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7OM-1601 3-10 3 章 1. メンテナンスメニュー 101 1-003 1.3 ユニット調整 ユニット調整サブメニューの [ トレイ ] ボタンを押すと、以下の画面が表 示されます。 [1] [2] [3] [4] [5] “トレイユニット調整” F7C10 [1] トレイ選択 設置されている多段トレイフィーダを表示、選択します。 [2] データ設定 多段トレイフィーダ各部の減速指定、センサ設定を行います。 エレベータ 2 …

7OM-1601
3 章 1. メンテナンスメニュー
3-9
1.2.4 乗り継ぎ教示
[1]
[2]
[3]
[4]
“トレイ乗り継ぎ教示”画面 F7C9
以下のような場合に、乗り継ぎ教示を行う必要があります。
•
多段トレイを本体に取付けたとき。
•
多段トレイを本体に取付けたまま、本体を長期間停止していたとき。
[1] 教示結果表示
[2] で選択したブロックの乗り継ぎ教示結果を表示します。
[2] [ ブロック選択 ] ボタン
教示を行いたいブロックを選択できます。
[3] [ 教示実行 ] ボタン
[2] で選択したブロックの乗り継ぎ教示を行います。
[4] [ 保存 ] ボタン
教示結果の保存を行います。
1011-003
画面展開

7OM-1601
3-10
3 章 1. メンテナンスメニュー
1011-003
1.3 ユニット調整
ユニット調整サブメニューの [ トレイ ] ボタンを押すと、以下の画面が表
示されます。
[1]
[2] [3]
[4] [5]
“トレイユニット調整” F7C10
[1] トレイ選択
設置されている多段トレイフィーダを表示、選択します。
[2] データ設定
多段トレイフィーダ各部の減速指定、センサ設定を行います。
エレベータ 2 減速指定 : エレベータ 2 の減速指定を行います。
エレベータ 1 減速指定 : エレベータ 1 の減速指定を行います。
トラバース減速指定 : トラバースの減速指定を行います。
センサ検出段定 : パレットに載せた部品高さを検出するレベ
ルを段定します。
[3] 情報
多段トレイフィーダの前回行った情報を表示します。
表示される項目は以下のとおりです。
エレベータ No.
引き出し段 No.
部品高さ
マシンガンタイプ
動作時間
ノート
設定変更中のデータは情報として表示されません。
画面展開

7OM-1601
3 章 1. メンテナンスメニュー
3-11
1003-002
[4] 操作対象選択ボタン
操作対象を選択します。
指定した段をトラバース引出し位置に移動させます。
[5] 動作選択ボタン
[ トレイ補給位置移動 ] : エレベータが部品補給位置に移動しま
す。
[ マガジン交換位置移動 ] : エレベータがマガジン交換位置に移動
します。
[ 引出し位置移動 ] : エレベータがトラバース引出し位置に
移動します。
[ 原点復帰 ] : エレベータを原点復帰します。
[ ラックシャッタ開閉 ] : ラックシャッタを開閉します。
[ チャック開閉 ] : チャックを開閉します。
[ サーボ ON] : サーボの電源を入れます。
[ サーボ OFF] : サーボの電源を切ります。
[ 上昇 (1 ピッチ )] : エレベータがパレットの 1 ピッチ分上
昇します。
[ 下降 (1 ピッチ )] : エレベータがパレットの 1 ピッチ分下
降します。
[ トラバース引出し ] : トラバースがパレットを引出します。
[ トラバース収納 ] : トラバース上に引出されているパレッ
トを収納します。