7OM-1601-006_w.pdf - 第112页
7OM-1601 3 章 1. メンテナンスメニュー 3-7 0912-002 • トラバースカート側とエレベータユニット側のケガキ線が一致し ていること。 トラバース側とエレベータ側 の組合せ時 F7C6 • エレベータユニット背面側に付いている水準器 2 か所の気泡が中 央赤丸内に静止していること。 水準器 (2 か所 ) F7C7 (4) キャスタ部のボルトをロックナットにて固定する。

7OM-1601
3-6
3 章 1. メンテナンスメニュー
1.2.2.1 エレベータの高さおよび傾き調整方法
•
使用工具 : フックスパナ 2 本 ( メンテナンス工具付属品 )
手順
(1) トラバースカート部を本体設置部へ固定する。
(2) エレベータユニットを取付け位置に移動する。
(3) 以下の条件を満たすように、エレベータユニットのキャスタの高さ
を調整する。( なお、キャスタ部のボルトピッチは 3 mm / pitchです。)
•
トラバースカート側の位置決めピンがエレベータ側、長穴部の中
央にくること。
トラバース側位置決めピン エレベータ側長穴部
トラバース側
ケガキ線
エレベータ側
ケガキ線
F7C5
1003-003

7OM-1601
3 章 1. メンテナンスメニュー
3-7
0912-002
•
トラバースカート側とエレベータユニット側のケガキ線が一致し
ていること。
トラバース側とエレベータ側
の組合せ時
F7C6
•
エレベータユニット背面側に付いている水準器 2 か所の気泡が中
央赤丸内に静止していること。
水準器 (2 か所 )
F7C7
(4) キャスタ部のボルトをロックナットにて固定する。

7OM-1601
3-8
3 章 1. メンテナンスメニュー
1011-003
1.2.3 トラバース引き出し位置
[1]
[2]
[3]
[4]
[5]
“トラバース引き出し位置” F7C8
[1] ブロック選択
設置されている多段トレイフィーダのブロックを選択できます。
[2] トラバース引き出し位置補正
トラバース引き出し位置の吸着位置補正の値が表示されます。
現在値 : 教示前の値
調整値 : 教示を行った結果です。
[3] [ 教示実行 ] ボタン
吸着位置を教示します。
このボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタンを押す
と“目合せ操作案内”画面が表示されます。
[4] [ トレイユニット調整 ] ボタン
“トレイユニット”画面が表示されます。
多段トレイフィーダの手動操作を行います。
詳細については、“1.3 ユニット調整”を参照してください。
[5] [ 保存 ] ボタン
教示結果の保存を行います。
画面展開