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7OM-1601 3-20 3 章 2. システム設定メニュー [4] マガジン 1、2 エレベータユニット内下部のマガジンを調整します。 マガジン 1 オフセットは、段取り位置、段取り位置 ( 中 )、引出しレ ベル、戻しレベルがあります。 段取り位置 [mm] マガジン 1 補給位置を調整するオフセットデータです。 エレベータ軸を段取り位置へ移動した位置をみて適切な値を入力し ます。 ノート エレベータ位置を上方にしたい場合には、オ…

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3 章 2. システム設定メニュー
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2.1.2 ユニットオフセット
“オフセットデータ”タブシートで“ユニットオフセット”タブを押し“多
段トレイ”タブを押すと以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[3]
[4]
“多段トレイ”タブシート ( 多段トレイフィーダ 1 使用 ) F7C19
ノート
画面表示は、選択するオプションによって異なります。
[1] トラバース引出し位置
トラバース軸によるパレット引出し位置を調整するオフセットデー
タです。
トラバース [mm]
パレット引出し時、トラバース軸はこのオフセットを加味して移動
します。
X ( ) [mm]
部品吸着時のビーム移動量に加算されます。
Y ( ) [mm]
部品吸着時のビーム移動量に加算されます。
[2] トラバースシュートレベル
L ( 高さ ) [mm]
パレット引出しシュートレベルの高さを調整するオフセットデータ
です。設計高さより低く設置されている場合、オフセット符号は“プ
ラス”の入力となります。
[3] トラバースチャック位置
トラバース軸 [mm]
チャック位置を調整するオフセットデータです。
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画面展開
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3 章 2. システム設定メニュー
[4] マガジン 1、2
エレベータユニット内下部のマガジンを調整します。
マガジン 1 オフセットは、段取り位置、段取り位置 ( )、引出しレ
ベル、戻しレベルがあります。
段取り位置 [mm]
マガジン 1 補給位置を調整するオフセットデータです。
エレベータ軸を段取り位置へ移動した位置をみて適切な値を入力し
ます。
ノート
エレベータ位置を上方にしたい場合には、オフセット入力は“マイ
ナス”の入力となります。
段取り位置 ( ) [mm]
マガジン交換位置を調整するオフセットデータです。
ノート
段取り位置と同じ調整方法で数値を割出し、調整してください。
引出しレベル [mm]
マガジン 1 からトラバースシュートへパレットを引出す時の、トラ
バースシュートとトレイ段の高さを調整するオフセットデータです。
入力されたオフセット値は、マガジン 1 からのパレット引出し段合
せ移動時に、エレベータ軸移動量へ反映されます。
以下のような場合、引出し / 戻しレベルの教示を行う必要があります。
多段トレイを本体に取付けたとき。
長期間本体を停止していたとき。
なお、引出し / 戻しレベルの教示は、メンテナンス / ユニット交換
/ トレイ取付け手順の原点復帰動作もしくは、メンテナンス / ユニッ
ト交換 / 乗り継ぎ教示で行います。
ノート
エレベータ位置を上方にしたい場合には、オフセット入力は“プラ
ス”の入力となります。
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3 章 2. システム設定メニュー
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戻しレベル [mm]
トラバースシュートからマガジン 1 へパレットを戻す時の、トラバー
スシュートとトレイ段の高さを調整するオフセットデータです。
入力されたオフセット値は、マガジン 1 へのパレット戻し段合せ移
動時に、エレベータ軸移動量へ反映されます。
以下のような場合、引出し / 戻しレベルの教示を行う必要があります。
多段トレイを本体に取付けたとき。
長期間本体を停止していたとき。
なお、引出し / 戻しレベルの教示は、メンテナンス / ユニット交換
/ トレイ取付け手順の原点復帰動作もしくは、メンテナンス / ユニッ
ト交換 / 乗り継ぎ教示で行います。
ノート
エレベータ位置を上方にしたい場合には、オフセット入力は“プラ
ス”の入力となります。
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