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7OM-1601 2-22 2 章 2. 生産運転メニュー 2.4.4.1 “一覧表示画面” F7B18 [1] Step マガジンの段番号を示します。 段番号はボタンになっており、 段番号のボタンを押すと、 “段別情報” 画面が表示されます。 [2] Block 1 ~ 9 トレイデータで設定した各種部品を各段、各ブロックのどこに配置 したいかを指定します。 画面展開 1 109-002

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2 章 2. 生産運転メニュー
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(F03) トレイ段データ
“トレイ段”編集画面 F7B17
(F03_01) マガジンオルタネート
同一トレイユニット内のマガジン 1 とマガジン 2 で動作します。
“マガジンオルタネート”を [ 使用する ] に指定すると、本体の要求
品種がマガジン内からなくなった時点で、自動的にスペアマガジン
に切替えて運転を継続します。
ノート
(a) 各マガジンの部品設置場所 ( 段番号 / ブロック番号 )、スペア
段 / スペアブロック有無などは、マガジンごとに自由で、同一
配置にする必要はありません。
(b) “マガジンオルタネート”はマガジン内に要求品種がなくなっ
た時点で起動します。
同一品種が複数段に配置されている場合は、パレットオルタ
ネート運転が優先されます。
画面展開
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2 章 2. 生産運転メニュー
2.4.4.1 “一覧表示画面”
F7B18
[1] Step
マガジンの段番号を示します。
段番号はボタンになっており、段番号のボタンを押すと、“段別情報”
画面が表示されます。
[2] Block 1 ~ 9
トレイデータで設定した各種部品を各段、各ブロックのどこに配置
したいかを指定します。
画面展開
1109-002

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2 章 2. 生産運転メニュー
2-23
2.4.4.2 段別情報データの編集
[1]
[2]
[3]
[4]
“段別情報 [1-15 段 ]”画面 F7B19
[1] ブロック
ブロック番号を表示します。
[2] Fdr No.
ブロックに配置されている Fdr No. が表示されます。
[3] 位置オフセット ステータス
ブロックの基準点 X を“右”、“左”から選択します。
位置オフセット X、Y [mm]
各ブロックのパレット基準位置からみたトレイの座標基準を入力し
ます。
[4] C
コントロールコマンドの選択が行えます。
画面展開
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