を再開してください。
(3) 運転が再開できない場合は、当社サービス員にご連絡ください。
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