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IM MDOC-SOF T50185 10 /18 ④ エッジしき い値 (スライド バー ボタン ) ボタン を押すごと にエッジし きい値を ±1 ずつ変更可 能です。 ⑤ 手動間引 き エッジ手動 間引き を有効に し ます。 ここを有効に する と [⑥手 動間引き] が有 効になりま す。 ⑥ 手動間引 き エッジ手動 間引きレ ベルを 選択し ます。…

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6) 抽出エッジの調整
自動的に抽出されたエッジ数の調整を行います。
エッジ数は 100~999 で設定可能ですが、エッジ数が多すぎると認識処理に時間がかかる為、
100~499 を推奨します。
エッジしきい値変更 エッジ数が多すぎる、少なすぎる場合にエッジ検出用のしきい値を変
更し、エッジ数を増減します。
エッジ間引き エッジ数が多すぎる場合に間引きを行い、エッジ数を削減します。
エッジ手動削除 部品以外を誤検出している箇所、モデル作成に採用しない箇所のエッ
ジを手動で削除します。
① エッジ数
現在のエッジ数を表示します。
エッジ数が異常値になると以下のように背景色が変わり、警告を表示します。
100~499 : 変化なし
500~999 : 黄色 (認識に時間がかかる為 500 未満を推奨)
0~99 もしくは 1000~ : 赤色 (画面遷移の際エラーとなります)
② エッジしきい値 (エディット)
エッジしきい値を入力し、変更可能です。
③ エッジしきい値 (スライドバー)
スライドバーをマウスでドラッグすることにより、エッジしきい値を変更可能です。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③
④
④④
④
④
④④
④
⑤
⑤⑤
⑤
⑥
⑥⑥
⑥
⑦
⑦⑦
⑦
⑧
⑧⑧
⑧
⑨
⑨⑨
⑨
⑩
⑩⑩
⑩
⑪
⑪⑪
⑪

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④ エッジしきい値 (スライドバーボタン)
ボタンを押すごとにエッジしきい値を±1 ずつ変更可能です。
⑤ 手動間引き
エッジ手動間引きを有効にします。
ここを有効にすると [⑥手動間引き] が有効になります。
⑥ 手動間引き
エッジ手動間引きレベルを選択します。
1/1~1/10 まで選択可能です。
自動間引きで決定された間引きレベルはここにグレイ状態で表示されます。
⑦ エッジ手動削除を行う
エッジ手動削除を有効にします。ここを有効にすると⑧~⑪が有効になります。
⑧ エッジ手動削除 (点)
エッジ手動削除を点削除モードに切り替えます。
ビジョンウィンドウ上のマウスカーソルが消しゴム表示になり、マウスでドラッグした箇所
のエッジを削除することができます。
⑨ エッジ手動削除 (矩形)
エッジ手動削除を矩形削除モードに切り替えます。
ビジョンウィンドウ上でマウスドラッグした範囲のエッジを一括削除できます。
⑩ エッジ手動削除 (一つ戻る)
エッジ削除動作を一つ前の状態に戻します。
点削除を行った場合は、1 点ごとに元の状態に戻るのではなく、1 回のマウスドラッグで
削除した分だけ元に戻ります。
⑪ エッジ手動削除 (全て戻る)
エッジ削除動作を最初の状態に戻します。
※ [モデル作成] 画面から [画像取込] 画面に戻ると、抽出エッジの調整状態は削除され、
エッジ抽出からやり直しになりますので、ご注意ください。
※ エッジ手動削除操作後に手動間引きを行った場合、抽出エッジの調整状態は削除され、
編集のやり直しとなりますので、ご注意ください。

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7) 部品中心の指定
部品の中心位置を指定します。
[モデル作成] 画面に遷移し、エッジ検出が行われた時点で抽出エッジの外接矩形が緑点線で
囲まれ、その中点が自動的に部品中心に指定されます。そのため、6) 抽出エッジの調整を
実行した場合は、エッジの外接矩形が変化している可能性がありますので、必ず部品中心の再
指定を実行してください。[自動] ボタンを押すごとに、部品中心の再指定を行います。
また、中心位置を意図的にずらしたい場合は、手動で中心位置を指定することも可能です。
① 自動部品中心検出
部品中心を自動で検出し、ビジョンウィンドウ上に外接矩形と中心位置を表示します。
外接矩形 : エッジの存在する最大最小 XY 座標を矩形で囲んだ範囲
中心位置 : 外接矩形を 2 等分した交点
② 手動部品中心検出(移動対象選択)
左上移動 : 部品中心検出枠を右下固定状態でリサイズするモードに切り替えます。
右下移動 : 部品中心検出枠を左上固定状態でリサイズするモードに切り替えます。
全体移動 : 部品中心検出枠を全体移動するモードに切り替えます。
モード選択後、④の移動ボタンを押すと動作します。
③ 手動部品中心検出(移動量選択)
部品中心検出枠をリサイズおよび移動する場合、1 回の「④手動部品中心検出(移動)」
クリックで移動する量を選択します。
④ 手動部品中心検出(移動)
部品中心検出枠のリサイズおよび移動を実行します。
「②手動部品中心検出(移動対象選択)」「③手動部品中心検出(移動量選択)」 で選択
したモードで動作します。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③
④
④④
④