ITF(薄型部品交換手順書).pdf - 第72页

1.12 テンション U センサ Pa ge 1- 60 5. 基板にコネクタを挿し込む。 • L 側センサ → CN5: S/LPH R 側センサ → CN4: RPH ∗ コネクタの浮き に注意してく ださい。 ∗ 作業時は静電対 策を行ってく ださい。また 、 コネクタは奥ま で確実に押し 込んでくださ い。 6. 配線カバー取り付け部の各配線が重なら ないように、指で軽く押さえる。 配線カバー ( 白 ) 7. 配線カバーを被せ…

100%1 / 158
1.12
テンション
U
センサ
Page 1-59
取り付け
1.
L
側センサのコネクタをフレームの配線
穴より
R
側へ通す。
2.
L
側センサの取り付け穴へビス
(
+
ワッ
シャ
)
を通す。
3.
ビス先端
(R
)
R
側センサを付け、
ナット
(
+
ワッシャ
)
で仮固定する。
M2
×
16: 2
(W
タイプ
)
M2
×
8: 2
(S
タイプ
)
M2
ナット
: 2
M2
ワッシャ
: 4
センサに接する面には、ワッシャを付けて
ださい。
4.
L
/R
側ともに、センサをフレーム面
に当て、ビスとナットで固定する。
締め付けトルク
15 N•cm (0/
3 N•cm)
次ページへ
フレーム面
フレーム面
ビス
センサ
ワッシャ
フレーム
ナット
L
R
INTF-J-PEA01-A04-00
1.12
テンション
U
センサ
Page 1-60
5.
基板にコネクタを挿し込む。
L
側センサ
CN5: S/LPH
R
側センサ
CN4: RPH
コネクタの浮きに注意してください。
作業時は静電対策を行ってください。また
コネクタは奥まで確実に押し込んでくださ
い。
6.
配線カバー取り付け部の各配線が重なら
ないように、指で軽く押さえる。
配線カバー
(
)
7.
配線カバーを被せ、指で軽く押さえた状
態で各配線がスムーズに動くことを確認
しながら、ビス
(
ナベ小ネジ
)
で配線カ
バーを固定する。
配線が重ならないように確認しながら、ビ
を対角に少しずつ締めてください。
締め付けトルク
40 N•cm (
±
5 N•cm)
次ページへ
INTF-J-PEA01-A04-00
1.12
テンション
U
センサ
Page 1-61
8.
全ての配線がスムーズに動くこと
(
挟ま
れてないこと
)
を確認する。
9.
L
/R
側のモータ線は基板の上を通さ
ず、左上から左側面に通してモータ側に
軽く引っ張る。
10.
コントロール基板左側の配線を、フレー
ムより上に行かないようにカプトンテー
プで押さえて固定する。
カプトンテープ品番
: N510042833AA
配線固定時はカバー取り付け面より上にな
ないように固定してください
(
カバーを取り付けた際、挟み込み断線、ショー
トの原因になります。
)
カプトンテープ、配線、配線カバーがワー
走路
(
)
やフレーム上面、配線カバー上面に
かかっていないことを確認してください。
(
つまりの原因になります。
)
悪い例
:
カプトンテープがワーク走路
(
)
にかか
っている。
配線が取り付け面の上にある。また、ワー
ク走路
(
)
にかかっている。
次ページへ
基板
カプトンテープ
モータ線
2
1
INTF-J-PEA01-A04-00
ワーク走路