ITF(薄型部品交換手順書).pdf - 第74页

1.12 テンション U センサ Pa ge 1- 62 11. L 側のカバーを取り付け、 { 部のビスを すべて固定する。 (7 か所 ) 取り付け順 1) L 側カバー ( 前 ) を取り付ける。 2) L 側カバー ( 前 ) をビス 7 本で仮止めし 、 番 号順に締める。 3) カバーの浮きが ないか確認す る。 締め付けトルク 40 N•cm ( ± 5 N•cm) 12. R 側のカバーを取り付け、 { 部のビスを すべ…

100%1 / 158
1.12
テンション
U
センサ
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8.
全ての配線がスムーズに動くこと
(
挟ま
れてないこと
)
を確認する。
9.
L
/R
側のモータ線は基板の上を通さ
ず、左上から左側面に通してモータ側に
軽く引っ張る。
10.
コントロール基板左側の配線を、フレー
ムより上に行かないようにカプトンテー
プで押さえて固定する。
カプトンテープ品番
: N510042833AA
配線固定時はカバー取り付け面より上にな
ないように固定してください
(
カバーを取り付けた際、挟み込み断線、ショー
トの原因になります。
)
カプトンテープ、配線、配線カバーがワー
走路
(
)
やフレーム上面、配線カバー上面に
かかっていないことを確認してください。
(
つまりの原因になります。
)
悪い例
:
カプトンテープがワーク走路
(
)
にかか
っている。
配線が取り付け面の上にある。また、ワー
ク走路
(
)
にかかっている。
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基板
カプトンテープ
モータ線
2
1
INTF-J-PEA01-A04-00
ワーク走路
1.12
テンション
U
センサ
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11.
L
側のカバーを取り付け、
{
部のビスを
すべて固定する。
(7
か所
)
取り付け順
1)
L
側カバー
(
)
を取り付ける。
2)
L
側カバー
(
)
をビス
7
本で仮止めし
号順に締める。
3)
カバーの浮きがないか確認する。
締め付けトルク
40 N•cm (
±
5 N•cm)
12.
R
側のカバーを取り付け、
{
部のビスを
すべて固定する。
(11
か所
)
取り付け順
1)
R
側カバー
(
)
を取り付ける。
2)
R
側カバー
(
)
をビス
11
本で仮止めし
番号順に締める
3)
カバーの浮きがないか確認する。
締め付けトルク
40 N•cm (
±
5 N•cm)
13.
定盤に置いて、カバーの盛り上がりがな
いことを確認する。
定盤がない場合はストレートエッジなどで
認してください
盛り上がりがある場合は、配線の挟み込み
考えられます。
5
6
4
7
2
3
1
L
(
)
R
(
)
11
1
10
9
7
3
5
8
4
6
2
L
(
)
のチェック
R
(
)
のチェック
INTF-J-PEA01-A04-00
1.13
操作スイッチ
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1.13
操作スイッチ
使用工具
プラスドライバ
(
ビット
No.1)
、カプトン
®
テープ
(W 7 mm)
カプトン
®”
は米国デュポン社の登録商標です。
お願い
この作業では多く部品を分解します。外した部品、ビスの紛失がないよう管理して
ください。
作業時は基板保護のため、アースストラップを使用するなどの静電対策を必ず実施
してください。
取り付け時に配線の噛みこみでショート・断線が発生しないよう、細心の注意を払
ってください。
取り外し
1.
R
側の
{
部のビスをすべて外し、カバー
を取り外す。
(21
か所
)
取り外したビスは取り付け時に使用します
紛失しないよう注意してください。
2.
カバーテープふた
を取り外す。
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R
(
)
R
(
)
1
INTF-J-PEA01-A04-00