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IM MDOC-SOF T50185 13 /18 10) 認識テスト 作成したモ デルデー タおよび 認識条件 設定で認 識テストを 実行しま す。 認識結果に 異常が ないか確認し ます。 ① 認識テスト 認識テストを実 行し ます。 ② モニタモード ビジョ ンウィンドウ 上に表示さ れる 認識結 果表示モード を切り替え ます 。 なし 部品画像 のみ表示 されま す。 認識結…

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8) 認識テスト画面へ遷移
[次へ] ボタンを押し、[認識テスト] 画面へ遷移します。
[モデル作成] 画面で作成したデータをもとに、スマート認識用モデルデータが作成されます。
9) 認識条件指定
スマート認識用の認識条件を指定します。
エッジしきい値 部品の反射が暗い場合、モデル作成時よりも低い設定にしておくことにより、
エッジを多く検出できます。
20 以上の設定を推奨します。
最低マッチ度 モデルデータと認識画像のマッチ度(エッジの重なり度合)の判定基準です。
マッチ度がこの値を下回ると認識エラーとなります。
マッチ度を下げすぎると部品の誤認識やエラー誤判定の原因となるため、80
以上の設定を推奨します。
角度検出範囲 検出可能な部品角度設定です。
20°以内の設定を推奨します。
① エッジしきい値
[エッジしきい値]を変更可能です。
② 最低マッチ度
[最低マッチ度]を変更可能です。
③ 角度検出範囲
[角度検出範囲]を変更可能です。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③

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10) 認識テスト
作成したモデルデータおよび認識条件設定で認識テストを実行します。
認識結果に異常がないか確認します。
① 認識テスト
認識テストを実行します。
② モニタモード
ビジョンウィンドウ上に表示される認識結果表示モードを切り替えます。
なし 部品画像のみ表示されます。
認識結果 認識結果に関する数値が表示されます。
検出範囲 エッジ検出範囲が表示されます。
モデル モデルが表示されます。
エッジ位置 検出エッジが表示されます。
最終位置 部品中心が表示されます。
詳細設定 各種結果を重ね表示したい場合に使用します。
③ 認識結果
認識結果を表示します。
X,Y,R : 認識基準と認識結果のずれ量を表示します。
マッチ度 : 認識結果のマッチ度を表示します。
④ 認識結果(メッセージ)
認識結果のメッセージを表示します。
認識失敗した場合、エラー原因、エラー番号を表示します。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③
④
④④
④

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11) モデル保存
[OK] ボタンを押し、作成したモデルデータを保存します。
※ [OK] ボタンを押すと、作成したモデルデータを部品ポチ用の部品データに保持したまま部
品ポチ画面に戻りますが、部品ポチ画面で [キャンセル] ボタンを押すと、作成したモデルデータ
も破棄されてしまいますので、ご注意ください。