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3 認識の対策

NPM-TT2
EJM1EJ-MB-02T-02
2-2-4
エラー
メッ
セージ
トラブルシュート編
2-2
警告メッセージ 3
コード
メッセージ
原因 対策
自由配置シーケンス
変更発生
フィーダー自由配置の処理
が実行されています。
生産データで指定された
フィーダーアドレス以外の
場所にフィーダーがセット
され、生産が継続されてい
ます。
フィーダー自由配置の動作をさせた
くなければ、フィーダーを生産デー
タどおりにセットしてください。
5798
フィーダーリセットSW
フィーダーリセットSWを検
出しています。
該当フィーダーの吸着は行
いません(スキップします)の
で、フィーダーを引き抜く
ことが可能です。
フィーダーを引き抜き、フィーダー
の状態確認および、部品の補給を
行ってください。
5815
基板反り補正なし
以下の場合に表示されます
・生産データのソフトスイッ
チ“基板そり検出”が
“ON”かつ、オプション
設定“基板反り補正”が
“OFF”
・通信設定“基板反り情報受
信”が“ON”かつ、オプ
ション設定“基板反り補
正”が“OFF”
生産データとオプション設定の内容
を確認してください。
5918
フィーダー
ファームバージョン
警告
フィーダーファームと、マ
シンソフトのバージョンが
合っていません。
フィーダーファームのバージョン
アップを行ってください。
6133

3 認識の対策

NPM-TT2
EJM1EJ-MB-03T-02
認識
情報
トラブルシュート編
3-1-1
生産後の認識情報
(記憶機能)
過去の認識エラーを記憶しているため、生産終了後にエラー内容を確認できます。対策の参考にご利用く
ださい。(エラー画面は最大で1ステージ500枚記録されます) エラー画面の表示方法および操作方法は、
操作編 5-2-10をご覧ください。
1
エラー画面を押すと、画面上にエラー画面が
表示されます。
(次の頁につづく)
認識エラー画面
1
3-1-1-1